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クロアチア・スロベニア10  

第8日目後半~帰国(7/6~8) ドブロヴニク~ヘルシンキ~関空

180706-32

城壁散歩

午後のフリータイムは城壁散歩を楽んだ。
日陰もなく暑いやろと覚悟を決めて登ったが、風が涼しく案外快適やった。
同行は、Fさん@東近江・Oさん@摂津のユニフォーム3人組にNさん@岸和田とそれぞれの奥さん。
写真を撮り合ったりして楽しい散歩になった。それぞれの奥さんとNさんは了承してもらってないので、
写真を載せられないのが残念!みんなええ顔してるのに。。。
今日の1枚は散歩中の1枚。それでは城壁散歩をお楽しみください。

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水飲み場を上から見ると、天井がぽっかり空いている。衛生的に大丈夫なん?
1周直前にあとの3組の夫婦は降りてしもた。景色はほとんど変わらんけど、なんで?
買い物でもあるんやろか?我々だけで1周完歩を目指す。
城壁を歩くのは一歩通行で、1周するとそこで終わり。2周目には行けない。
て、聞いてたんで「ホンマかな?」と確かめたかった。
登り始めた所で、検札係のお兄ちゃんにチケットを見せたらニヤッと笑いながら
フィニッシュと言われた。ホンマやったんや。

自由食

180706-44180706-45 最後の晩餐も自由食。
 ホテルへ帰り、シャワーを浴びて
 着替えて出かけることにした。
 やっぱり14人ぞろぞろと。
 ←突然現れる鼓笛隊
 笛はないから鼓隊というべきか。
 牛はカスカスやから豚にした。
 それが正解!
 パブリックビューイング→

食後も暗くなったドブロヴニクの町をプラプラ。アイスクリームを楽しんだり(甘党が多かった)、
アイスクリーム屋さんの場面は人の顔が写り込んでいるため載せられない。
三々五々ドブロヴニクの町を楽しんでホテルへ帰った。

帰国

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180709土産集合
 左と中はドブロヴニク空港。右はヘルシンキ空港のラウンジ。
 中は水球のオブジェ。クロアチアは水球が盛ん?
 T子がドブロヴニクのガイドさんに和服をリメークしたポケットティッシュ
 入れをプレゼントしていた。お返しにとチョコレートをくれた。
 「こんなん初めてやー!」と興奮・感動しとった。
 ←お土産一覧
 最後列は6個の蜂蜜。最前列のピンクと青は添乗員のH嬢から。
 大阪のおばちゃんから飴ちゃんをもろたお礼やと。
 「こんなん初めてやー!」と興奮・感動しとった。

【総括】
○受け入れる店が少ないのか、旅行代金を上げねばならないのか知れんけど自由食の多いのはかなわん。
○鍾乳洞・湖と滝・クルーズはあったが、あとは教会巡り。。。世界史好きの添乗員が一生懸命説明して
 くれるが、添乗員がいい子やったからええけど、教会は当分ええわ。と言いながら来月はローマ。。。
○ガイドがスルー(ツアーに最初から最後まで帯同)でないのもええな。。。
○ボスニアヘルツェゴビナも行ったことにするかどうか迷う。
○お兄ちゃんと呼ばれてた人が1学年下やったのにはビックリ!てっきり70代前半やと思とった。
 ツアー参加者の中で、いつまでも若手ではいられんことを痛感。T子はNO.4で私がNO.5やった。
○プリトヴィッツェ湖で最後尾を歩いて。。。ある人から「後ろに来てくれたから自由に歩けました」
 と言われた。気遣うところが同じ人がいたことに驚き、嬉しくもあった。
○関空で別れ際の顔が、皆さん晴れ晴れとしとったから良い旅行やったんや。
 それもこれも添乗員のH嬢のお蔭やでぇ!
                                               (おしまい)

category: 大きい旅行

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クロアチア・スロベニア9  

第8日目(7/6)前半 ドブロヴニク

180706-00パノラマ

ロープウエイで上からドブロヴニク

180706-01ゴンドラ乗り場180706-02ゴンドラ180706-03白い夾竹桃








180706ドブロヴニク
 朝一に、ケーブルカーと呼ばれるロープウエイのゴンドラ乗り場を目指す。
 上段の写真は、左:ゴンドラ乗り場  中:ゴンドラ  右:白い夾竹桃
 夾竹桃はピンクのもあったが、白い方が珍しいので。。。

 ←ドブロヴニクの旧市街(再掲)
    スルジ山から 
 今日の1枚は同じ場所で撮ったパノラマ写真。 
 30分ほどで降りたが、空いていて良かった。

ドブロヴニクの旧市街街歩き

180706-04城壁180706-05跳ね橋180706-06跳ね橋








左:城壁を見上げると歩いてる人の頭が。。。   中:跳ね橋を見る   右:跳ね橋

180706-07プロチェ門180706-08露店180706-09絵売り








左:プロチェ門   門の手前には露店が出ていたが、売れるやろか?

180706-10ドミニコ会修道院180706-11階段に目隠し180706-12ポプリ








門を入るとすぐにドミニコ会修道院(左)があり、その修道院へ通じる階段に目隠し(中)がある。
目隠しがないとスカートの中が見えるからとか。短いスカートはくからじゃ!では、いかんのかな?
階段の下の方で、手作り品を売る女性(右)。午後のフリータイムでT子ポプリを購入。

180706-13180706-14聖ヴラホ教会180706-15赤十字








中:聖ヴラホ教会   右:赤十字の救急員(流石、名立たる観光地や。城壁上にも配置されとった)

180706-16水飲み場180706-17180706-18大聖堂








水飲み場(左)は大小3ヶ所見つけたが、共通して口から水が流れ出る。気持ちよく飲める気がしない。
大聖堂(右)は単にカテドラルとも呼ばれ、中も見学したが教会の見学はもう十分に飽きてきてた。

180706-20水飲み場180706-21フランシスコ修道院180706-22民族楽器








左:水飲み場   中:フランシスコ修道院と手前は大きい水飲み場(帽子を濡らす)
右:大きな水飲み場でへたり込んで、民族楽器(?)を演奏するおっちゃん

チャータークルーズ(海からドブロヴニク)

180706-23港180706-24海から旧市街180706-25ビーチ








海からドブロヴニクを見ると言っても、旧市街は城壁しか見えんし(中)、ヌーディストビーチがあると
言っても遠くてよう見えんし、第一ヌーディストを見て嬉しい歳でもないし、停泊してるクルーズ船は
少なかったし。。。やったけど、案外涼しくてアドリア海はどこまでも青く、ええ気分転換になった。

このあと、昼ご飯を食べて午後のフリータイムになるんやけど、その記事と帰国までの記事とは明日。
いよいよ最終章です。 
                                   つづく・・・

category: 大きい旅行

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クロアチア・スロベニア8  

第7日目(7/5) ポドストラナ~スプリット~ドブロヴニク

180705-00記念写真


180705-01ル・メリディアン180705-02W杯開催中180705-03バス








ポドストラナという町はル・メリディアンがあるというだけのことで、観光したわけではない。
ここのル・メリディアンはリゾートホテルで、ビーチもあり広々しているが、部屋自体は同じよう。
でも、流石!と思う点があった。冷蔵庫がしっかり冷える。
左:専用ビーチ   中:フロント前にモドリッチ   右:ツアーバス

スプリット

180705-05180705-06宮殿見取り図180705-07青銅の門








左:見張り台?   中:見取り図と美人(見取り図は3カ所ほど設置されていたが、おっさんを避けて)
右:聖堂の門から旧市街へ入って行く


旧ローマ帝国皇帝の宮殿跡地に、異民族に追われた人々が勝手に住み着いてしまったという宮殿で、今も子孫が
住んでいる。その地下部分はゴミ捨て場に利用されていたという。

ディオクレティアヌス宮殿

180705-08この売店に180705-09コイン回収180705-10地下宮殿








180705-11ローマ時代の木180705-12ディオクレティアヌスの胸像180705-13








180705-14棺?180705-16180705-15








1段目左:地下宮殿入口の手前に売店があり、ベトナムで買(こ)うたのとまったく同じヤシの実の鉢が
1400円くらいで売ってた。ベトナムでは250円くらいやったのに。。。
1段目中:普段は水を張ってるが、コイン回収作業中。水を見るとコインというのはいけませんなぁ。。。
2段目左:旧ローマ時代の木材。壁の穴に通していたものと考えられる。
2段目中:ディオクレティアヌス帝胸像

180705-16大聖堂180705-17180705-18金の門








左:大聖堂   中:突然アカペラコーラスが始まった。1曲聞いたがなかなか良い。お約束のCD販売。
右:金の門―昔は金で飾られていたとか。。。

今日の1枚はペリスティル広場(大聖堂前の広場)で撮りました。
お題は「クロアチアンな3人のおっさんと添乗員H嬢」

180705-19主祭壇180705-20キリスト180705-21天井








大聖堂の内部。主祭壇(左)とキリスト(中)と天井(右)。
城壁の外側には市場があった。↓↓↓

180705-22市場180705-23180705-24









国境(クロアチアとボスニアヘルツェゴビナ)

180705-25国境180705-26ボスニアヘルツェゴビナ180705-27








ドブロヴニクが飛び地になっていて、そのためにボスニアヘルツェゴビナを9km走らなければならない。
そこのスーパーで土産を買うのがお得だと、H嬢が散々言うていたので、皆さんの購買欲がハンパない!
右2枚はボスニアヘルツェゴビナ。

ドブロヴニク

180705-28ヒルトン180705-30イゴール ←ドブロヴニクで連泊のヒルトン

 ドライバーのイゴールさん→
 イゴールさんは最初からここまで
 ずっと安全運転。
 ここでお役御免となるため、€10
 のチップで感謝する。
 光る頭の上の名札がお茶目。 


180705-31180705-32180705-33レストラン








180705-34180705-35180705-37








180705-38180705-39180705-40








ホテルで少し休憩した後、夕食のため出かけた。『KLARISA』という老舗レストラン。
事前に肉が良いかシーフードが良いか調査があった。8組の夫婦ともその両方を注文。
考えることは皆同じ。添乗員のH嬢はどっちにしたんやろ?
そのあとブラブラしていて、刺繍屋さんに行きたいと誰かが言い出して行くことになったため
私は先に帰ることを告げて、一人ブラブラ。
ドブロヴニクの夜は更けていくのでありました。
                                         つづく・・・

category: 大きい旅行

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クロアチア・スロベニア7  

第6日目(7/4) プリトヴィッツェ~シベニク~トロギル~ポドストラナ

180704-00聖ヤコブ大聖堂

クロアチアvsフランスの決勝が2-4でW杯を締めくくったが、クロアチアのサッカーの方が美しかった。
今日は添乗員のH嬢が、クロアチアのサブユニホームを着て、案内してくれているやろう。
そう、彼女はまたクロアチアに添乗している。昨日メールでオパティアやと書いとった。

シベニク

180704-01シベニクの港180704-02バイクナンバー180704-03クロアチア国旗








プリトヴィッツェ以外の観光地はすべて海岸沿い。
バイクのナンバープレートが面白くて1枚とクロアチアの国旗。

聖ヤコブ大聖堂

180704-04祭壇180704-05ステンドグラス180704-06洗礼堂








聖ヤコブ大聖堂は15世紀から100年以上の時をかけ建設された。多くの建築家が建築に関わったが、
そのうちのユダイ・ダルマティナッツの像と大聖堂の写真が今日の1枚。
最大の特徴は、レンガや木材の補助材を使わず純粋な石造りの教会であること。
ヤコブの遺体はスペインのサンティヤゴ・デ・コンポステーラにある。昔の旅を懐かしく思い出した。
 サンティヤゴ・デ・コンポステーラへ行った時の記事→★★★
主祭壇(左)と振り返ってみればステンドグラス(中)が美しい。右は洗礼盤。

180704-07天井180704-08職人1180704-09職人2








洗礼室の天井にはレリーフ(左)があり、ダルマティナッツの作。洗礼してを外に出ると顔・顔・顔のレリーフ。

180704-10職人3180704-11聖ヤコブ大聖堂180704-12北側入口








これらの顔は、町の有力者・寄付を多くした人・教会を作った職人など諸説あり、はっきりしない。
北側の門にはアダムとイヴの彫刻とその下に、それぞれライオンの像(右)がある。

180704-13180704-14180704-15犬猫の水場








聖バルバラ教会(左)、露店(中)、犬猫の水飲み場(右)。

180704-16180704-17うなだれるライオン180704-18レプブリカ広場








聖イヴァン教会(左)とその脇にある階段下部の下を向くライオン像(中)。
顔を上げるのは神に対して不遜やから?右はレプブリカ広場で、フリータイムがあった。
その一角にある店で、見つけたのがW杯でのクロアチアのサブユニフォームのレプリカ。
去年までの物はあったが、今年のはなかなか見つからなかった。孫達への土産と自分用に。
1枚18ユーロ→3枚で54ユーロのところ、T子が粘りに粘って52ユーロにしてもろた。
店を出たところで、同行の東近江市のFさんと摂津市のOさんにばったり。
「この店にクロアチアのユニフォームあったで」
と言ったら、彼らも買いに店に入って行きました。添乗員のH嬢も欲しいと言ってたので、
彼女にも教えなあかんと思ってたら、彼女は別の店で見つけ買(こ)うてたのでありました。
FさんとOさんとは「明日、これ着て写真撮ろな」と約束が出来上がり、添乗員のH嬢は
クロアチアが決勝戦まで行ったらこれ着て案内すると言ってたから、今頃これを着て案内してる筈。

トロギル

180704-20カメルレンゴの砦180704-21180704-22








カメルレンゴの砦(左)を横に見て、島へ入って行くと城壁に囲まれた旧市街。

180704-23180704-24聖ロヴロ大聖堂180704-25時計塔








町の象徴とも言える聖ロヴロ大聖堂(中)や時計塔(右)が見えてくる。

180704-26ライオンとイブ180704-27ライオンとアダム180704-28聖ロブロ教会








聖ロヴロ大聖堂の入口にまたしてもアダムとイヴの像がライオンの上に立っている(左・中)。
主祭壇(右)withガイド&添乗員のH嬢。

180704-29聖イヴァン180704-30トロギルの港180704-31夕陽








トロギルの守護神聖イヴァンの棺(左)とトロギルの港(中)
ホテルはル・メリディアン。摂津のOさん夫妻を誘って食事。食事の終わりごろにきれいな夕陽。
                                           つづく・・・

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クロアチア・スロベニア6  

第5日目(7/3) オパティア~プリトヴィッツェ
180703-00

これこれこれー!これが見たかったー!

プリトヴィッツェ湖群

16の湖と92の滝から成り、上湖群と下湖群に分けられる。上湖群は上流の12の湖で、下湖群は下流の4湖。

氷河期に現在の上湖群にあたる渓谷に川の水が流れ込み、寒暖を繰り返す好条件の中、水中の化学成分と岩石が
有機変化を起こし石灰華となり大量に堆積し、それが水をせき止め、堰堤(えんてい)となり、これを乗り越えた
水が滝となり下方部へ落ち、新たな石灰華の層を生み出した。このように長い歳月を経て、いくつもの湖が誕生し、
現在のような姿が出来上がったと考えられる。

下湖群 

180703-02180703-03180703-04カモ&ウグイ








180703-05180703-06大滝180703-07








180703-08180703-09180703-10








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180703-21180703-22鯉の仲間180703-23遊覧船








滝は名前を付けられているものが多いが、私が憶えたのは“大滝”のみで、高い位置から落ちている。
単独の写真は2段目の中で落差が78m。
カモや魚(ウグイや鯉の仲間)は人を恐れる様子もない。よっぽど餌をもろてるんやろ。

下湖群のハイキングが終わったところで、上湖群へ行くかホテル入りするか聞かれるが、誰一人
ホテルへ行こうとはせず、ハイキング続行。そりゃそうや、「もう一度」はないと思っている。
一番大きな湖を船で渡り、また歩き始めることになった。ホテルに入るのは船を乗り継ぐ別ルート。

上湖群

180703-24180703-25180703-26








180703-27180703-28象180703-29








180703-30長い魚180703-31180703-32








180703-33180703-34ザリガニ?180703-35








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180703-39180703-40180703-41








180703-42180703-43ガイドと180703-44








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2段目中を「象」やと言う。これは愛想で笑うしかなかったり、ガイドさんが3段目左の細長い魚や
4段目中のザリガニ(?)を見つけてくれたり。。。
兄妹夫婦で参加してて、「お兄ちゃん」と呼ばれてる人が遅れ気味やったんで、写真を撮るのに
遅れてる風を装ってさり気なく最後尾を歩いてたら、お兄ちゃんが写真を撮りだしたり。。。
後ろと開きすぎた(つまり私と?)からと小休止をしていたので、ガイドのマーヤさんに一緒に
写真撮ろうと撮ったら、それまで我慢してたんかなぁ?男性陣が何人か真似してた。
美人のマーヤさんは27歳で1歳半の娘あり。

楽しさしか感じない1日やった。

【九寨溝との比較】
九寨溝の方が変化があり、華やかさがあるように感じられた。が、より観光地化しているとも
思われた。九寨溝は中国人だらけで写真も撮り辛いし、プリトヴィッツェ湖群の素朴さ、中国
人がいないという点を考慮すれば、プリトヴィッツェ湖群の方が勝ちか。
                                    つづく・・・

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