きのっぴぃの旅行記 ホーム »2016年04月08日
2016年04月の記事一覧

ポルトガル旅行6  

第5日目(3/29)


160329-01オビドス 5日目の観光はオビドスから。
 ←オビドスの城壁が見えてきた。(車窓から)
 城壁はイスラム支配時代のもので、昔から争いのあったことが判る。
 宗教の対立はええけど、それが政治や国の対立に発展するのはいかん。
 ましてや人と人が憎しみあい、戦争に発展するんは愚の骨頂や。
 てことはさておいて、観光案内所でマップをもろて、観光散歩。
 日本語のもあるけど、文字が細かすぎて読めない。(泣)
 城門で、音楽の演奏をしている人がいた。
 

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①城門(カクカクと曲がっている)  ②城門内のアダレージョ  ③メインの通りにある古書店
④サンタ・マリア教会   観光地に古書店とは珍しい
 
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①立派な藤  ②サンティアゴ教会(ここで解散。あとは自由散策)
③城壁に登ってみた(城壁外の集落)  ④城壁上を歩いてみた

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城壁上を歩いて見えた風景。下の左2枚は②のてっぺんから見た風景。(アホと煙は・・・・)

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③メインの通り  ④ジンジャというサクランボから作った酒をチョコカップで。甘ぁ~い!
そのあとのチョコレートもっと甘ぁ~い!1杯1ユーロ。
中1のお兄ちゃんが
「チョコレートだけ売ってくれへんかな。。。」
と言ってたので、
「交渉してみ」
と突き放したけど、買(こ)うてやったらよかったかな。。。ちょっと反省。。。

160329-19シントラ宮殿 その後、リスボンに戻って昼食を摂ってから、シントラへ。

 ←シントラ宮殿。2本の塔のように見えるのは、厨房の煙突。
 イスラムがイベリア半島を支配していた頃からあった城らしいが、
 15世紀にジョアン1世が建て替えて、初めの城は残っていない。
 天正遣欧少年使節団もこの宮殿に招かれたそうや。
 では、宮殿ツアーを。

 

160329-19白鳥の間160329-20160329-21160329-22






①白鳥の間(使節団も招かれた部屋)  ②1/27の白鳥(王女が27才で結婚したことに因む)
結婚した王女はカテリーナ?
③&④肉入れの食器(牛・豚・猪・鶏・鴨・もうひとつはなんやったっけ?が判る器)

160329-23カササギの間160329-24160329-25160329-26王家の紋章






①カササギの間(136羽のバラを咥えたカササギが描かれている)
カササギの描かれたエピソードもあるが、あまりにもくだらんので省略。
②天蓋付ベッド  ③机  ④王家・王子王女・貴族の紋章

160329-27中国の部屋160329-28マカオの衝立160329-29アラブの部屋160329-30






①中国の部屋(象牙の塔)  ②マカオの衝立  ③アラブの噴水  ④礼拝堂
世界各国と交易していたポルトガルを表す品々。

160329-32ロカ岬 この日最後の見学場所はロカ岬。
 ユーラシア大陸の最西端になる岬。
 ○○の最○端とはふたりとも好きな響きやけど、ユーラシア大陸では
 なぁ。。。多分、北と東の端はロシア、南はインド。行く気がせん。
 西だけ極めて良しとしよう。

 ←「ここに地終わり、海始まる」の詩人ルイス・デ・カモンイスの碑。
 詩人ルイス・デ・カモンイスはポルトガルの有名な詩人で、明日も
 また出てくる。

ロカ岬到達証明書が発行されるというが、11ユーロやったかな?誰も見向きもしない。
証明書の写真だけ撮った。

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明日はいよいよ観光の最終日。
どんな日になるやろか?
                                つづく・・・


category: 大きい旅行

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