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カテゴリー「映画の話」の記事一覧

『ワンダーウーマン』  

170901ワンダーウーマン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、
自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時
着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で
生活していくことにする。

またアメコミ映画を見てしもた、という反省もあるにはあるが。。。
時代は第1次世界大戦か(飛行機・服装から)、戦争が続いているのはゼウスの子アレスがいるからに
違いないと考えたダイアナ(ワンダーウーマン)は、おとぎ話で聞かされたアレスを仕留める剣を持って
外の世界に出ていく。ここでネタばらし、アレスを仕留めるための剣はあっさりアレスによって消滅する。
さあ、どう戦うのか?「神を倒せるのは神だけ」こう書けばまたネタばらし?

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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『トランスフォーマー』  

170804トランスフォーマー


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を
左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、
オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、
オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。

アーサー王の伝説と絡めて、円卓の12人の騎士と12人のトランスフォーマー。。。
一方ではトランスフォーマーを取り締まるTRFという組織と、微妙な位置にいる軍。
話が複雑に過ぎた?T子が2度3度船を漕いでた。
ストーリーも壮大で面白かったけど、誰が誰を攻撃してるんかよう判らんかった。
子役のイザベラ・モナーは存在感のある女優になりそうな予感。
これでシリーズを終了にすべきやと思うが、続編を作る気満々みたい。。。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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『ザ・マミー』  

ザ・マミー

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者の
ニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために
石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、
ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなく
なってしまう。

「愛・憎・呪い・死・復活・選ばれし者・神との契約」などまがまがしいエジプト物が結構好きで、
しかもトム・クルーズの映画とあって期待して見に行った。
死の神セトとの契約によって圧倒的な力を持つアマネットと闘うため、ニックが選んだ方法は?
非常に面白かったが、ラッセル・クロウのキャラクターがいまいちやった。
エジプトが出てくるのは、最初と最後のシーンだけ。

お勧め度 ★★★★☆~★★★★★(エジプト物が好きな度合いによる)


category: 映画の話

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『パイレーツオブカリビアン』  

170724パイレーツオブカリビアン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした
父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。
そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。
その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)
の襲撃に遭い……。

エンドロールの後のワンシーン、続編を作る気満々のようや。もう止めて!
最初から漫画チックやったけど、益々その傾向が強くなってる。
面白かったけど、もう止め時やと思ったのは私ひとりではないはず。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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『パトリオット・デイ』  

パトリオット・デイ


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、ギャラリーの歓声を
受けながら多くのランナーが疾走していた。そしてすさまじい爆発音がとどろき、煙が吹き上がる。
街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、
捜査の指揮を執る捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追う。やがて、
黒い帽子の男と白い帽子の男の存在が捜査線上に浮かび……。

まだ記憶に新しい実録を映画にしたもので、加害者・被害者・被害者を助け加害者を追う警察を描く。
見終わって、テロというのは不毛で何も生み出さないと改めて思った。
娘が学生時代に、1ヶ月の短期留学をしたボストンが舞台だけに興味を持って見たが、町の様子はよう
判らんかった。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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