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カテゴリー「映画の話」の記事一覧

『パトリオット・デイ』  

パトリオット・デイ


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、ギャラリーの歓声を
受けながら多くのランナーが疾走していた。そしてすさまじい爆発音がとどろき、煙が吹き上がる。
街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、
捜査の指揮を執る捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追う。やがて、
黒い帽子の男と白い帽子の男の存在が捜査線上に浮かび……。

まだ記憶に新しい実録を映画にしたもので、加害者・被害者・被害者を助け加害者を追う警察を描く。
見終わって、テロというのは不毛で何も生み出さないと改めて思った。
娘が学生時代に、1ヶ月の短期留学をしたボストンが舞台だけに興味を持って見たが、町の様子はよう
判らんかった。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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『ローガン』  

1ヶ月以上映画から遠ざかってたが、少し心にゆとりができたようで、T子から誘われた。

170609ローガン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・
ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。
その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を
守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。

X-MENシリーズやスピンオフのウルバリン物の中で、一番好きやとT子が言うとった。
X-MENシリーズの第3話でジーンに分解され死んだはずのエグゼビアが生きていたり、
この映画でも死ぬから2回死ぬことになる。『007は二度死ぬ』を連想した。古っ!
ネタばらし・・・ローガンはこの映画で死ぬ。もしこの後、子供たちを主人公に撮ったり
しなければ、これが最後。
最後にして欲しい。
ハル・ベリーが出てたので見た映画やった。ハル・ベリーの出番も少なく惰性で見てきたが、
もうやめてもらいたい。次が作られてももう見ない。
この子役の少女は上手かった!

お勧め度 ★★★★★(最後やからと思って)


category: 映画の話

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『ライオン/25年目のただいま』  

170418ライオン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。
インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ
養子にだされたのだ。
成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し
未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝える
ため、彼は遂に決意する。「家を探し出す―」と。(公式サイトより)

T子が見たがっていた映画で、上映館が多くない。一番近いのは。。。和歌山やった。
ストーリーは、浜村淳・森川みどり・渡辺 裕薫(ひろしげ)で3回聞いていたから、
ちょっとなぁ、と見たくはなかったけどT子の誕生日でもあり付き合うことにした。

5歳の子が回送列車に乗り1600km離れたコルカタへ行ってしまう。住んでいた場所もうろ覚え。
親の名は“お母ちゃん”で兄はグドゥで、自分はサルーだと言えても大人には判らない。
孤児院へ収容されたあと、オーストラリアの夫婦に養子縁組され、25年経った時、自分のおぼろげな
記憶とグーグルアースを使って、自分がかつて住んだ家を探し出す。
そして、最後にこの映画の「ライオン」という意味がわかります。

3人の映画解説はだいたいこんなもんやった。ごっつい気になるやんか。話を聞いていて「ライオン」
の要素がないから。。。最後まで期待して見てた。
「サルー」ではなくて、本当は「シェルゥ」で、ライオンという意味の名前やった。
名前まで間違(まちご)うとるんかい!

お勧め度 ★★★★☆(5歳のサルーを演じる5歳のサニー・パワールが凄かったので)


category: 映画の話

tb: --   cm: 0

『アサシンクリード』  

170306アサシンクリード


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
記憶を失った死刑囚のカラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、謎の施設に送り込まれ、
遺伝子操作によって自分の祖先の記憶を追体験させられる。祖先は、スペインでテンプル騎士団に
立ち向かう伝説のアサシン(暗殺者)であり、禁じられた秘宝“エデンの林檎”のありかを知る人物
だった。

“エデンの果実”を手に入れ人類の支配を目指すテンプル騎士団vs自由意志を重んじ“エデンの果実”
の秘密を守るアサシン教団。要するにキリスト教とイスラム教の宗教戦争か?
途中までは良かったが、主人公がアサシンの精神に目覚める時、まるでハリーポッターのぱくりやった。
一気に興ざめしてしもた。
エンドロールがやたら長かった。

お勧め度 ★★★☆☆


category: 映画の話

tb: --   cm: 4

『ドクターストレンジ』  

170202Drストレンジ


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名を
はせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、
交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、
高額な治療を繰り返すが……。

脊椎を損傷し、本来なら車椅子生活を送っているはずの元患者を訪れて、教えてもらう。
そして行ったのはカトマンズ(ネパール)。←←←懐かしかった。
手を直すよりも魔術の修行に励む。やがて、暗黒面との対決が待っている。
いやはや、昨今のCGの素晴らしいこと素晴らしいこと。
大したアクションもしてないのに、アクションしているように見える。
ちっとも不自然さはない。
エンドロールが始まっても出てはいけない。エンドロール途中と最後とで次回作の予告がある。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

tb: --   cm: 0

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