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「映画の話 」カテゴリ記事一覧


来たー!

200428スターウオーズ

予約注文していた『スターウオーズ/スカイウォーカーの夜明け』が昨日届いた。発売日は今日なのに。
これで暇潰しがまた少しだけできる。
4620円の定価らしいが3557円(税込)とお得に、しかもポイントで購入できた。
今までに出されているエピソード1~8と『ローグ・ワン』は既に娘の家に保管されている。これもそうなるが、
今度のはブルーレイとDVDがあるので、DVDは置いとくか。。。

今日は和歌山デイ。少し早めに行って草抜きでもしようっと。


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『嘘八百/京町ロワイヤル』

200210嘘八百京町ロワイヤル

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
中井貴一と佐々木蔵之介のW主演で贈る開運お宝コメディ。前作に続き、武正晴が監督として作品を手がける。
大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶
芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。再会した2人の前に現れたのは、謎めいた着物美人(広末涼子)と、利休の
茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶碗だった。今度は、お宝眠る古都・京都と
堺を股にかけ、世紀の化かし合いが始まる......。

イオンに行く用事があり、ついでに映画でも。。。と、まったく期待せずに見た。
期待せずに見たからか、案外面白かった。
最後の最後まで騙し合いの面白さ、キャストの妙、騙す方も騙される方―いわゆる敵役もええ味出してた。
坂田利夫の怪演ぶりも邪魔にはなってなかった。

お勧め度→★★★★☆


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『パラサイト/半地下の家族』

200117パラサイト 半地下の家族

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(公式サイトより)
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強く
あたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが
上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”
で 暮らす貧しい4人家族だ。
「僕の代わりに家庭教師をしないか?」受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の
友人から留学中の代打を頼まれる。“受験のプロ”のギウが向かった先は、IT企業の社長パク一家が暮らす
高台の大豪邸だった——。

なかなか凝った作りの映画やった。長男が家庭教師として入り込めたあと、最終的には4人共他人の
ふりをしてパク一家に入り込む。
ここまでで、格差社会をしっかり描いていたし、これからの後半部分で次々に事件が起こって。。。
前半のセリフが後半の布石になっていたし、見るのに気を抜いてはいられない。
あっそうそう韓国の墓事情を知る一場面もあって、興味深かった。

お勧め度→★★★★★


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『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

191224スターウォーズ

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。レイ、カイロ・レン、
レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描か
れる。監督と脚本を担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。
デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。

パルパティーン皇帝/ダース・シディアス 悪賢く強大な悪の化身。シスを復活させ、ジェダイ・オーダーを
滅ぼした。ナブー代表のパルパティーン議員こそがシディアスであり、ファントム・メナス(見えざる脅威)
だったのだ。彼は表と裏の顔を巧みに使い分け、長い年月をかけて銀河共和国の政治を操り、まずは銀河元
老院の最高議長になり、ついには銀河帝国を樹立し、自ら皇帝を名乗って恐怖と圧政で銀河を支配した。
                    (ディズニー、スターウォーズキャラクターより)
『スターウォーズ』史上最大の悪役パルパティーンが復活!生きているのか死んでいるのか判らんけど、
レイはそのパルパティーンの孫やった!この設定には驚かされた。『スカイウォーカーの夜明け』という
副題は映画の最後のシーンで明かされる。
祖父が孫の殺害を目論んだり、最後はそのパワーを利用したりするなど、矛盾する点は多々あるけど
楽しめた。
スターウォーズ・ロス? いやいやレイ・ロスに陥ってしもたゎ。。。

お勧め度→★★★★★


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『決算!忠臣蔵』

191206決算!忠臣蔵

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、
即日切腹を言い渡される。突如藩主を亡くした赤穂藩士たちは路頭に迷うこととなり、筆頭家老の大石
内蔵助(堤真一)は勘定方の矢頭長助(岡村隆史)の力を借りてリストラに励むが、その努力や幕府へ
の働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。一方、江戸の庶民たちの間で敵討ちへの期待は
ますます高まっていく。そんな中、討ち入りには上限8400万円にものぼる予算が必要なことが発覚した。
なんとか予算内で敵討ちを成功させようと浪士たちは奮闘するが......。

堤真一と岡村隆史がダブル主演という触れ込みやったが、主演はやっぱり堤真一やった。
討ち入りのシーンもなく吉良上野介も登場しないが、忠臣蔵を知ってる者にとっては十分に理解できる。
が、知らない人にはどやろか?
ポスターでは岡村隆史も討ち入りメンバーになっているが、その前に死んでいる。
全編関西弁が飛び交う。竹内結子を見るためだけに行った映画やったけど、最初の台詞の関西弁が
習得できていなかったけど、彼女やから許せる。
新たな面(お金の)からの忠臣蔵に挑戦したのには賞賛を送っておこう。

お勧め度→★★★★☆


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