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「ちょっと旅行 」カテゴリ記事一覧


黒部峡谷トロッコ2

191112-01ももクロ 第1日目(11/11) 難波→富山→高岡→宇奈月温泉

 宿を出て、余分な荷物はバスに入れ徒歩でトロッコ列車の駅まで。
 ←トロッコ列車のスタンプ
  宇奈月の文字はももクロが書いたとか。千代菊さんへのお土産。

 列車は予約済みで結構混んでいた。
 1列3人掛けのところを2人で。ラッキー!
 それでは、一緒に景色をお楽しみください。

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紅葉よりも黄葉。千畳敷カールと雰囲気は丸で違うが黄葉という点では同じ。
途中ダムや発電所があり、新柳河原発電所(2段左)などは西洋の城かと思う作りで遊び心を感じる。
鐘釣駅で降りて、45分ほどのフリータイム。5段中からが7段左まで。
万年雪展望台に行き、見ると小っちゃい万年雪の塊で、写真を撮る気も起らんかった。
更に進んで、河原露天風呂は河原へ降りることなく上から覗いただけ。
駅に戻って、如来三尊を見に行った。(6段中=釈迦如来・大日如来・弥陀如来)
階段を20段ほど登った所にあり、振り返ったら絶景(6段右)が待っていた。
駅員さんが皆親切で、積極的に写真を撮ってくれる。

その後、地ビールの試飲ができる宇奈月ビールに立ち寄り帰りの途についた。

191112-26イルミネーション191112-27キン肉ラピート 新大阪―梅田―難波の順に
 降りて、バスは天王寺まで。
 御堂筋はイルミネーションの
 灯りが点いていてラッキー!

 難波について『鼎泰豊
 
 最後の最後で、キン肉マンの
 ラピートを見たので1枚。

11月旅はこうして終わりましたが、バスツアーは効率はええけどやっぱり好かん!
効率が悪くても行きたい所をじっくり訪れる方がええ。気ままな旅の良さを再確認できた旅でした。
                            (おしまい)

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黒部峡谷トロッコ1

191111-01福かえる 第1日目(11/11) 難波→富山→高岡→宇奈月温泉

 毎月旅行の一環で1泊2日のバス旅行は富山へ。
 難波集合8時半という事で、7時20分発のサザンで難波まで。
 朝ご飯はサザンの中で昨夜の松茸ご飯のおにぎり。
 ←葵稲荷前の福かえるは修行蛙さんへのお土産

 普段の写真の大きさに比べて旅行記の写真が小さい。
 ぅ~ん、なんとかせにゃならんなぁ。。。

191111-02池田屋191111-03反魂丹191111-04紙風船








有名な越中富山の置き薬。何軒残っているのか知らんけど、観光では有名な『池田屋』(左)と反魂丹(中)
外国の子が丸薬作りの体験をして紙風船をもろとった。T子欲しがる。
「買(こ)うたらくれるんちゃう?」と言って諦めさせる。池田屋は2度目の訪問で前回は購入。

191111-05Wレインボー191111-06長慶寺191111-07








高岡へ入って『長慶寺』“知られざる紅葉スポット”“とパンフレットにあったが、紅葉スポットではなかった。
バスを降りた時は傘が要ったが、お蔭でWレインボーが見られた。(左)

191111-08191111-09191111-10








紅葉よりも五百羅漢を強調する方がええんちゃうか?

191111-11ルームキー その後、一路宇奈月温泉を目指す。
 宿は『やまのは』朝夕ともバイキング。
 料理はバイキングの割には充実していたが写真に撮ることはなかった。
 
 ←優れものの鍵
 部屋は逆さまにしても同じ619号室。シンプルな10畳。
 鍵の良い所は真ん中で2つに分かれる事。磁石でくっついている。
 
 温泉宿で鍵がひとつしかないなんて有り得ない事やと思う。
                             つづく・・・


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信州ドライブ旅行4

第4日目(10/4最終日) 光前寺→おもしろかっぱ館→米澤酒造→元善光寺→帰宅

ホテルをゆっくりチェックアウトし、同じ地区にある光前寺を見てからパルラーしもってノープランで
帰ろか、という1日。ノープランと言いながら、天気予報がず~っと雨やったんで、雨天時の観光用に
いくつかプランを持ってた。その中からひとつかふたつを。
 *パルラーというのは郵便局貯金のことで、窓口で預けるとゴム印を押してくれる。

光前寺

191004-01光前寺仁王門191004-02早太郎伝説191004-03三門








左:光前寺仁王門   中:早太郎伝説を伝えるポスター   右:三門

191004-04本堂191004-05三重塔191004-06早太郎墓








左:本堂   中:三重塔   右:早太郎の墓

早太郎伝説により温泉地の名前にもなったし、墓もある。私ぁ伝説というものにはいつも眉唾や
けど、それとは関係なく立派な寺やった。こんな小さな集落にしては、って思うところがあるかも。

おもしろかっぱ館

191004-07おもしろかっぱ館191004-08かっぱ村分布191004-09登戸研究所








左:建物がすでに河童   中:全国かっぱ村分布図   右:特別展「登戸研究所」

191004-10中野学校191004-11風船爆弾191004-12








左:中野学校?   中:風船爆弾?   右:かっぱの数々

191004-13小島功1191004-14小島功2191004-15小島功3








小島功氏のかっぱも沢山あったが、光の反射が比較的少ない物を。右だけが合格か?

191004-16黄桜カレンダー191004-17191004-18売薬出入帳








左:黄桜酒造のカレンダー   右:売薬出入帳

191004-19191004-20中村新六像191004-21正面玄関








中:中村新六の馬に飛びつく河童の像   右:正面玄関

おもしろかっぱ館は展示室が4室あり、「登戸研究所」の展示はともかくとして、河童のものなら何でも
集めているようやが、展示方法が雑過ぎる。
かっぱ伝説はHPで読んでいただくとして、かっぱの妙薬(痛風の薬)が戦前まで売られていた事にびっくり!
展示が雑でも腹が立った訳ではない。何しろ入館料が200円。障害者割引もあって2人で300円。
それで好きな小島功氏の絵を堪能できたんやから。

米澤酒造

191004-22今錦191004-23春夏秋冬191004-24徳利1








左:試飲・直売所   中:春夏秋冬季節によってラベルの色が変わる   右:徳利のコレクション

191004-25徳利2191004-26商品棚191004-27中川村のたま子








左:徳利のコレクション   中:商品の陳列棚   右:中川村のたま子

早太郎温泉『二人静』のドリンクメニューにあった“中川村のたま子”て何やろ?っていう疑問が解けた。
米澤酒造の日本酒やった。T子が試飲して、記念にと2種類購入。
きっかけはパルラーやった。ナビの設定で郵便局が表示されるようにしているが、ちょっと道を
入り込んだ所にある郵便局へ行く途中でT子がのぼりを見つけた。疑問が解けてホッ!

元善光寺

191004-28元善光寺191004-29本堂191005お土産








左:元善光寺入口   中:本堂   右:お土産として買(こ)うたウイスキーと日本酒

元善光寺は縁起によると推古天皇の時代に遡る。
その本尊である阿弥陀如来を善光寺に移したので、善光寺だけお詣りするのは片詣りと言われる。
想像していたより小さな寺で、戒壇巡りをしたが「御錠前」は見当たらず。“仏様とより深いご縁”を結べなかった。

その後もパルラーをしながら(4時まで)楽しく帰ったことでした。      (おしまい)


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信州ドライブ旅行3

191003-00宝剣岳&剣ケ池

第3日目(10/3) 千畳敷カール→赤そばの里→高遠城址→マルスウイスキー

朝一で朝食(ビュッフェ)をいただき、菅の台バスセンターまで送ってもらう。
ホテル前のバス停からは乗れないこともあるので、確実に乗れるようバスセンターまで。
運転手さんが途中で車を停め、「お山は晴れております!」とバックを指し示してくれた。
バスセンターまでは2分くらい。歩いても10分くらい。
バス+ロープウエイの券は往復で4200円。障害者は1級でないと介助者割引がなく、
2人合わせて6300円になった。

191003-01日本最高所駅191003-02駅を出ると191003-03駒ヶ岳神社








左:ロープウエイの最高所駅の看板   中:駅を出た景色   右:信州駒ヶ岳神社

191003-04チングルマ191003-05191003-06南アルプス








左:チングルマの群生   右:南アルプスの山々

191003-07191003-08分かれ道191003-09イワツメクサ








左:宝剣岳2931m(中央)   中:登山道とハイキングコースの分岐   右:イワツメクサ

191003-10枯れたコバイケイソウ191003-11191003-12








左:立ち枯れのコバイケイソウ   中・右:剣ケ池からの景色(今日の1枚も)

191003-13富士山191003-14191003-15なんたら滝








左:富士山   右:中御所38滝の一部

191003-16

バスとロープウエイで45分近くかかり、上で2時間ほど遊んでもホテルに帰ったのはまだ午前中やった。
昼ご飯と午後の観光をフロントの人に相談したら、昼食にはソースかつ丼と蕎麦を勧めてくれた。
その両方を食べたいと言ったら、2軒の店を紹介された。
最後に紹介された店はホテルの直営やと言うので、行くことにした。

191003-17ざるそば191003-18ソースかつ丼191003-19東右衛門








左:ざる蕎麦(大盛り)   中:ソースかつ丼   右:東右衛門全景(足湯もある)

191003-20赤蕎そばの里191003-21191003-22サフラン








左・中:赤そばの里(フロントで教えてもろた)   右:赤そばの里で咲いていたサフラン   

191003-23蒸留釜191003-24マルス蒸溜所191003-25試飲








マルスウイスキー南信州ビールの醸造所はホテルから歩いて15分ほどの所にある。
実はロープウエイの上の駅で、限定販売のウイスキーを1本買(こ)うた。「宝剣」というラベルを貼って。
これがここのウイスキーやった。ちょっと失敗したかな?
昨夜飲んだ“静エール”もここのゴールデンエールのラベル貼り替えやった。
記念に2本買(こ)うた。

191003-26遊歩道191003-27橋でUターン191003-28ソース製造元








ホテルに帰り着いて、部屋には戻らず付近を散歩することにした。
川沿いに歩いて、吊り橋が有る所で町中に入って戻った。
マルスウイスキーは吊り橋を渡って、5分ほど下流に下った所にある。

桜の高遠城址も行ったが、あまりにも駐車場が多い。これは桜を見に来たらえらい目に遭いそう。
て事で、高遠の写真は1枚もなし。
ホテルのドリンクメニューにあった“中川村のたま子”の謎が解けるのは明日。
                                      つづく・・・

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信州ドライブ旅行2-2

2連泊した千畳敷カールの麓にある早太郎温泉の『二人静』について記事にしよう。

そもそもこの宿を選んだのは、千畳敷カールをネットで調べていてバス停が目の前にあったからで、
その次に宿自体を検索して、良さげに感じたんで一番安いプランで2連泊予約した。(5月下旬)
昨年、台風でキャンセルしていたんで、天気の良い日に上がるために2連泊にした。
ホームページ予約限定のプランで離れの「花心庵」利用のプラン。15000円也。
それが本館に変更になってた。

1泊目の夕食。

191002-32網茸菜花の黄味酢191002-33胡麻豆腐













先付附:網茸 菜花 胡麻油 黄味酢        羽二重胡麻豆腐 ラディッシュ ランプキャビア

191002-34酒肴5種盛り191002-35揚烏賊真薯













前菜:季節の酒肴5種盛り              椀物:揚烏賊真薯 菜花 占地 白木耳

191002-36造里3種191002-37鮎塩焼き













御造里:鯛 信州サーモン 甘海老         焼肴:鮎塩焼 蓼酢 

191002-38蟹百合根万頭191002-39海老変わり揚げ













温物:蟹と百合根の錦万頭 もち麦餡掛け       揚物:海老変わり揚げ 加賀蓮根 青味

191002-40アルプス牛朴葉焼 追肴:信州アルプス牛朴葉焼
 この他に食前酒として、山葡萄と山桃のカクテル・
 ご飯・味噌汁・香の物・デザート。

 すべてに手が込んでいて美味しかった。
 2泊目には全部のメニューが変えられ、周りの
 人達はこのメニューを食べていた。

 1杯目は生ビール、2杯目は地ビールで宿の名が
 着いた“静エール”を頂き(明日の記事にも登場)
 最後は冷酒を頂いた。

 美味しい物を美味しそうに撮るのは難しい。

滞在中に、中学の同窓会の世話役をしてくれているM君からLINEで、葉書の文章チェックを頼まれたが、
ええと思うで、という返事と共に千畳敷カールの写真を送ったら、電話がかかってきた。
「千畳敷カールの秋もええなぁ!俺も春と冬に2回行ったで。二人静ちゅうとこへ泊って。。。」
「そうかいな。今まさにそこ!二人静に居るねん」
というような一こまもありました。
                                       つづく・・・

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