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孫に連れられカンボジア8  

第4日目(8/24)午後~第5日目(8/25)早朝

ソカ・アンコール・リゾート

170824-001ソカアンコールリゾート170824-002不動リムジン170824-003エントリー








170824-004バー170824-005優しい音170824-006プール








今回泊まったホテルはソカ・アンコール・リゾート。
上の中は我々の滞在中一度も動かなかったリムジン。右はエントリー。
エントリーを右に進むとフロントで、真っ直ぐ行くとバー(左)。バーの手前に
左に果物台、右に楽器。優しい音色で癒してくれたお姉さん(中)。
ホテルを出る時にチップを渡そうとしたが、いなかった。残念!
プール(右)を初日に見た時、T子とふたりして「ん?んんん???」
見覚えがある。そう3年前に見た景色やった。3年前ここで和食のランチを。

竹園

170824-047たけぞの170824-048170824-049








170824-050トン定170824-051CR定食170824-052天婦羅定食








ビールを頼んだらつきだしが4人分。パパイヤかな?蛸の酢の物。
私チョイスのとんかつ定食(左)、T子チョイスのカリフォルニアロール定食(中)、
孫達チョイスの天婦羅定食(右)
170824-053実はこの日の昼食は、チェンさんの案内を断り、ホテルでと決めていた。
なぜなら、予定外のオプショナルツアーに参加したためドルが残り少ない。
ホテルならカードで事足りる。現地での両替は割高になる。

昼食後、孫達はプールへ。なぜか塩水プールやった。
我々夫婦はマッサージへ。
12歳以上の客には30分のマッサージがホテルからの特典で無料。
孫達はしないから、その分をもろて60分のマッサージなった。
2時間のトゥクトゥク体験、好きなフルーツを1部屋に付き500g、
クラブラウンジの使用と4つの特典付き。
その内のクラブラウンジは、T子が「どんなもんか見てくる」と言って
見に行ったら、使用できるようになっておらず、旅行行程表を
日本人スタッフに見せて使えるようにしてくれたが、最終日の昼食後
ジュースやコーヒーを1杯飲んだだけやった。
クラブラウンジはともかく、チェックアウトが18時というのが嬉しかった。

楽しかったカンボジアともお別れし、あとは帰るだけとなった。

170824-054シェリムアップ空港170824-055ラウンジ個室 ←←夕暮れのシェムリアップ空港。
 ガイドは空港内に入れないから
 空港入口でバイバイ。
 いつまでも見送ってくれたのは
 チップの威力?

 ←バンコクのさくらラウンジ個室。
 関空とほぼ同じメニュー。
 
170825-001機内食170825-002170825-003着陸態勢








着陸の1時間半前に出される朝食。右は着陸態勢に入った直後の1枚。
日航ホテルのU氏に感謝しつつ、孫達を和歌山まで送って行ったことでした。

                                      おしまい。


category: ちょっと旅行

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孫に連れられカンボジア7  

第4日目(8/24)午前 ベンメリア

170824-006チケット売り場ガイドのチェンさんがどうしても見てほしいと言うので参加した
オプショナルツアー。
$80×4=320のところを$300に値切って参加した。
それでも高いなぁ。。。と思いながらも参加した。
もっともこの日は何も予定が入っておらず、プール三昧かと
思っていただけに、少しだけ“渡りに船”の感もあったが。。。
帰って料金を調べたT子は「ぼったくりやー!」と怒っていた。
チケット売り場(アンコール遺跡群のチケットではダメ)→
こんなことはガイドがいなければ判らない。
170824-007地雷除去170824-008ベンミリア参道 遺跡と随分離れている。 

 ←地雷は撤去しましたよの看板
 参道にかかる前にあった。

 参道にはナーガ(コブラ)→
 ベンメリアはヒンドゥー寺院で、
 その規模はアンコール・ワット
 以上と言われている。
170824-009奇跡の顔170824-010アップ 参道に入ってすぐ右側に奇跡の
 ナーガがあった。
 顔が少しも崩れていない。
 五頭のコブラをアップで→

 こんなに整ったナーガは初めて
 見た。
 参道に背を向けている。

170824-011南門170824-014天空の城ラピュタ ←崩れまくった南門
 南門を見てから右側へ回ると
 入口があるが、やり過ごして
 寺院の東南の角へ行く。
 天空の城ラピュタと言う→
 こじつけ以外の何者でもないが
 チェンさんがそう言い張る。
 『ラピュタ』を見たのは私だけ
 やったが、???
ベンメリアはクメール語で蓮の池の意味がある。
この遺跡の崩れようは半端ない。チェンさんもあまり説明せず、写真係になってる。
では、崩れっぷりを見てください。

170824-012170824-013170824-015








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170824-043170824-044170824-045








いやぁ~ええ遺跡やった!
修復してほしいような、修復してほしくないような。。。後者の気持ちの方が強いかな。
一番の気持ちは「現状維持」かなぁ。。。これ以上崩壊が進まず、修復もしない。。。
でも修復された姿も見てみたい。。。
あっ!カンボジアはこれが最後の訪問やった。。。

この日の昼食から帰国までにつづく・・・


category: ちょっと旅行

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孫に連れられカンボジア6  

第3日目(8/23)午後 バンテアイ・スレイ

ハンバーガーの昼食を摂ったあと、昼の休憩タイム。
朝と夕方近くに観光して、昼の暑い盛りの時間帯は休むというカンボジアスタイル?
3時過ぎに出発。

ウィキペディアによると
バンテアイ・スレイ はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。
アンコール・ワットの北東部に位置する。 バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。
大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が
全面に施されている。

ここの彫刻はほんまに美しい。
遺跡としては、アンコール・ワットよりアンコール・トムの方が好きで、ここはちょっと落ちるが
彫刻はダントツに美しい!
彫刻の美しさに夢中になって碌にガイドの説明を聞かんから、ここでも説明できない。

170823-059バンテアイ・スレイ170823-060170823-061








170823-062170823-063170823-064








170823-065170823-066170823-067








170823-068水遊び170823-069 地元の子供達が水遊びを始めた。
 泥水の中へ次々飛び込んでいく。
 ピントが合(お)うてないけど、
 ええ被写体や!
 10分もせん間に警備員が来て
 止めさせた。
 止めさせる必要があったんやろか?
 世界遺産で遊べる子供達っていう
 方が素敵やのに。
170823-070170823-071170823-072








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170823-085170823-086170823-087








“東洋のモナリザ”と呼ばれているデバターは、ここにあるデバターの総称で複数ある。
立ち入り禁止区域が設けられているため、撮りやすいデバター像だけ。
遺跡の一部が黒くなっているのは、野焼きの影響を受けて黒くなったそうや。
朝の見学なら一方通行やけど、午後は人も少なく引き返して見ることができた。

170823-088アンコールクッキー170823-089クッキー内カフェ バンテアイ・スレイの観光を終え
 同じ道をシェリムアップに帰る。
 シェリムアップに近付くとチェン
 さんが「少し時間がありますね。
 アンコールクッキーに行きます
 か?」
 で行ったが、買い物の予定は
 ない。カフェでスムージーを。


アプサラダンス(カンボジア宮廷舞踊)を見ながら夕食

170823-090アプサラダンス170823-091170823-092








170823-093170823-094170823-095アプサラダンス








上の真ん中は集団どじょうすくいのような踊り(ピンボケ)で、他のはアプサラ像の元になった
アプサラダンス。
前回より会場が広く、舞台が小さかった。
狙いは最後の1枚。後ろに脚を上げるのが面白いと思ったので何度もシャッターを押したが
見られるのはこれ1枚きり。。。

次回オプショナルツアーのベンミリアへつづく・・・


category: ちょっと旅行

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孫に連れられカンボジア5  

第3日目(8/23)午前 アンコール・ワット

170823-001アンコールワット

アンコール・ワットはスーリヤヴァルマン2世によって建立されたヒンドゥー教寺院。
プノンペンに王都が遷り忘れ去られていたが、1500年代に再発見され、後に仏教寺院に改修された。
その頃からヒンドゥー教徒と仏教が入り混じったカンボジア仏教といわれる現在の国教が生まれた。

170823-002170823-003170823-004








定番になってるアンコール・ワットの朝陽鑑賞。残念ながら朝焼けがほとんどなかった。
左右に池はあるけど、水が多くて5本の塔が見える左の池が圧倒的人気。
実際右の池にも行ったが(右)、ご覧の様に4本しか塔は見えない。
池のほとりを確保できない。この人数じゃねぇ。。。3年前はもっと離れたとこから見た。
朝焼けもきれいかった。。。3年前の写真はココ→★★★

170823-005図書館170823-006170823-007








池のすぐ後ろにある図書館(左)、ガイドのチェンさんが図書館と言い張るが経堂ではないか?
その経堂の修復にT子の友達の娘さんが早稲田大学で関わっていると言う。
移動し始めて、うしろを振り向くとまだ大勢の人が残ってる(中)のが絵になるかと思って。
そんなこととは何の関係もなく蓮が花を開いていた。

170823-008170823-009170823-010








3年前はこの時点で食事に帰ったけど、今回は続けて観光もする。第1回廊に入って、簡単な説明。

170823-011170823-012170823-013








第1回廊には4つの規模の大きい沐浴場がある。「こんな深かったらおぼれんのちゃうん?」
「1杯水入れたらな。。。」「あっそうか!プールちゃうんや!」

170823-014170823-015170823-016








僧侶に祈祷してもろて手首に紐をくくってもらっている。スリランカでやったなぁ。。。
「お前らもやってもらうか?」「要らん!」声を合わせて言いおった。

170823-017第3回廊への階段170823-018第3回廊170823-024








第3回廊へ続く階段(左)は急峻。あとで、観光用階段を登ったけど、62度もあった。
第3回廊にも沐浴場(中)が4箇所あった。右は中央塔でここだけ避雷針がある。

170823-025170823-020第3回廊170823-021第2回廊を望む








170823-022170823-023170823-026第3回廊を降りる








170823-027第3回廊から ←第3回廊から降りる前の最後の1枚
 「第3回廊は涼しいですよ~」チェンさんはそう言ったが、風がなく
 同じ暑さ。
 人数制限があり、一度に100人までとされているそうでガイドは
 登らず下で待機。説明するようなものもない。

 回廊の窓から外を見るのが楽しかった。
 東西南北の風景を撮ればよかったぁと悔やんでも後の祭り。

170823-030左側170823-031乳海攪拌170823-032右側








170823-033最後170823-028孫悟空170823-034王侯の行進








170823-035170823-036臨時浮参道 ↑↑↑5枚の写真は“乳海攪拌”
 (にゅうかいかくはん)で、
 ヒンドゥー教の天地創造の神話。
 詳しく知りたい人はこちらで
 →★★★ 上の中が絵の中心で、
 左が阿修羅、右は神々。
 下の中は孫悟空やと言うてた。
 参道が工事中で臨時の浮参道。 

170823-037トゥクトゥク体験 アンコール・ワット見学を終えてからホテルへ戻り、朝食。
 そして、10時から無料で付いてるトゥクトゥク体験2時間
 陽は射さないし、風を切って走るので涼しい。
 孫達もご機嫌。これが一番気に入ったかも知れない。
 無料で2時間やと遠くには行けず市内観光がせいぜい。
 なので、コースはチェンさんにお任せで。
 最初の所は「アーティザン・アンコール」という工房兼店舗で
 カンボジアに居ついて6年というイトウさんに案内される。

アーティザン・アンコール
170823-038170823-039木彫り170823-040石彫り








170823-041170823-042銅細工170823-043








170823-044170823-045漆170823-046絹織り








オールドマーケット+1
170823-047トリ足170823-048果物170823-049かにかま?








170823-050170823-057オールドマーケット170823-058ナイトマーケット








最後の店は、「お土産を買うならここがいいよ」と連れられて行ったナイトマーケットの店。
チェンさんの顔を立てて、安~い小物を6個ほど、バラマキ用に買(こ)うた。

最後にラッキースーパーへ寄ると、2階にバーガー屋があったので
「バーガーをホテルで食うか?」ということになった。チェンさんが用意してたレストランもあった
らしいが、今日の昼食はオプションになっていたし、孫達はバーガー好きやし。。。
カンボジア料理は美味しいが、夕食もそうやし今までもそうやし、ちょっと変化球で。

ラッキーバーガーは外れやった。。。

午後のバンテアイ・スレイにつづく・・・


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孫に連れられカンボジア4  

第2日目(8/22)午後 タ・プローム寺院

クメール語で「タ」は爺さんの意。“プローム爺さんの寺”と言ったところか。
タ・プローム寺院を発見した人の名前らしい。

アンジェリーナ・ジョリーの『トゥーム・レイダー』の撮影で使われた所で、映画ではこの遺跡の地下に
洞窟があることになっているが、そんなものはない。

大きなガジュマルに侵食され、いまや共存共栄?
修復はまだまだだけど、修復していいのかも判らないという。樹が遺跡を支えているとも。。。
得意の写真の羅列。

170822-040タ・プローム170822-041人と比べる170822-042








170822-043170822-044170822-045








170822-046170822-047170822-048








170822-049170822-050170822-051








170822-052170822-053 そこここに見られるデバターを
 まとめてみた。
 まだ瓦礫の下にも埋もれている
 かも知れない。

 ←木に取り込まれているのも→
 右はズームアップした写真。
 

170822-054170822-055170822-056








170822-057170822-058170822-059








170822-060170822-061170822-062








170822-063170822-064170822-065








170822-066170822-067修復写真 ←修復された回廊
   修復前と修復後の写真→
 すっげえなー!
 間違って積まれているのも
 きっとあるはずやろな。。。




170822-068修復番号170822-069170822-070修復用石材








ゴロゴロ置かれた石にも修復用の記号が書かれていたし、修復用に新しい石材も積まれていた。
午後の見学やったんで、人は少なかったのが幸い。

170822-071170822-072ギャレリア ギャレリアにも立ち寄った。
 何も買うつもりはないが、
 クーラーが効いている。
 博物館が隣接やと思ったら
 博物館の敷地やった。
 
 チケット売り場にあったギャレリ
 アは支店やな。。。


ナイトマーケット

170822-073ナイトマーケット170822-074170822-075








夕食後ナイトマーケット散策。
こうして長い1日は終わった。

次回、アンコール・ワットにつづく・・・


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