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北海道4th-7  

第7日目(5/16) 層雲峡~美瑛~富良野~札幌

170516-01銀河の滝170516-02流星の滝 層雲峡をちょいと見学。
 ←銀河の滝     流星の滝→
 ふたつの滝を同時に見る双瀑台も
 近くにあったが、今回は登らなか
 った。天気が今いち。
 大函は台風の被害?で通行止め。
 早々に層雲峡を後にした。
 美瑛・富良野を目指す。 

170516-03170516-04 麓に下りて、パルラーをしていると
 郵便局の前に1本、幟が立っていた。
 高梨沙羅の出身地やった。
 お父さんが経営するコンビニは
 どこか聞こうと局の中に入った。
 (普段は車の中で待っている)
 すると「層雲峡です」との返事。
 層雲峡まで戻るつもりはない。
 ちょっと残念。
ある郵便局でのパルラー時に、T子が車に帰って来て、
「ちょっとカメラ貸して!」と撮ってきたのがこれやった→
なんでも、使用済みの切手だけを使(つこ)うて製作されたもんやそうな。 

170516-05ケンメリの木170516-06セブンスターの木 美瑛に着いたが雨。
 駅近くの蕎麦屋さんで昼食。
 アスパラの天婦羅が旨かった!
       セブンスターの木→
 ←ケンとメリーの木
 雨の中、傘をさして自転車で
 丘を巡る3人組がいた。
 中国人のよう。。。

雨ではどうにも楽しめない美瑛と富良野。が、富良野にはひとつ楽しみが。
カンパーナ六花亭』からの十勝岳・富良野岳の眺望。
この日は生憎の天気で頂までは見えなかったが、満足満足!
売店やレストランが併設され、コーヒーは無料。
ブドウの木も幹が太くなっていた。
『六花の森』で借りていた傘を、ここで返す。

170516-07カンパーナ六花亭170516-08170516-09








170516-10170516-11170516-12








170516-13三段の滝 ←芦別市の“三段の滝”

 真駒内のアパホテル目指して走る。初めて高速料金が要った。
 今まで走った高速道路はすべて無料やった。
 アパホテルにしたのには理由があって、『吉粋』という居酒屋が
 お気に入りで、そこへ行きたいからや。
 が、前日電話を入れたら電話が使われていないとのアナウンス。
 いや~な予感。

それで、アパホテルに着く前に澄川駅近くのコンビニに車を停めて見に行った。
「やっぱり!」
あるべきはずの場所にあるべきはずの店がない!
隣の美容室で聞くと、主人が引退したとのこと。あ~良かった!生きてはるぅ!
最悪のことを想像していただけにホッと安堵した。

しかたなくホテル内の居酒屋で晩ご飯。なかなか旨かった。

                           つづく・・・


category: 大きい旅行

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北海道4th-6  

170515-01さろまにあん第6日目(5/15) さろまにあん~サロマ湖~チューリップ公園~朝陽亭

お客さんを含め、全員の見送りを受けて出発。
T子がすぐ近くの郵便局でパルラーをしているうちに
『さろまにあん』の写真を撮ってないことを思い出し、
戻って1枚
誰もいなかったのが幸い。いたらちょいと恥ずかしい。。。
前夜、「湧別のチューリップが見頃ですよ」の情報あり。

170515-02サロマ湖170515-03サロマ湖展望台170515-04








170515-05オオバナノエンレイソウ まずは↑↑↑サロマ湖展望台へ。
 サロマ湖は国内3位の面積を持つ湖だからこれで半分。
 パノラマ機能で撮ったけど、失敗。。。
 1本だけ桜が咲き残っていた。
 エゾエンゴサクもそこここで咲いてた。
 ←オオバナノエンレイソウも今が盛りかなぁ。
 北海道の花の季節は難しい。
 スイセンとチューリップが同時やもんなぁ。。。 

170515-06つぶほたてバター170515-07焼き魚定食 出発前に決めていたことがあって、
 昼ご飯は紋別まで行こう、と。
 以前に食べに行った店が美味しか
 ったから。
 『よってけまるとみ』という店。
 ←←私は帆立・つぶ貝のバター焼き
 ←T子は焼き魚定食
 ご飯にジャー臭がしたのが惜しい。

戻って、湧別のチューリップ公園

170515-08湧別チューリップ公園170515-09170515-10








170515-11170515-12170515-13








間隔をこんなに詰めても大丈夫なんや!とええ参考になった。
チューリップの品種の多さにも驚いた。

個人的には↓↓↓隣接する『ふるさと館JRY』が面白かった。

170515-14ふるさと館JRY170515-15ジオラマ170515-16再現家屋?








『ふるさと館JRY』はチューリップ写真の下段左にその外観が写っているが、
建物自体も立派でユニーク、屯田兵の歴史を展示している。
中央のはジオラマのアップやけど、ようできてるなぁと感心した。
右は再現家屋。

「お茶にしよう」とカフェに入るとコーヒーカップがチューリップ、バス停もチューリップ。
バス停の近くで桜を見つけた。

170515-17カップにも170515-18バス停170515-19桜








少し遅くなりそうなんで、層雲峡の『朝陽亭』に電話を入れとく方がええか、とT子に電話してもろた。
電話の応対が遅い。今日泊まる客の情報が見つけられんのか。住所や電話番号まで言うてる。
判ってもらえたみたいで、電話を切ったT子に
「反応悪かったなぁ。。。」
「ほんまやわ!」
『朝陽亭』に着いて駐車場に入れてる間に、T子がチェックイン。いつものパターン。
フロントに着くと、
「あんたが予約の日を間違えてたんやて。空いてたから同じプランで泊まれるて」
詳しく聞くと、11日に予約が入っていたらしい。帯広の『北海道ホテル』に泊まった日や。
一応謝ったが、半信半疑。(帰って調べたら、私の過ちであることが判りました)
こんなミスは初めてでした。
ミスをカバーしてくれた『朝陽亭』さんに改めてお詫びするとともに感謝しています。

                              つづく・・・

category: 大きい旅行

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北海道4th-5  

170514-01屈斜路湖第5日目(5/14) 鱒や~屈斜路湖~網走~さろまにあん

『鱒や』の写真撮り忘れた。
建物はアメリカから輸入したとかで、サイズが大きい。
奥さんもサイズが大きい。175~180cm?
『六花の森』の工場で働くお嬢さんと同宿。

屈斜路湖の和琴半島へ向かう道路に桜並木があった→

170514-02初水芭蕉170514-03170514-04砂湯








思わん所に思わんもんがあると嬉しいもんや。二十間道路桜並木で空振りしてるから余計に。
もうひとつ、水芭蕉も咲いていた。
今まで北海道で“水芭蕉群生地”と看板があれば覗いていたが、いつも時期が遅かった。
それが看板もなく、ふっと現れてくれた。
右の写真は、屈斜路湖の砂湯という場所で砂を掘っているファミリー。
ちょっと掘ると温泉が出てくるが、温度が低い。
アイヌ衣装を着せてくれて記念写真を撮ってくれたおじさん、店がなくなっていた。

170514-05川湯温泉の桜170514-06硫黄山 ←川湯温泉にあった桜
 北海道で見た桜は横への広がりが
 ない。雪の重みに耐えられないか。

 硫黄山→
 名の通り硫黄が噴出す。
 が、駐車場が有料になっていた。
 写真だけ撮って引き返した。 

170514-07さくらの滝170514-08斜里岳 天気が良さそうなので、前日に続き
 斜里岳を見に行こうとなった。
 ←さくらの滝
 季節になるとサクラマスが遡上し
 この滝をのぼる。

 清里からの斜里岳→
 やっぱりええ!

清里の道の駅で休憩しパンフレットを眺めていると、『宇宙展望台』という記事があった。
係の人に聞くと、「夜、迫力満点の星空が見られます」とのことやった。
「夜までおれんし。。。」と言うと「昼でも斜里岳や知床連峰も見えますよ」
と言うので言ってみた。道が少しわかりにくかった。
キャンプ場も併設されていて、雰囲気のええとこやったけど、キャンプはもうしんどい。

170514-09宇宙展望台170514-10知床連山170514-11斜里岳








170514-12小清水原生花園駅170514-13能取岬 ←小清水原生花園
 時期もあり何も咲いていないので
 観光客もいない静かなもん。

 能取岬→
 思いつきで行ってみたが、快適な
 ドライブときれいな海岸線だけ。
   

170514-14鶴雅リゾート「網走監獄へ行ったら桜あるんちゃうか?」で行ったがなかった。
中は以前に見てるのでパスして、『さろまにあん』を目指す。
この日入る温泉は『鶴雅リゾート』と決めているが、割引券入手のため
先に『さろまにあん』へ行く必要がある。
日帰り入浴1000円のところ、500円になった。
『鶴雅リゾート』の日帰り入浴の入口→

『さろまにあん』は3度目の訪問。夫婦揃ってお気に入りの“とほ宿”
料理も美味しい。ホッケのフライが衝撃的やったんで、2度目も
リクエストしたくらい。3度目の今回はリクエストしてないが、出た。
同宿の人は二人いたが、ひとりはサロマ湖の稚貝放流のバイトに
来た人で、長期滞在。もうひとりは一人旅の人。

                           つづく・・・


category: 大きい旅行

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北海道4th-4  

170513-01エトピリカ村第4日(5/13) エトピリカ村~霧多布岬~裏摩周~東藻琴芝桜公園~鱒や

同宿していた大阪のライダーを見送ってから、「料理美味しかったわ~」
と奥さんに礼を言って『エトピリカ村』を出発。
トイレ付きの部屋で7600円。
主人は博学で動物の生態などいろいろ教えてもらった。
お互いの年齢から、また訪れることがあるやろか?
小さいけどいい宿で、このコースを選んだポイントでもあった。

170513-02霧多布岬170513-03 霧多布岬に寄った。
 うっすら霧も出ている。
 こんな岩もあるが、積丹のように
 有名でない。
 そうそうアゼチ岬の名前の由来、
 アイヌ語を研究してもない。
 昔、アゼチさんが住んでいた岬
 ということやった。

170513-04霧多布湿原170513-05ヤチボウズ 霧多布湿原にも立ち寄った。
 ヤチボウズ木道というのがあって
 前回も歩いたが今回も。
 季節柄かヤチボウズが小さい。
 谷地坊主と書き、谷地は湿原。
 スゲの根っこが成長を重ね、
 冬の凍上現象が加わって、
 長い年月をかけて盛り上がる。

170513-06中西別幼稚園170513-07 走っている途中で桜を発見。
 満開の桜や!
 中西別幼稚園の校庭の桜。
 ロケーションは最悪。
 他でも満開の桜を見たが、
 それもロケーションは最悪。
 土曜で幼稚園は休みやった。


170513-08裏摩周170513-09裏摩周から斜里岳 ←裏摩周展望台から。
 前回は霧で何も見えなかった。
 摩周湖と反対側に山が見える。
 多分、斜里岳やと思うが。。。
 売店のおばちゃんに聞くと、
 「斜里岳です」という返事。
 周辺にレストランもなく、
 “味噌パン”の昼食。

特にどこへ行こうとかいう予定もなかったし
「斜里岳、見に行こか?」
「ぅん、ええね!」
二人とも清里から見る斜里岳が好きなもんで、清里まで車を飛ばす。
残念なことに、清里からの斜里岳は雲の中。。。

その後、東藻琴の芝桜公園を目指す。

170513-10東藻琴芝桜公園170513-11170513-12








170513-13170513-14170513-15








170513-16東藻琴乳酪館 一部まだ咲いてないところもあるが、植える時期をずらして見頃を
 長くするためやろう。
 これで満開と言ってもええやろな。。。
 中国人の団体が多かった。日本人の団体も。
 
 ←東藻琴の『乳酪館
 T子が甘いものを食べたいと言ったので、なんかあるやろと。
 ソフトクリームを頂いた。

170513-17170513-18屈斜路湖 ←←屈斜路湖への道で
 桜のかたまりを発見。
 とある農場のもんやった。

 ←屈斜路湖
 北海道で2番目の面積を持つ。
 「ほな、1番は?」
 「そらサロマ湖でっしゃろ」

170513-19Hパークウエイこの日の“とほ宿”『鱒や』に電話を入れ、近くの日帰り温泉を
紹介してもろた。
ホテルパークウエイを紹介された。ん?パークウエイ?
聞いたことあるぞ。。。
聞いたことがあるはずで、何年か前にも紹介され入浴してる。
確かこのあたりの別の“とほ宿”やった。
あまり良い印象がないが、やっぱり良くなかった。
入浴料310円と格安ではあるが、その分設備も良くなかった。
T子いわく「いやや~ん!二度と来(け)ーへん!」


category: 大きい旅行

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北海道4th-3  

170512-01北海道ホテル第3日目(5/12) 北海道ホテル~タウシュベツ川橋梁~エトピリカ村

朝ご飯のあと、ホテルの庭をほんのちょっと散策。
こぶしの花が落花盛ん。。。今回の旅行でこぶしをよく見た。
会計の時に、「ガソリン10リッター付きのプランですので。。。」
と言ってクーポン券をくれた。
そんな事も知らず、安いからと予約したからラッキー!
給油口の記事通りにばっちり役に立った。

170512-02第四音更川橋梁 タウシュベツ川橋梁に向かう途中、急に見えた建築物跡。
 これも鉄道関係の遺跡に違いない。
  *帰って調べたら第四音更川橋梁やった。
 こんな遺跡がそこここにあるようやった。

 ↓タウシュベツ展望台からの写真。望遠で撮っても角度は同じ。
 近付いて見るにはガイドツアーか営林署の許可が必要とのこと。
 ガイドツアーは朝の9時からと午後2時から。

170512-03タウシュベツ川橋梁170512-04170512タウシュベツ川橋梁








右の写真は2008年に行った時撮ったもの。
営林署の許可を取ってというのも、「今年は熊が多いのでお勧めできない」らしい。
君子危うきに近寄らず-前回は、無知ゆえの愚行か。

170512-05北海道らしい? タウシュベツでガッカリしたあと、足寄(あしょろ)のあたりか?
 北海道らしい景色やなぁ。。。と、1枚

 さらに走って、お茶にしたいと思った頃にカフェ発見!
 ↓『さくらカフェ』なんかもっちゃりしてるので、期待せずに入る。
 「おっ!ミロやんけ」
 一気に期待が高まった。若い頃、ミロが好きで展覧会も行ったもんや。
 好きなだけで、なんも判らんかったけど。。。

170512-06さくらカフェ170512-08170512-09さくらの前の桜








170512-10別保駅 コーヒーを待っている間に、店内をウロウロ・キョロキョロ。
 あれ?伊吹吾郎の写真。。。
 北海道出身とは『秘密のケンミンSHOW』で知っていたが、
 このあたり出身かぁ?(調べたら違うことが判った)
 コーヒーは店のオリジナルブレンドで後味すっきりの旨いもんやった。

 T子が聞いた。
 「さくらっていう名前は桜と関係あるの?」
 店の前に桜の樹が1本ありますとのことで、まだ蕾やった。
東へ移動しただけやのに、桜祭りも21日てどうよ。
既に散ってしもた桜、これから咲く桜。。。北海道の花の季節は難しい。。。

↑別保(べっぽ)駅のすぐ近くに『さくらカフェ』はあります。

一路『エトピリカ村』目指して走る。

170512-11ゆうゆ170512-12ふじこちゃ~ん170512-13ルパン








170512-14フィギア170512-15販売グッズ170512-16エトピリカの剥製








『エトピリカ村』は2度目なので、『ゆうゆ』に寄ってから行くと連絡を入れて日帰り温泉。
浜中町はモンキー・パンチ氏の故郷でもあり、浴室の暖簾は女性が「不二子ちゃ~ん」
男性はルパンやけど、青色が濃く判りづらい。
フィギアの展示やオリジナルグッズの販売もしている。
エトピリカの剥製はもっと重要なところに展示してほしいと思うのは私だけ?
エトピリカについて詳しく知りたければ、『エトピリカ村』の村長さん運営のHPで→★★★

170512-17アゼチ岬から170512-18???170512-19晴れるかな?








風呂を出て、『エトピリカ村』とは反対方向にある“アゼチの岬”へ行った。
前回は岬の端っこまで行ったが、今回は駐車場からほんの少しだけ。
ありゃりゃ?なにやら看板が。。。ふむふむ。。。新垣結衣がここで撮影?
ふ~ん知らんかったぁ!『ハナミズキ』て、見てないから。。。
ネットで映画のどんなシーンかは判ったけど(★★★)ストーリーが。。。

次の日もいい天気だといいなぁ。。。


category: 大きい旅行

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北海道4th-2  

170511-01夢民村夫妻第2日目(5/11) 夢民村~えりも岬~六花の森~北海道ホテル

出発直前に『夢民村』の奥さんが、
「写真撮らせてもらっていいですか?来て頂いた方は全部撮らせて
もらっているので。。。」
と申し出があったので、その返礼写真を。
シャイな旦那さんは「いぇ~い!」の掛け声とポーズ。

雨の1日になった。コンビニで1本傘を買う。
レンタカー屋さんで借りるの忘れたのが悔やまれる。

170511-02170511-03170511-04サラブレッド銀座








『夢民村』は牧場のすぐ奥にあるので、牧場の脇に車を停めると1頭の仔馬が近付いてきた。
仔馬も雨に濡れている。親子の馬が3組いた。
右の写真は、サラブレッド銀座展望台から。中国人の団体さんに会う。

170511-05 えりも岬に行くつもりはなかったのに、T子は行く気満々。
 前回行った時に、土曜か日曜やったためにパルラーができなかった。
 リベンジしたいようやった。
 T子の「行きたい」は「行け!」と同意語。
 天気も悪いし、パルラー三昧もええか。。。
 *パルラーとは、旅行貯金が正式名称で、昔の通帳に「ぱるる」と
  書かれていたので、パルラーと呼ぶ人も多い。
  我々は通る道すがらに郵便局があればするといったスタンス。

170511-06えりも岬郵便局170511-07えりも岬小 上の写真は、とある郵便局周辺。
 霧を撮りたかったので。

 無事にえりも岬のゴム印Get!
 郵便局の写真はこれだけ。

 郵便局の向かいにあるえりも
 岬小学校。校庭は芝。

170511-08観光センター170511-09うに丼170511-10親子丼








えりも岬観光センターで昼食。
うに丼は値段の割にうにが少ないのが不満。T子は鮭とイクラの親子丼。
焼きつぶ貝も頼んだが、これが旨かった!

170511-11水槽のふち蟹君170511-12えりも岬170511-13歌碑








昨日の記事で“コップのふち子さん”のことを書いたが、この日は“水槽のふち蟹君”発見!
えりも岬は前回端っこまで歩いたが、今回は雨も降っていたしパス。
島倉千代子と森進一の襟裳岬の歌碑。
本当に えりもの春はぁ~なにもない春ですぅ

170511-14六花の森 中札内の『六花の森』に着いたのはもう夕刻と言ってもいい頃。
 雨が激しくなってきたので、備え付けの傘を借りる。
 と言っても、森を散策する気分ではない。
 真っ直ぐカフェへ行ってお茶にする。
 コーヒーと、ここだけにしか置いてないというアイスサンド。
 アイスサンドが美味しくて追加で買うほどやった。
 窓の外にはきれいな庭。
 確信犯であるが、傘を借りたまま『六花の森』を後にした。

170511-15居酒屋ぜん 『北海道ホテル』にチェックインしてすぐに夕食の店探し。
 ネットで、ホテルから近くて一番評判のええ店は定休日。
 その次の店『ぜん』にした。
 スマホ初心者である我々には、地図を出せてもその先が。。。
 自転車で信号待ちしていた若者に聞いたが
 「ボクも最近来たばかりなので。。。」
 信号を渡って、電気の点いてる店で聞くかと思っていると
 若者が自転車で引き返してきて、自分のスマホを見ながら
 「そっちの方向へ真っ直ぐ行くとあるようです」
と教えてくれた。その親切に感謝々々!
肝心の『ぜん』は味は良かったが、店の雰囲気が暗かった。次はない。

                                       つづく・・・


category: 大きい旅行

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北海道4th-1  

000北海道4th「北海道4th」と言うからには1st・2nd・3rdもあった訳で、
1週間以上の旅行だけ特別に付けている。
2泊3日や3泊4日は「ちょっと旅行」になるので付けない。
行程は右のようなもので、ほとんどが再訪。

阪急トラピックスのパンフを見て、二十間道路桜並木を
見たいと思って組んだ。

北海道への旅行はあまりきっちり行程を組まないが、
引越しのこともあり、組まざるを得なかった。

第1日目(5/10) 大阪~千歳~日高町

170510-01千歳水族館170510-02170510-03コップのふち子








千歳に着いて、ニッポンレンタカーで車を借り、ハンドル操作補助具も付けてもらい、出発!
サケのふるさと 千歳水族館』へ行った。淡水魚はあまり興味がないが、暇つぶし?
サケ・マスが展示の中心やったけど、大きいのがいない。
放流もしているという。こんなエイもいた。
近くのレストランで食事。T子が土産物を覗いてる間にガチャポンを見つけ、初体験。
もうすることはないやろから、生涯で一度だけの貴重な体験。

170510桜並木 今日の宿は“とほ宿”の『夢民村』(むーみんむら)で早く到着した。
 そこで、翌日行く予定やった二十間道路桜並木へ行くことにした。
 二十間道路桜並木は満開やったらこんな感じやそうな。。。
 残念な結果やけどしようがない。。。
 *写真は日高町のHPからお借りしました。
 桜並木に隣接する桜舞馬公園(オーマイホースパーク)に桜が少し
 残っていた。

170510-04桜舞馬公園170510-05170510-07








170510-08レコード温泉 桜舞馬公園にはかつて競走馬として活躍した馬達の墓碑がある。
 ファンなのか馬主なのか、それとも生産者なのかは判らんけど、
 花を手向けた墓碑もある。
 一番新しいメジロライアンの墓碑を1枚

 帰りに新冠町にある『レ・コードの湯』に寄って日帰り入浴。
 温泉に立ち寄るのも“とほ宿”に泊まる魅力。
 大抵の“とほ宿”は近くに温泉がある。 

170510-09夢民村外観170510-10夢民村 日高町に戻って『夢民村』へ。
 外観と食堂。
 とほ宿の中では小さい方。
 料金もリーズナブルで、
 1泊2食5000円。
 夕食は豚ステーキ、朝食は
 パン食やった。
 
         つづく・・・


 

category: 大きい旅行

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ただいま~!  

北海道4thと銘打った旅行から、昨夜無事に帰ってきました。
詳しい旅行記は明日から書くつもりですが、今回の旅行の一番の目玉は
二十間道路桜並木でした。
その存在を知ったのは、阪急トラピックスのパンフレットです。
「これええな。。。見に行こか?」
「行こ行こ!」
から始まったんですが、もうすぐマイルの有効期限が切れるのがあるから
特典航空券を取って、8日間の予定を組んで。。。
千歳から東へ東へ、そしてサロマ湖まで北上し、今度は西へ西への行程。
ほとんどは行ったことのあるコースになったけど、それも良し。

170510-02二十間道路が、一番の目玉やった二十間道路の桜並木は9割以上
散ってしまいこんな状態(→)、日高のサラブレッドは
雨の中、斜里岳は雲の中、最後に再会を楽しみに
していた居酒屋『吉粋』はなくなってた。。。

とまあ、こんな風に思惑通りにはいかなかったけど、
それなりに楽しんではきました。

明日からの旅行記をお楽しみにぃ。。。


category: 大きい旅行

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黄砂  

170509-1黄砂午前中に石屋さんと待ち合わせて、お寺に挨拶。
住職から
「お参りはいつも通り家へ行ったらええんやな?」
「いやいや。檀家を抜けるちゅうことで頼んます」
「そうかいな。こないだの挨拶はそういうことか。。。」
危ない危ない!きちんと言うべきやった。
金権主義の寺とは付き合うてられへん。
そう言いたかったが、大人の対応として言葉を呑み込んだ。

車には黄砂の跡がくっきり→
洗車もせんならんけど、してる暇がない。
170509-2ゴミ100kg
ハードオフに物を売りに行ったのが3度。
今日はハードオフにも持ち込めない、いわゆるゴミを
焼却場に持ち込んだ。
ちょうど100kgで、支払いは1000円やった。
まだ出てきそう。。。

明日から北海道へ行ってきま~す!
飴と鞭の飴で~す(笑) 桜が見られたらええな~!
帰ってから、衣料・食器などの片付けに入ります。

8日間はご無沙汰になりますが、悪しからずご了解ください。


category: なんやかや

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ハードオフ  

車の後部座席を前に倒し、目一杯の物を詰め込んで行ったハードオフ。
3000円ちょっとやった。。。
今日の昼ご飯にはなるか。

魚ダイニング光』で。

   私注文のアジフライ・海老フライ      T子注文の穴子箱寿司
       ↓↓                  ↓↓
170508アジフライ170508穴子箱寿司









category: なんやかや

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