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2016年07月の記事一覧

旅行中のなんやかや  

160714黒イトトンボ旅行中やった7月15日は大切な記念日。
何の記念日かって?私の脳梗塞記念日(笑)
毎年その日には6年前のその日を思い出してゾッとしていたが、今年は
忘れてた。因みにツェルマットへ着いた日やった。
6年前は緊急入院で、点滴を受けながら麻痺していく自分の体に「早う
症状が止まってくれ!」と祈ってたなぁ。
この6年再発に恐れながらも、生きてるうちに、と旅行にも拍車がかかって
行き過ぎたようにも思える。
が、まだしばらくこの勢いは衰えそうにない。
160731-1サルスベリ
写真のハグロトンボは旅行前に姿を見せ、帰って来た翌日にもまだいた。
ずっと家の周辺にいたようですが、今はいなくなってしもた。

サルスベリは旅行前に散髪した。
それがまた咲き出した。うどん粉病かな?白っぽくなっていた枝も切った。
今度のはうどん粉病らしきものもなく、発色がいい。
虫も花も、そして人間も元気が一番!


category: なんやかや

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スイスアルプス8  

第8・9日(7/21・22) ウエンゲン~ベルン~帰国へ

160721-01光歩&小川160721-02ウエンゲン駅 帰国の日になった。
 集合が駅ぃ!?なんで?近いから?
 なんぼ近いからといって駅集合?
 駅へ行くと、昨日一緒に歩いた2人。
 映像の光歩君とガイドの小川氏。
 光歩君はだいぶ売り上げがあった。
 我々以外ほとんど買(こ)うてた。
 彼らとウエンゲンに別れた。
 
160721-03時計塔160721-04アインシュタインハウス ←時計塔(ベルン)
 毎正時の数分前にカラクリが動き出
 すというので待っていた。
 まず下の人形が動き、次いで上の
 人形が動くんやけど、間が悪い。

 アインシュタインハウス→
 3年間過ごした家が残されている。

160721-05熊の銅像160721-06 ←ベルンの象徴の熊が立つ泉。
 ベルンの由来も熊であるという。
 ベルンを作った人が熊を殺した?
 
 振り返って、熊の像と時計塔を
 撮ってみた→
 カラフルな旗が楽しい。


160721-07この蓋は何?160721-08核シェルター ←通りにはこのような蓋がいっぱい
 ある。所々開いていたので中を
 覗くと店になっていたり、倉庫に
 なっていたり、何もなかったり。





160721-09モーゼ160721-10最後の審判 ←大聖堂の近くに立つモーゼの像。
 十戒のⅡを指差している。
 “偶像を作ってはならない”
 らしい。

 大聖堂入口の「最後の審判」→
 細工が細かい。


160721-11大聖堂尖塔160721-12アーケード ←大聖堂の尖塔には登れる(有料)
 T子が登ると言うので、待つ間にそ
 こらへんの写真を。
 尖塔の写真は光の加減で裏側から。

 石製のアーケード→
 6kmあるという。


160721-13160721-14観光自転車 面白い自転車がやって来た→
 どうやら観光用らしいが、お客さん
 は朝食かランチを摂っている模様。
 大聖堂の前で停まって、説明する
 間もお客さんはモグモグ。




160721-16160721-17バラ公園 ←アーレ川      バラ公園→
 氷河の溶け出した水を流すアーレ川は
 青白い色をしている。
 バラ公園のバラはかろうじてまだ咲き
 残っていた。




160721-18バラ公園から160721-19尖塔から ←バラ公園からの眺望。

 後日、O﨑さんから送られてきた
 大聖堂尖塔からの眺望→
 【私信】O﨑さんへ
 メールはちゃんと届いてますよ。



160722銀杏観光はすべて終わり、チューリヒ~ドバイ~関空。
関空で皆さんと別れたあと、エコノミーでよく頑張ったとご褒美の
日航ホテルの『銀杏』で鉄板焼きをご馳走してもらい、帰途に着いた。
やっぱええもんは旨いっ!

いやあ今回の旅行は天気次第やったんで、行く前は心配していましたが、
こんなに晴れまくるとはラッキー以外に言葉も出ない。
100点満点で120点取ったような、超幸運な旅行になりました。

                              おしまい


category: 大きい旅行

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スイスアルプス7  

第7日(7/20)後半 クライネシャイデック~ユングフラウヨッホ~ウエンゲン

160720-23登山電車160720-24アイガー北壁 クライネシャイデックで昼食のあと
 ユングフラウ登山列車に乗る。
 ここからのガイドは光歩君。
 彼によると登山列車の料金はなんと
 2万円やと言うてた。ひぇ~!
 アイガー・メンヒをぶち抜きユング
 フラウヨッホまでのルート。
 途中駅でアイガー北壁を見る→ 

160720-25日本の郵便ポスト ユングフラウヨッホは3454mのヨーロッパ最高地点にある駅。
 途中駅2つで各5分間停車。
 ←長野市と姉妹都市で日本の赤いポストが置かれている。
 もちろん現役で、投函すると届く。スイスのポストは黄色。
 ここを再集合地点に決め、スフィンクス展望台(3571m)へ。
 エレベーターはめちゃ混み。1台故障中。
 乗り場近くはユングフラウの3Dパノラマが映写されているが、
 見ていると酔いそうになる。

160720-26スフィンクス展望台160720-27アレッチ氷河 スフィンクス展望台からの眺望。
 近くで見るユングフラウの迫力!
 アレッチ氷河は世界遺産→
 アルプス最大の24kmもある。
 記念写真を撮った後そそくさと
 次へ移動。
 


160720-28160720-29 ぅ~ん。。。
 このふたつの展示物とは趣味が合
 わんわぁ。。。
 ←スイスの小さな夢物語
 鉄道設計者のアドルフ・グイヤー・
 ツェラーの像→



160720-30アイスパレス160720-31 アイスパレス(氷の宮殿)は
 滑りやすい。
 氷の彫刻もあったがカメラを向ける
 気も起こらない。





160720-32160720-33プラトー 雪原に出ることができる。
 が、出口にこの標識(←)
 「クレバスに落ちるな!」
 ってことか。
 雪は湿っていて滑りやすかった。




160720-34午後の光160720-35まだ歩く ←午前中のアイガー・メンヒは光
 の加減が悪かったので撮り直し。
 丁度電車が通ってくれたので、いい
 写真になった。
 
 クライネシャイデックに戻り、
 「まだ歩きたい人はいますか?」
 添乗員の呼びかけに1組の夫婦が
 手を上げた→
ウエンゲンへの電車で外を見ていると、歩いてる姿を発見。
帰国してから写真を送ったことでした。
                              最終章へつづく・・・



category: 大きい旅行

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スイスアルプス6  

第7日(7/20)前半 ウエンゲン~メンリッヒェン~クライネシャイデック

160720-01メンリッヘン駅から160720-02深い谷 さあ最後のハイキングを楽しもう!
 着いたのはメンリッヒェン駅。 
 ←左から順にアイガー3970m
 メンヒ4107mユングフラウ4158m
 反対側には深い谷→
 昨日行ったアルメントフーベルも
 かすかに見えている。
 さあ、歩くぞ!

160720-03歩き出し クライネシャイデック駅までの下りコース。
 このコースはいつもアイガー・メンヒ・ユングフラウを見ながら歩く。
 約1時間半のコース。
 景色の変化は少ないものの、花が多く気持ちのいいコースや。
 なにより天気の良さがありがたい。
 ガイドは小川さん、男性。穏やかそうな人。
 それにビデオカメラマンが付いて来る。「買わへんでー!」と宣言した。
 高梨沙羅の遠征中の映像も撮ってる会社とか。カメラマンは光歩君。

それでは花散歩をお楽しみください。
160720-05花々4160720-06アルプスローズ160720-07花々5








160720-11花々7160720-08花々6160720-10エンツィアン








160720-09ベルクギュンゼル160720-11花々8160720-12花々9








160720-14グロッケンブルーメ 1段目真ん中のアルプスローズと2段目右のエンツィアンに
 エーデルワイスを加えてアルプス3大名花と呼ぶそうな。
 「エーデルワイスも見たいですか?」
 「礼文島で見たからもうええわ。。。」
 3段目左はベルクギュンゼル。左はグロッケンブルーメ。
 他は“花々”でまとめさせてもらいました。
 詳しくは“るるぶスイス”でお調べください。←丸投げするな!
 光歩(みつほ)君は走り回って映像を撮っている。 

160720-15160720-16アイガー3970メンヒ4099 後になり先に回り人を撮り、花や
 風景も写している。
 ええ映像になりそうやな。。。
 しかし、遺品整理で疲れてるT子、
 写真すらプリントしなくていい。
 当然DVDも要らないと言う。
 その意見に賛成した私。
 欲しいとは言えなかった。。。

160720-18逆さユング160720-19逆さアイガー 池に映ったユングフラウ。
 3人ともいい笑顔!
 O﨑さんに、ブログで使いたいと
 言ったらOKの返事をいただいた。
 添乗員のU原さんには聞けていな
 いけど、まあええか。

 角度を変えると逆さアイガー→

160720-20小川氏160720-17ユングフラウ4158 ←説明するガイドの小川さん。
 アイガーを2時間半ちょっとで登
 った人がいたそうや。早っ!
 日本人の初登頂した人の話や
 モンベルの社長の話、『アイガー
 北壁』の新田次郎の話など、面白
 かった。
 ハイキング終点のクライネシャイ
 デックが見えてきた→
160720-21アイガー氷河160720-22新田次郎
 ←アイガー氷河とメンヒ。
 迫力がある。
      新田次郎の碑→ 
 
 このあと、昼食を摂ってからユン
 グフラウヨッホに登るんやけど、
 それは明日の記事へ。

                           つづく・・・


category: 大きい旅行

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スイスアルプス5  

第6日(7/19) シャモニー~エギーユ・デュ・ミディ~アルメントフーベル~ウェンゲン

160718-01左にホテル160718-02右にゴンドラ乗り場 ホテルの前に出ると、
 ←左ホテル  右ゴンドラ乗り場→
 実に便利なことこの上ない。
 添乗員さん、予約時刻より早くに
 乗れるよう交渉してくれた。
 35年前はジュネーブに泊まって
 バスでここに来た。で、昼前になっ
 たが今回は8時から並びだした。 

160718-03ゴンドラ 昔の面影なんかあるはずもない。
 建物もきれいに整備されていた。が、コースは同じ。
 エギーユ・デュ・ミディまで、2本のロープウエイを乗り継いで行く。
 今日も快晴。何とついていることか!
 この旅行の直前に情報をくれたK夫妻が気の毒に思える。
 スイスは特に天気次第。満点を付けても良い天気に感謝。
 シャモニーはフランスやった。。。フランス滞在約22時間。

 35年前はジュネーブに泊まってここへ来ただけやった。
 あの日も快晴やった。
 T子は20年ほど前にも友達と来ている。その時も快晴やった。

160718-04モンブラン4810160718-05アップ 夫婦で3連勝!
 ←モンブラン4810m  アップ→
 ヨーロッパ最高峰。
 エギーユ・デュ・ミディ展望台から。
 展望台は3842mで富士山より高い。
 

 

160718-06グランドジョラス4208160718-07アップ モンブランから左に目を移すと
 ←グランドジョラス4208mアップ→
 グランドジョラスは左端。





 
160718-08マッターホルン160718-10160718-11アップ








なんでまたグランドジョラス?
この写真はグランドジョラスを撮ったものではなく、マッターホルンを撮ったものです。
35年前にも感激したマッターホルンを、ちょいアップとぐ~~んとアップで。

160718-12160718-13下の展望台 ←さらに左の山々と
          北峰の展望台→
 北峰の展望台からのエレベーターが
 混んでいた。
 シャモニーの町も見える。
 



160718-14セスナ160719-15空中通路 ←新アトラクションに並んでいると
 突然にセスナが現れる。
 こんな日の遊覧飛行もええやろな。

 新アトラクション「空中通路」→
 もう来ることもないし体験したが、
 面白くもなんともない。
 あんなもん作らんでもええのに。 

160718-163連のゴンドラ160718-17ラフティング ←北峰の展望台に降りて少々寄り道。
 3連のゴンドラが可愛くて。
 なんでツアーに使わんのかと思って
 いたが、すぐに運休するらしい。
 下りロープウエイからスキー場が見
 えた。植村直己が働いたスキー場?
 
 ラフティングを楽しむ人達→ 

160718-18ツール・ド・フランス160718-19レマン湖 車窓写真はあんまり使いたくないん
 やけど。。。
 ←路肩にキャンピングカーが鈴なり。
 ツール・ド・フランスのための場所
 取りやそうな。
 こんなきつい坂を使うんや!

 35年前、思い出のレマン湖→

160718-20ペダルなし160718-21ケーブル 次なる観光はアルメントフーベル。
 ロープウエイとケーブルカー乗り
 継ぎやけど、ロープウエイでこん
 な珍しい自転車。
 ペダルがない。下り専用か?
 アルメントフーベルは『女王陛
 下の007』撮影場所。残念なこ
 とに見ていない。

160718-22歓迎の演奏160718-23これは俺だよ ロープウエイ→ケーブルカーを乗り
 継ぎ、ホルンの演奏で歓迎された。
 アコーディオンの伴奏付き。
 「この看板、似てるなぁー!」
 と思って見てると、
 「これは俺だよ」と言ったかどうかは
 判らんけど、多分そうに違いない。
 で、記念写真。

160718-24ユングフラウ4158160718-25 ←アイガー・メンヒ・ユングフラウ
 雲のかかっているのは珍しいと
 撮る人もいたほど。
 ここで「ハイキング③」と旅程表に
 書いてあったけど、あんなもんは
 ハイキングとは認められん。
 20分ほどのただの散策や。
 シュランゲン・クネートリヒ→

160718-26レストラン160718-27ウエンゲンへの列車 ←夕食を摂ったレストラン。
 ケーブルカーと直結している。
 ホルン吹きはオーナー?
 レストランでも演奏があった。

 ウエンゲンもバスは入れない。
 1駅だけ電車に乗って行く→
 駅近くのホテル。

げっ部屋が狭い!連泊やのに。シャワーのみでバスタブがないとは聞いてたけど、
狭いことは聞いてなかったぞ。しゃーないか。。。
さぁ明日は最後のハイキング。天気はどうやろ?ってええのに決まってますが。。。

                               つづく・・・


category: 大きい旅行

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スイスアルプス4  

第5日(7/18) ツェルマット~ゴルナーグラート~ツェルマット~シャモニー

160718-01朝陽のマッターホルン今回の旅行でもっとも楽しみにしていたマッターホルン。
夜明けと共に起きると朝陽に輝き、飽きることなく山を見ていた。

登山電車に乗って、3089mゴルナーグラート駅へ。そこから3130mの
展望台へ。ガイドのマヤさんは父スイス母日本のハーフ。ようしゃべる。
マッターホルンを“マッちゃん”と呼び、モンテローザを“モンちゃん”と呼ぶ。
今日の夕刻にモンブランの麓へ行くが、モンブランもモンちゃん?
そんなこと考えながら、マッちゃん・モンちゃんと呼んでいた。

160718-02ゴルナーグラート駅3089160718-03モンテローザ&リスカム160718-04展望台3130







①ゴルナーグラート駅とマッターホルン  
②展望台からモンテローザ(左4634m)リスカム(中4527m)カストール(右4228m)
③展望台からマッターホルン(4478m)

160718-05リトルマッターホルン160718-06マッターホルン4476160718-07







①展望台からリトルマッターホルン  
②展望台からマッターホルンを撮る場合は建物が入ってしまうから望遠で
③さあ展望台を降りよう!(間もなくハイキング)

160718-08クルムホテル160718-09160718-10リトルリトルまっちゃん







①クルムホテル(3100m)  ②駅へ向かう  ③リトルリトルマッターホルン(岩を立てていた)

160718-11歩き始め160718-12160718-13花々2







160718-14花々3160718-15リッフェル湖160718-16逆さマッターホルン







咲いていた花々、リッフェル湖に映る逆さマッターホルンと逆さだけマッターホルン。
天気に恵まれたお蔭で、こんなに気分のいいハイキングはない!

160718-17160718-18160718-19リッフェルベルク駅








160718-20ビール&マッターホルン160718-21160718-22まっちゃんinサングラス







上②花を入れて写してみたが、花にピントが合っていない。失敗! 上③終点のリッフェルベルク駅が見えてきた
下①ビールを入れて写してみた。大成功!  下③マッちゃんinサングラス(自撮り)

この日は、昼食が自由食で2時50分ホテル集合ということで、何をしても良い。
軽~く食事をして、マッターホルンを楽しんでから降りることにした。

160718-23ソーセージ160718-24湧き水160718-25最後の1枚







①ツェルマットへ降りて、気になってた焼きソーセージを分け分けして食べた。これが旨かった!
②湧き水が冷たくて美味しかったので、ペットボトルに入れたが、T子には合わなかったようや。
③最後に橋の上から(ビューポイント)念押しの1枚。
160718-26モンブラン
テーシュまで1駅電車に乗り、バスに乗り換えシャモニーへ。
シャモニーに着いたら35年ぶりのモンブランが出迎えてくれた。
明日はエギーユ・デュ・ミディへ登るけど、保険にと1枚


                           つづく・・・



category: 大きい旅行

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スイスアルプス3  

第4日(7/17) サンモリッツ~アンデルマット~テーシュ~ツェルマット

160717-01氷河特急160717-02 昨日に続いて列車の旅。
 サンモリッツからアンデルマット。
 添乗員を含め27人の内2人だけが車
 両が違う。T子が突然立候補した。
 立候補は4人でジャンケン大会した。
 グーだけで勝ってしもた。
 ゼラニウムがよく飾られている。
 虫除けの効果があるそうや。

160717-03ランドヴァッサー橋160717-04アンデルマット着 ←ランドヴァッサー橋は65mの高さ。
 これも列車に乗っていてはいい写真
 は撮れない。
 隣の客席に乗ってきた台湾の若者に
 “おかき”をあげたら、食後にブドウの
 お返しがあった。
 添乗員のU原さんもやって来て、昼食
 を一緒に食べた。

160717-05ベルベデーレ展望台160717-10マッターホルン見ゆ アンデルマットでバスのお出迎え。
 氷河特急とはいうものの決して早く
 ない。
 フルカ峠を越えた所(ベルベデーレ
 展望台)で長めのトイレ休憩。
 展望台からマッターホルンが見えた。
 判りにくいから矢印を付けてみた。
 「会いに行くぞぉー!」

160717-06ローヌ氷河160717-07 ベルベデールで7スイスフランを払い
 ローヌ氷河を見学。
 氷河の一部に布を被せている。
 つづら折れの道を下り、布の中へ。
 氷河のなかにトンネルを掘ってあり、
 これは中々価値あり。
 
 戻る途中、日本の若者の言。
 「あんなんおばはん、見てないやん。
160717-08160717-09 なんぼでも誤魔化せるやん」
 おいおい若者よ、寂しいこと言うな。
 有料トイレも人がいないってことで
 払わんかったんちゃうかぁ?

 スイスのトイレはほぼ無料ですが
 割ときれいな方やった。


160717-11テーシュ駅160717-12荷物室160717-13富士急看板








ツェルマット手前のテーシュ駅でバスを降りて、1駅だけまた列車。
ツェルマットにガソリンを使う車は乗り入れできない。町の中は電気自動車だけ。

160717-15ツェルマットの町160717-16アイスクリーム ホテルにチェックインして町の散策。
 アイスクリームに釣られて一行とはぐ
 れる。
 と言っても狭い町やから不安はない。
 一行の歩くルートも判っている。
 U原さんも「アイスクリーム・・・」
 と判ってはった。
 ちょっと単独行動したかったのかも。

160717-17台湾娘160717-18妙高姉妹都市 ←←充分予想してたけど、
 氷河特急で会った台湾娘に出会えた。
 折角出会えたからと記念写真。
 年かさの二人は車で来ていた。

 ←ツェルマットと妙高は姉妹都市。
 その記念碑が建っていた。

 
160717-19三の橋から160717-20レイル ←←ビューポイントの橋の上から。
 川沿いの道を戻っていると一行に追い
 ついた。

 ←レールの真ん中に滑り止めレール。
 夕食を済ませ部屋に戻ると、赤富士
 ならぬ「赤マッターホルン」
 マッターホルン十景に入れておこう。

160717-21赤マッターホルン

                                       つづく・・・

category: 大きい旅行

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スイスアルプス2  

第3日(7/16) ベルニナアルプス~モルテラッチ氷河ハイキング~ベルニナ特急

スールレイのロープウエイ乗り場でガイドのクラモチ(倉持か?蔵持か?女性)さんと合流して、
コルバッチ展望台へ。2日前に雪が降ったと--もう7月やのにぃ!

160716-01コルバッチ展望台3303 ロープウエイを2本乗り継いで、コルバッチ展望台が見えてきた。
 って嘘。この写真は降りる時に撮ったもんです。
 展望台へ着いてびっくり!ひぇ~寒ぶ!慌てて服を着込んだ。手袋も。
 風も強い。帽子が飛びそうで脱いだ。
 3303mの威力とでも言えばええんやろか、晴れているのに。。。
 
 ↓↓↓4049mのベルニナピーク。判りづらいので図を付けた。
 氷河の名前は違っているかも。 

160716-02ベルニナ4049







160716-02ベルニナ








160716-03望遠鏡160716-04反対側160716-05雪だるま








①展望台に無料の望遠鏡があった。
覗いてみると、ピークの名前と標高が現われる望遠鏡。どうなってるんやろ?
②ベルニナピークの反対側(スールレイ側)   ③2日前の雪で作った?

最初予定していたハイキングコースは5cmくらいの積雪があるため、コースが変更となった。
モルテラッチ氷河を見に行くハイキング。旅行直前に情報をくれたK夫妻と同じコースになった。

160716-06駐車場160716-07小さな滝 山の麓をバスで回り込み、ベルニナ
 の裏側にモルテラッチ氷河がある。
 ←駐車場からベルニナのピーク。
 歩き始めると小さな滝がある →
 名前もないらしい。日本ならきっと
 名前を付けて観光名所?
 さぁハイキングの始まり始まりぃ。
 最初は2時間半の予定やった。 

160716-08ホテル案内160716-09花々 ←歩き始めてすぐに大きな手。
 分かれ道のホテルの案内道標やった。
 道の脇に咲いている花々→
 るるぶに高山植物の名前載ってたで
 とT子が言うので撮ったが、キンポ
 ウゲのことをベルク・ハーネンフス。
 調べるのに手間がかかりすぎるので
 やめた。 

160716-10160716-11ここまであった シシウドの向こうに山を入れてみた。
 ←シシウドが弱かった。。。
 道標ではなく年標。1860年が初めで
 2015年が最後。氷河がそこまであっ
 たという年標で、10年毎?
 生まれた1950年で記念写真。
 ここは何年やったやろ?→
 

160716-12モルテラッチ氷河160716-13道標 ←ハイキングの折り返し点。
 もう少し歩けば氷河にも触れるが、
 別に触りたくもないし、折り返す。
 道標→
 白地に赤は初級コースを表わし、
 40分は外人の長い脚でかかる時間
 を表わしているとガイドさんの言。
 駅を越えて駐車場まで約50分。

気持ちのええハイキングは半袖Tシャツで終えた。
サンモリッツまで帰り、昼食を摂った。スイスでの食事は朝はホテルのバイキングで、
昼・夜はサラダとメイン料理にデザートでパンが付く。美味しいものはなかった。

160716-14ペタンク様160716-15サンモリッツ湖 ←昼食後、少し時間があり近くの公園
 で、ゲームに興じている人達に会う。
 なんやろ?ペタンクか?
 それにしては球が金属と違うし、コー
 トが整備されすぎや。
 バスでサンモリッツ駅に移動し、時間
 までサンモリッツ湖を散策する。→
 

160716-17160716-16 周囲の景色が良く、気持ちええ湖や。
 サンモリッツはSt.Moritzて書く。
 聖モーリスが地名の由来とは知らな
 んだ。昔からスキー場として有名な
 所で、一度は滑りたいと思ってた。
 他には、ダボスやシャモニーも。
 とうとう滑られへんかったなぁ。。。


160716-18自転車置き場160716-19ベルニナ特急160716-20








さて、目的はベルニナ特急に乗ること。
乗り鉄でも撮り鉄でもないけど、拒否する雰囲気でもないし、世界遺産やから乗ったろか。
上①:自転車のマーク ほんま自転車が盛んで、ロープウエイにも乗ってくる。
上②:これに乗る  上③:車内

下①:車窓と氷河湖  下②:ブルージオ橋  下③:ティラノ駅(イタリア)
ブルージオ橋は360度回るループ橋。こんなもん、電車に乗ってていい写真撮れるはずもなく。。。
ティラノ駅からバスで折り返し。イタリア滞在は約40分。

160716-22160716-23ブルージオ橋160716-24ティラーノ駅








160716-25サンモリッツの月 サンモリッツに戻って夕食。
 月が出ていたので1枚
 明日も列車に乗っての移動。いっそ乗り鉄になってやろか?






                                            つづく・・・

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スイスアルプス1  

第1日~2日(7/14~15) 関空~チューリッヒ~マイエンフェルト

憧れのスイスアルプスへの一行は、女友達1組・謎の老カップル1組・夫婦11組の26名。
早めに関空へ行き、夕食も関空で。
2ヶ月ぶりのエミレーツは映画も変わっていて、見ていない映画を中心に。

160714pere.jpg

どうしても見たかったPELEの伝記。TOHO系の映画で、難波まで行かなアカンと思っていたが、ラッキー!
日本語ではなかったけど、中身はほとんど知っていたのでOK。本物のペレも1シーン登場。
他には、『バットマンvsスーパーマン』『Kings of Egypt』『London Has Fallen』『SPY』半分寝てた。

ドバイで4時間の乗り継ぎ待ち。午後にチューリッヒに着いた。
バスに乗り込み(最後まで後方の2列目をキープ)、マイエンフェルトを目指す。

160715-1ハイジの家160715-2ハイジ ←ハイジの家
 中庭へ回るとハイジが飛び出した→
 『アルプスの少女ハイジ』の原作者
 ヨハンナ・スピリがよく訪れた村。
 ほんまかいな?
 この家もハイジの家として再現された
 ものらしいけど、ハイジをよく知らな
 いから「ふ~ん。。。」 
 
160715-3ポスター160715-4ハイジ ハイジをよくは知らなくとも、顔くら
 いは知っている。が、現地のハイジは
 随分とイメージが違っていた。
 
 雨がパラパラと降る中での見学。
 明日から始まるアルプスの天気は?
 先に言っておきます。これ以上ない
 快晴が続きました。

添乗員さんが「パーフェクト!」を連発するほどの良い天気でした。
明日以降、パーフェクトな天気の中で撮ったへたくそな写真が登場します。お楽しみにぃ~!

                                    つづく・・・


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ただいま~!  

160719マッターホル

天気にも恵まれ、良い旅行ができました。旅行記はぼつぼつと。。。


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