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「映画の話 」カテゴリ記事一覧


『パラサイト/半地下の家族』

200117パラサイト 半地下の家族

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(公式サイトより)
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強く
あたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが
上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”
で 暮らす貧しい4人家族だ。
「僕の代わりに家庭教師をしないか?」受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の
友人から留学中の代打を頼まれる。“受験のプロ”のギウが向かった先は、IT企業の社長パク一家が暮らす
高台の大豪邸だった——。

なかなか凝った作りの映画やった。長男が家庭教師として入り込めたあと、最終的には4人共他人の
ふりをしてパク一家に入り込む。
ここまでで、格差社会をしっかり描いていたし、これからの後半部分で次々に事件が起こって。。。
前半のセリフが後半の布石になっていたし、見るのに気を抜いてはいられない。
あっそうそう韓国の墓事情を知る一場面もあって、興味深かった。

お勧め度→★★★★★


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『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

191224スターウォーズ

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。レイ、カイロ・レン、
レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描か
れる。監督と脚本を担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。
デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。

パルパティーン皇帝/ダース・シディアス 悪賢く強大な悪の化身。シスを復活させ、ジェダイ・オーダーを
滅ぼした。ナブー代表のパルパティーン議員こそがシディアスであり、ファントム・メナス(見えざる脅威)
だったのだ。彼は表と裏の顔を巧みに使い分け、長い年月をかけて銀河共和国の政治を操り、まずは銀河元
老院の最高議長になり、ついには銀河帝国を樹立し、自ら皇帝を名乗って恐怖と圧政で銀河を支配した。
                    (ディズニー、スターウォーズキャラクターより)
『スターウォーズ』史上最大の悪役パルパティーンが復活!生きているのか死んでいるのか判らんけど、
レイはそのパルパティーンの孫やった!この設定には驚かされた。『スカイウォーカーの夜明け』という
副題は映画の最後のシーンで明かされる。
祖父が孫の殺害を目論んだり、最後はそのパワーを利用したりするなど、矛盾する点は多々あるけど
楽しめた。
スターウォーズ・ロス? いやいやレイ・ロスに陥ってしもたゎ。。。

お勧め度→★★★★★


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『決算!忠臣蔵』

191206決算!忠臣蔵

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、
即日切腹を言い渡される。突如藩主を亡くした赤穂藩士たちは路頭に迷うこととなり、筆頭家老の大石
内蔵助(堤真一)は勘定方の矢頭長助(岡村隆史)の力を借りてリストラに励むが、その努力や幕府へ
の働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。一方、江戸の庶民たちの間で敵討ちへの期待は
ますます高まっていく。そんな中、討ち入りには上限8400万円にものぼる予算が必要なことが発覚した。
なんとか予算内で敵討ちを成功させようと浪士たちは奮闘するが......。

堤真一と岡村隆史がダブル主演という触れ込みやったが、主演はやっぱり堤真一やった。
討ち入りのシーンもなく吉良上野介も登場しないが、忠臣蔵を知ってる者にとっては十分に理解できる。
が、知らない人にはどやろか?
ポスターでは岡村隆史も討ち入りメンバーになっているが、その前に死んでいる。
全編関西弁が飛び交う。竹内結子を見るためだけに行った映画やったけど、最初の台詞の関西弁が
習得できていなかったけど、彼女やから許せる。
新たな面(お金の)からの忠臣蔵に挑戦したのには賞賛を送っておこう。

お勧め度→★★★★☆


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『エンド・オブ・ステイツ』

191127エンド・オブ・ステイツ

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
かつて世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス、マイク・バニング。
英雄として名を馳せ、今もトランブル大統領から絶大な信頼を得ているが、歴戦の負傷は彼の体を
蝕んでいた。引退が頭をよぎるようになっていたある日、休暇中のトランブル大統領に空から大量の
ドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますとマイクは大統領暗殺を企てた
容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。何者かが仕組んだ陰謀。
なんとか隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す......。

ドローン爆弾で襲ってきたのは誰かすぐに判ったし、その黒幕もすぐに判ってしもた。
『ホワイトハウスダウン』と違うのはシークレットサービスが裏切らなかった事だけで、類似作品。
エンド・オブ・シリーズの前2作より作品としての評価は落ちる。
ジェラルド・バトラーの動きも鈍くなってる。

お勧め度→★★★☆☆


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『ターミネーター』

191119ターミネーター

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
一度は回避したと思われた人類滅亡の日”審判の日“。だが、その危機はまだ終わってはいなかった...。
人類の命運を握る女性ダニー(ナタリア・レイエス)を守る謎の戦士グレース(マッケンジー・デイビス)と、
女性の命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)との壮絶な攻防。
そして彼らの前に現れる、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と“T-800”(アーノルド・シュワル
ツェネッガー)。
人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火ぶたが、再び切って落とされる……。

新しいターミネーターは小さく写っている2人。何と分身の術を使える。
シリーズで生き残ってる筈やった未来の指導者ジョン・コナーは、別のシュワちゃんに殺されていた。
そして、未来にできているはずのスカイネットもできておらず、別の組織が出来上がっていた。
その組織に対抗するのがダニーを指導者とする集団。。。て、そんなもんなんぼでも話を作れるやん。
映画は面白かったけど、もう『ターミネーター』は卒業するわ。

お勧め度→★★★★☆


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