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2016年04月の記事一覧

ポルトガル旅行2  

160326-01歓喜の丘第2日目(3/26)

ポルトのホテル(ホリディイン)連泊で、日帰りスペイン旅行。
目的地はサンティアゴ・デ・コンポステーラ
エルサレム・バチカンと並んで、キリスト教の3大巡礼聖地。
フランスからピレネー山脈を越え、およそ800~900kmの道のりを歩く。
道として世界遺産に登録されているには熊野古道とここだけ。
歩いて来た人達が5km先にある大聖堂を初めて目にする歓喜の丘
ガスで霞んでなんも見えないし、傘の骨が折れた人もいるほどの荒天。
強い雨風で「こんなん嘆きの丘や」ツアー仲間が言うとった。
座布団1枚あげる暇もなく、早々に切り上げた。

160326-02160326-03 町の土産物屋さんに並ぶ帆立貝。
 ヤコブの象徴となってる帆立貝。
 巡礼者は帆立貝を身に着け、
 水筒代わりにひょうたんを持つ。
 
 ヤコブはキリストの12使徒で、
 スペイン語でサンティアゴ。
 遺骸が埋葬された土地がここ。

160326-04160326-05 町に着いてまず昼食。
 初スペイン料理。
 スペインもポルトガルも基本
 塩辛い料理が多い。
 高血圧の薬飲みながらの
 塩辛い料理。でもスープは
 塩辛くはなかった。むしろ
 味がしない?

160326-06160326-07帆立の道標 上のおばさんは何やったかなぁ?
 ガイドさんが何か言うてたけど?
 目的地がまだ霞んでる。。。
 ←道路にはめこまれた帆立貝。
 巡礼道の道標。
 T子は2度目のスペインやけど、
 前はマドリードとバルセロナ。


160326-08大聖堂 やっと大聖堂に着きました。
 大聖堂のまわりをぐるーっと1周してから大聖堂に入る。
 風はおさまってたけど、雨は相変わらずで、写真を撮るのも大変。

 「巡礼者の出で立ちは、暑い日差しをさえぎってくれるつばの広い帽子
 と裾長のマント、水筒代わりのひょうたんを下げた杖、そして肩から吊
 るした頭陀袋、それに首から吊るした帆立貝だ。帆立貝がなぜ巡礼者
 のシンボルかというと、ヘデロ王によって斬首されたヤコブの遺骸が
 船によって運ばれてきたとき、船底にたくさんの貝が付着していたこと
 以来、帆立貝はヤコブの象徴となったとある。」(ネット情報)

それでは教会の外回り写真の羅列で。もう何がなんだか???

160326-09160326-10160326-11160326-12






160326-13免罪の門160326-14 “免罪の門”から中に入る。
 門の上に聖ヤコブ像。
 両サイドは弟子(スペイン人)。
 下部の左右に24人の聖人像。
 中央のヤコブ像をアップで。
 方々にある聖ヤコブ像の顔が
 全部違っていた。
 2000年前の人やからなぁ。。。

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160326-17ヤコブの棺 ↑教会内部も羅列で。
 ←聖ヤコブの棺。
 これが最も尊いんやろな。
 最も尊い棺はサイドの壁に。

 なぜスペインに?
 弟子がスペイン人やったからちゃうかなぁ。。。遺骸をスペインに
 運び、隠すことが容易い?そんなとこか。(不確かこの上ない情報)


160326-20160326-21 巡礼者のゴール盤。
 2枚が向かい合うように設置され
 ていた。
 巡礼は宗教的な意味合いや、自
 分を見つめるため、目的を達成
 するためとか説明されたけど、
 800kmもよう歩かんわ。


160326-22160326-23ゴール! 周りの写真を撮っていたら、
 大歓声があがった。
 雄叫びというほうが合ってる。
 今まさにゴォーーール!!
 記念写真を撮っていた。
 近付いて行くと、気が付いて
 1枚撮らせてもらえた。
 気付いてくれたのは金髪女性。
 今日のベストショットになった。


160326-24夕食同じ道を逆にたどってポルトへ帰る。
帰って夕食。
ズボンが膝から下は濡れたまま、靴下はジュクジュク。。。
靴も1足しか持ってない。明日はスリッパ?
そんなことを考えながらの海老リゾットはまたもや塩辛かった。。。


                       つづく・・・


category: 大きい旅行

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