きのっぴぃの旅行記 ホーム »2016年08月
2016年08月の記事一覧

  

私には2歳上の姉と5歳下の弟がいる。

千葉に住む姉は、中学時代に文通を始めた網走の人と縁あって結婚した。
その義兄がある日帰ったら、突然あまりにも突然に亡くなっていた。
1年余り生きる気力も無くしていたが、ここ2・3年やっと元の活発な姉に戻っていた。

出来の悪い弟は、会社を辞め離婚もし、10年ほど前に実家に転がり込んでいた。
5年くらいは仕事らしい事もしていたが、自損事故を起こしそれもしなくなった。
母に小遣いをあげるどころか、母の年金をあてにして暮らしていた。
高齢の母の、ある意味生き甲斐になっているところもあるし、まあええかという気もしていた。
「この子は私がいなかったらどうしようもない」
そういう意味での生き甲斐。
また、逆に母になにかあった時はそばに弟がいる、という安心感もあった。

その弟が1ヶ月くらい前から体調を崩していた。
元々腰が痛いと言っていたが、食欲がないという。
お医者さん嫌いではあるが、そんなことも言ってられない状態やった。
地元の病院へ行って検査してもらったら「肺に影があるから日赤へ行って検査するように」
で、日赤へ行って検査してもらったところ、癌が見つかった。
それも肺だけじゃなく、腎臓・肝臓・リンパ節・骨盤からも見つかった。
「ステージ4やて言われた。。。」
見つかったとたんにステージ4って。。。
原発臓器を特定するため、昨日検査入院。原発臓器によって治療方法が異なるそうな。

治療と言っても、治るわけじゃない。
3ヶ月から半年の命を、うまくいけば1年半くらいに延ばせると主治医が言う。
内心、そんなに早いの?と思ったが、黙って聞いているしかなかった。

命に区切りを付けられた弟は「確定やな。。。」とひと言。
弟には娘が二人いる。近々に連絡先を聞かねば。。。

記事にしようかどうか迷いましたが、早期発見・早期治療の大切さを啓発するためにも書きました。
まだキャンセル料が発生しない旅行は取り止め、キャンセル料が発生する旅行は行く。
そんな薄情な兄です。


category: なんやかや

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅7  

第6日目(8/8最終日) 手づくり村~髭~松ぼっくり~宮沢賢治記念館

朝食後に温泉に入り、ゆっくりのチェックアウト。
今日の目的は、『』と『松ぼっくり』両方ともAyakoさんとのやりとりの段階から是非にと言われていた店で、
行きたいと思っていた。あたりには小岩井農場があるくらいで、「また行く?」「ええよ」とは言っていた。
6日にAyakoさんと再会した折に、「盛岡に手づくり村というのがあって、南部せんべいを焼けますよ」と
提案されていた。小岩井農場は前回行ったから、手づくり村にするか。

160808-21盛岡手づくり村160808-22ぴょんぴょん舎160808-23南部鉄器








160808-24南部せんべい体験 ←盛岡手づくり村 ↑ ↑ ↑
 上中はぴょんぴょん舎の冷麺手づくり体験。
 上右は南部鉄器の工場。さすがに手づくり体験はなかった。
 左は南部せんべいのクッキータイプの焼き体験。ピーナツ入り。
 端っこの固い部分が美味しかった。

 なかなかええ時間潰しになった。
 

160808-25髭160808-26160808-27焼き肉








「盛岡へ行くことがあれば是非!」とAyakoさんから言われていた1軒目の『髭』は行った時間がラッキーで
ちょっと遅いと随分待たされた。盛岡冷麺を食べるなら『髭』で、と言われていたが肉もついでに。。。
肉はちょっとかすかす気味で「ん?」やった。赤身の旨さが感じられない。。。
冷麺は麺が太い麺で、これはこれで旨かった!

160808-28松ぼっくり160808-29牛160808-30アイス








160808-31 ←Ayakoさんから、「是非!」と言われた2軒目。『松ぼっくり』 ↑ ↑ ↑
 「アイスクリームだけで商売になるんかなぁ。。。」と思っていたが、
 行ってびっくり!広い駐車場に車がいっぱい。
 観光バスも停まるとか。。。

 アイスクリームの盛り方が面白い。
 アイスクリームも旨かったが、冬場はどうなんやろ?
 食べるスペースも雪だらけやろし。。。 

160808-32岩手山160808-33一本桜160808-34ひまわり








行かないつもりやったけど、小岩井農場の方へ車を走らせた。思うところがあった。
左は岩手山。
思うところがあったのは真ん中の写真。小岩井農場の一本桜。
以前はバスの窓越しの、全体が青っぽい写真しか撮れていない。
右はヒマワリがたくさん植えられていたけど、みんな道路と反対側向き。
それも面白いと思って。。。

160808-35熊?160808-36宮沢賢治記念館160808-37売店








花巻まで戻って、『宮沢賢治記念館』ゲッこのあたりで熊が出た?
館内は撮影禁止。右は売店。
宮沢賢治の本を1冊買(こ)うた。

160808-38宮沢賢治童話館160808-39トレイン160808-40賢治の教室








160808-41 『宮沢賢治童話村』はあまり時間もなく、ザッと見ただけ。
 最終のシャトルトレインには乗れた。
 「賢治の教室」には入れなかった。

 最後はばたばたとしてしもた感があるが、
 ねぶた祭から始まった今回の旅行、後半にはAyakoさんとも再会できて
 とっても楽しい旅行になりました。
                           おしまい




category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅6  

大沢温泉

160808-01玄関160808-02フロント 5年前の3/6~9東北を旅行した。
 震災のわずか2日前のこと。
 ドライバーの佐藤さん、ガイドの
 阿部さんは元気やろか?

 帰りの飛行機が1日遅れたので
 迷わず大沢温泉に決めた。
 お気に入りの温泉。 

160808-03売店160808-04山水の湯 上左の写真はふたつの玄関。
 左は自炊部の、右は旅館部の玄関。
 上右は旅館部“山水閣”のフロント。

 左は山水閣の売店と“山水の湯”。
 山水の湯は旅館部宿泊者限定。
 自炊部の客は入れない。
 旅館部の客はすべての風呂OK。

160808-05家族風呂160808-06朝食会場 山水の湯の家族風呂と朝食会場。
 家族風呂は無料。
 空いていれば入れる。
 我々は入ったことがない。

 夕食は部屋食で朝食はビュッフェ。

 

160808-19境界160808-18豊沢の湯 自炊部と旅館部の境界。
 自炊部の客はここまでで
 “豊沢の湯”はその手前にあり、
 自炊部の客も入ることができる。
 建物としては旅館部の中。
 自炊部の客は山水の湯だけ
 入れない。


160808-07マッサージ160808-08湯治部玄関 旅館部と自炊部の建物の
 ジョイント部分がリニューアル。
 マッサージなんかできてる!
 お試しマッサージを。。。
 60分7000円とリーズナブル。
 不覚にも爆睡してもた。
 「恥ずかしいくらいいびき
 かいてたわ」

160808-09湯治部帳場160808-10湯治部ロビー 上右は自炊部玄関。
 左は趣きのある自炊部帳場。
 右は自炊部のロビーか?
 こういう雰囲気、大好き!
 T子は泊まりもせんのに料金表を
 もろとった。
 夏場クーラーのない所は無理!


160808-11湯治部売店160808-12湯治部食堂 自炊部の食料品売り場。
 ちょっとした土産を売る売店も
 ある。
 自炊が嫌、或いはできない客には
 食堂も用意されている。




160808-13湯治部炊事場160808-15薬師の湯と 炊事室はガスコンロなどコインで
 支払うシステムのようや。

 “薬師の湯”は前回入ったけど、
 滑りやすくなっているので今回は
 パス。T子は入った。
 “かわべの湯”は女性専用の
 露天風呂。

160808-16菊水館へ160808-17大沢の湯 “菊水館”は川向こうにある。
 前回の記憶では風呂が今いち。
 それでパスしたが、貪欲なT子
 「今いちやったわ」
 
 混浴露天風呂“大沢の湯”
 ここに入りたくて来たようなもん
 やったけど。。。

160808-20窓にアブ 客室係の女の子に言われた。
 「最近アブが発生していて、大変なんですよぉ。。。」
 「混浴を嫌がる女性のために女性の時間を設けたりしてるんですが、
 アブのためにそれも今は中止中なんです。。。」
 「ふ~ん。。。」
 行ってみた。
 5分も入っていられなかった。ほんまにアブが纏わりついて来る。
 ←部屋のガラス窓にもこんな風にくっついてくるくらいや!
 アブに刺されはせんかったけど、アブをなめたらいかんぜよ!

大沢温泉は実にいい温泉ですが、アブの出てくる夏場は避けた方が良さそう。。。

                                        つづく・・・


category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅5  

第5日(8/7) 浄土ヶ浜~龍泉洞

160807-01浄土ヶ浜160807-02160807-03








160807-04駐車場 宮古市の中心部からほど近くにある浄土ヶ浜 ↑ ↑ ↑
 坊さんが「さながら極楽浄土のごとし」と言うたとか言わなかったとか。
 写真よりもっと左の方へ行けば海水浴場がある。
 砂浜を入れた写真の方が名前にふさわしいと思うが暑かった。
 澄んだ水の美しさ・透明感にうっとり。
 ここでシュノーケルなんかやりたいなぁ~!
 観光船の邪魔になるからできひんかなぁ。。。
 ←昨夜Ayakoさんに案内された駐車場。
 
160807-05田老港160807-07160807-06








160807-08 浄土ヶ浜の帰り道、Ayakoさんから「ここは仮設住宅です」と教えられた。
 東北大震災から5年経っているのに、爪痕がまだ残る。
 宮古港の津波→★★★   田老地区の津波→★★★

 田老漁港と役に立たなかった防波堤 ↑ ↑ ↑
 ←震災遺産として残す『たろう観光ホテル』
 1階と2階は鉄骨しか残っていない。水は4階まで来たそうな。。。
 港から見える高台に、新しい家々が建っている。

160807-09龍泉洞160807-10160807-11








160807-12 「遠野へ行くよりこちらの方が。。。」とAyakoさんに言われた“龍泉洞
 と、その前に『道の駅いわいずみ』で、ハンバーグのランチ。
 肉肉肉、肉たっぷりのハンバーグ。肉を食べたぁ!って感じ。
 ここもAyakoさん情報。

 龍泉洞は気温が10度前後。寒いくらいや。
 三大鍾乳洞のひとつとされるが、鍾乳石は少ないかなぁ。
 特筆すべきは地底湖で、水の豊富さ・神秘さは群を抜く。

龍泉洞の見学を終えて外に出たとたん、その温度差のためレンズが雲ってしまう。
龍泉洞の水を引いた水道がすぐのところにあり、味見した。旨ぁ~い!
遠野へ行かず、こちらにして大正解!Ayakoさん、ありがとう!!

このあとは花巻まで戻り、大沢温泉に泊まるんですが、それはまた明日。。。

                                            つづく・・・


category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅4  

第4日目(8/6) 八幡平~宮古

朝食はビュッフェやったけど、工夫されていて美味しかった。
食後に朝風呂。なんと贅沢なことか。。。11時ぎりぎりの時間にチェックアウト。

一度滑ったことのある安比高原スキー場(30代半ばでスキーもばりばりやったなぁ。。。)を横目に見て、
八幡平を目指す。

160806-01八幡平160806-02160806-03








160806-04160806-05160806-06








ナビが「秋田県に入りました」「岩手県に入りました」と三度ばかり言うとった。
生憎の天気で、周りの山も雲の中。八幡平は歩かなければ拝めないようや。
歩くにも登山の用意は何もしていないし、あっさり諦めて宮古目指して走る。
宮古では今回の旅行で最大の楽しみが待っている。

宮古での宿は『休暇村陸中宮古』やけど、Ayakoさんとのやりとりの結果、夕食を外してもろた。
休暇村に着いて、風呂に入りAyakoさんの迎えを待って海の幸を楽しむべく店に案内してもろた。
店の名は失念。友達の旦那さんがやっているという宮古駅すぐの店。

160806-07ホヤ160806-08 岩手らしい物を食べたいと言うた
 ら、先ずホヤはどうですか?
 刺身も岩手らしいのを盛ってくれ
 て、宴会は始まった。
 知らんかったことやけど、Ayako
 さんは飲めないらしい。
 お土産を渡し、ニンニクを半分
 押し付け、話はあっちゃこっちゃ。 
160806-09withAyakoAyakoさんはクラブメッド・バリへ行った時お世話になったGO。
メッドで一緒に食事をした時、東北大震災の話をした。
その時は韓国にいたそうやが、どんなに心配したことやろ?
クラシックバレーをしていたとかで、めちゃくちゃダンスが上手かった。
バリの写真を彼女に送り、他のGO達に配ってもろた。
その後はFacebookで繋がっていたが、GOにメッド以外で会うのは初めて。
今はクラブメッドを辞めている。

明日の行程を相談して、遠野へ行く予定を止めたり、彼女のお勧めコース
で行くことにした。
「飲み足りないのであれば次行きましょうか?」
と聞かれたが、充分に飲んだ。
「飲むのはもうええわ」
と答えると、連れて行ってくれたのが浄土ヶ浜の駐車場。
「星がきれいかと思って。。。」

これが「お・も・て・な・し」やなぁ。。。星がきれいに見えたことでした。

休暇村まで送ってもろて、別れ際にハグさせてもらいました。T子もハグしてました。
「ドライブ中に食べてください」
とお土産までもろて。。。大阪に来たら、絶対に案内するぞー!
そう思ったことでした。

                                          つづく・・・


category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅3  

昨日は失礼しました。よんどころない用事が重なって、記事のアップができませんでした。
旅行記の続きです。

第3日目(8/5) 奥入瀬渓流

前半の青森でもっとも楽しみにしていた。奥入瀬渓流のハイキング。
予定では、ホテルのシャトルバスで雲居の滝まで行き、ホテルまで戻るという渓流を半分歩くコース。
実際には、石ケ戸でトイレに行きたくなりバスを降りた。
次のバスまで1時間。そんなに待ってられない、ということで石ケ戸から雲井の滝まで歩こう。
その後のことは、雲井の滝に着いてから考えよう、てことで歩き始めた。
奥入瀬渓流は想像していたほど清冽な流れではなかったので、雲井の滝に着いた時には
「もうええか。。。」
に変わっていた。
名前の付いた瀬や岩・滝などあったが、説明なしで奥入瀬の写真散歩をお楽しみください。
160805-01奥入瀬渓谷160805-02160805-03








160805-04160805-05160805-06








160805-07馬門岩160805-08バイカモ160805-09








160805-10160805-11160805-12阿修羅の流れ








160805-13160805-14160805-15








160805-16飛金の流れ160805-17千筋の滝160805-18雲井の滝








途中、バイカモが少し咲いていたり(写真はうまく撮れていない)、ごつごつした樹木があったり
それなりに楽しんだあと、シャトルバスでホテルまで帰った。

160805-19タロー作160805-20エントランス ←岡本太郎作の暖炉(西館)
 シャトルバスは西館発着で、暖炉
 の脇には無料の飲み物がある。

 荷物をあらかたまとめてから
 東館の温泉にゆっくり浸かって
 ホテルを出発した。
 ホテルの東館エントランス→

160805-21ヒメマス天丼160805-22焼きヒメマス 奥入瀬渓流を横目に見ながら
 十和田湖を目指すが道は渋滞。
 石ケ戸や雲井の滝に観光バスがあ
 ふれていて渋滞を作り出していた。
 シャトルバスも時間通りには。。。
 早く歩いて良かった。

 ←ひめます定食と焼きひめます→

160805-23160805-24遊覧船 十和田湖では遊覧船に乗った。
 一番短い1時間コース。
 半分近く寝てしもた(反省)。
 ←すれ違った遊覧船
 乗った第一八甲田号→
 「十和田号ちゃうんかい!」



160805-25160805-26 船を下りて、すぐの所で『ペーパ
 ーアート展』どんなもんやろ?
 のぞいてみた。
 なかなか面白かった。
 孔雀や鷲、ジオラマ風の作品。
 その他訳の判らんものまで興味
 深く見られたが、無料。


160805-27発荷峠展望台160805-28大湯環状列石 高村光太郎の“乙女の像”をパスして
 先を急ぐことにした。
 ←発荷(はっか)峠からの展望。

 宿へ向かっていると道標に度々
 大場環状列石やストーンサークルの
 案内があり、行ってみた。→
 広~い敷地で3人ほどの人と会った。

宿は『四季館彩冬』一番お安いプラン。安いプランながら大満足!
料理も美味しかったし、温泉も良かった。
岩手に入って、明日はAyakoさんと再会予定の日。岩手で最大の楽しみ!

                                         つづく・・・


category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅2  

第2日目(8/4) 八甲田山

さくら温泉の朝食は意外なことに美味しかった。腹が減ってたんかなぁ?
忘れてたんやけど、宿泊プランの中に“ニンニク1kgのお土産付き”ちゅうのがあった。
旅行中に1kgのニンニクをもろてもなぁ。。。もろといたけど。。。

160804-01八甲田山方面160804-02ロープウエイ 今日は八甲田山で遊ぶプラン。
 T子のパルラーに3局ほど付き合う。
 のどかな田舎道をドライブしてると、
 ←八甲田山系が見えてきた。
 八甲田山って山はないって知って
 ました?
 八甲田山系があって、北と南の火山
 群がある。まるで知らんかった。

160804-03遊歩道160804-04主峰は雲の中 ロープウエイで1320mまで登る。
 田茂萢岳(たもやちだけ)遊歩道の
 30分コースを歩いてみた。
 60分コースもあるけど、明日も歩く
 から軽めにウォーミングアップやな。
 ←気持ちのいい遊歩道
 主峰の大岳は雲がかかっている→
 萢(やち)も見えている。
 
160804-05やち160804-06白神山地方面 萢(やち)は湿地帯という意味で、
 ←田茂萢湿原
 なかなか趣きがあってええ景色や。

 白神山地方面も雲の中→




160804-07城ヶ倉大橋160804-08深い谷 ロープウエイで降りてまたドライブ。
 「お父さん、ここに寄って!」
 とT子からリクエストが有り、
 ←寄ったのは“城ヶ倉大橋”
 紅葉の名所やそうな。
 もちろんこの時期に紅葉はないが、
 深い谷が赤く染まれば絶景に違い
 ない。 

160804-10棟方志功160804-11とろろそば 酸ヶ湯(すかゆ)温泉に隣接する
 蕎麦屋があった。丁度昼時なので
 昼食を摂った。
 ←棟方志功の版画をかけてある。
 写真を撮っていると隣席から
 「これ、誰やった?」
 と声がかかったので、
 「棟方志功です。コピーやろけど」

160804-12鬼面庵160804-13酸ヶ湯温泉 T子が食べたとろろそば↑
 私が食べた天ざるは撮り忘れ。
 他にT子は‘そばプリン’を食べた。
 蕎麦は十割そばで、メチャ旨!
 ←鬼面庵(蕎麦屋)と酸ヶ湯温泉→
 酸ヶ湯温泉には入らなかった。
 早よチェックインしてちょっとだけ
 でも奥入瀬を散策しようってことで。

160804-14東館ラウンジ160804-15西館ロビー 奥入瀬渓流の入口に建つ
 奥入瀬渓流ホテル。星野リゾートの
 経営。部屋へ案内してくれた係が
 「今日はゆっくり疲れを取って、渓
 流は明日お楽しみください」
 と言う。
 ←東館ラウンジ  西館ロビー→
  *どちらも岡本太郎作の暖炉。

「えっ?」と思っていたら、すぐに疑問が晴れた。
チェックアウト後も温泉を利用できる。荷物も預かってもらえる。なにより、チェックアウトが12時。
シャトルバスも1時間に1本出ていて、チェックアウト後も利用できる。
充分に納得して温泉を楽しむことにした。
まず遠い方の西館にある「西の湯」へ。食後に、別の旅館を買い取って湯だけを使っている「八重九重の湯」
「八重九重の湯」にはシャトルバスが出ている。
シャトルバスの運転手さんがまた粋な方で、「ちょっと寄り道しま~す!」と言って、暗い広場へバスを停めた。
「今夜は晴れているので星でも眺めていただけたら。。。」ということやった。
僅か5分程のことやったけど、ええサービスや。

食事はビュッフェで、“青森りんごキッチン”という名のレストラン。1800個のりんごが装飾に使われている。
料理もりんごに凝り過ぎていてビミョウ。。。

明日の渓流散策に思いを馳せながら、眠りに就いたことでした。
                                     つづく・・・



category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

青森・岩手の旅1  

そもそもの始まりは、JALのマイレージポイントが有効期限を迎えるというメールやった。
「どうするぅ?どっか行く?」
「そやなぁ。。。東北なんかどう?」
「8月2日に診察があるよって、3日からでええ?」
「ええよ」
行きは予定通り特典航空券を取れたんですが、帰りは満席で1日遅らせて結局5泊6日になってもた。ところが、
「1泊目の青森が宿もホテルも取られへん。どっこも一杯や。。。」
「あっ!その頃ねぶた祭ちゃう?」
楽天トラベルで丁寧に探してみると、少し離れた宿でねぶた祭に送迎付き・観覧席付きのが見つかった。
折角やしねぶた祭も見たいからと、その宿に決めた。

第1日目(8/3) ねぶた祭

青森空港でレンタカーを借り(予約済み)、真っ直ぐ宿を目指す。
上北さくら温泉。日帰り温泉に宿泊部屋を付けたような。。。アメニティも袋入り。。。まっええか。。。
4時に宿を出発し、5時頃会場に着いた。
桟敷席と椅子席があり、「桟敷席はいややなぁ。。。」と思っていたら椅子席やった。ラッキー!

160803-01桟敷席160803-02売り子160803-03スタンバイ







①窮屈そうな桟敷席  ②鈴とタオルを売る売り子  ③スタンバイ
高校生のアルバイトやろか、売り子はいっぱいいた。全員同じ物を売っていた。
車もぶんぶん走っている。祭の始まりは7時、終了は9時で、2時間だけの祭。

160803-04160803-05160803-06








160803-07160803-08160803-09








160803-10太鼓160803-11鉦160803-12笛







山車灯籠は大小様々あって、企業も出してはる。練り歩くのを歩道から見る。信号も消えた。
囃子は太鼓・鉦・横笛だけで、笛の旋律はみんな同じ。突然うしろから笛の音が聞こえる。
振り返って見ると、店を出しているおじさんが吹いていた。
見ている人達に鈴を配る団体や、団扇を配る団体もあった。
同宿の小学生(4年女子)は、あとで数えると28個も鈴をもらっていた。
T子は学生時代に妹とねぶた祭に来ているが、「はねとが踊ってないし、踊っても時間短い!」
と怒りながらも鈴を7~8個もらっていた。

さあ、山車灯籠のパレードをご覧ください。丹精込めて作られた物です。是非拡大してご覧ください。
画像クリックで1000×750の画像が別窓で開きます。

160803-13160803-14160803-15








160803-16160803-17160803-18








160803-19160803-20160803-21








160803-22160803-23160803-24








160803-25160803-26160803-27








160803-28160803-29160803-30








160803-31160803-32160803-33








祭が終わる9時少し前に会場を離れ、帰途につき、風呂に入って寝たことでした。
                                                                                             つづく・・・



category: 大きい旅行

tb: --   cm: 0

昨夜帰ってきました  

160731シャインマスカット東北旅行から昨夜無事に帰ってきました。
写真の整理が出来次第旅行記を書いていくつもりです。
5泊6日になりましたので、カテゴリは「大きい旅行」になります。
「ちょっと旅行」との違いは、4泊5日までは「ちょっと旅行」と
決めているので、それ以上は「大きい旅行」です。
行き先は関係なしで泊数日数だけで決めています。

旅行前の日曜日(7/31)、孫達がやってきた。
2号は元々その予定やったが、1号も急に部活が休みになったとかで。
その日に届いたシャインマスカット。冷やす間もなく食べると言う。
洗って見ていると、ひと房をあっという間に。。。
ひと房は土産にしたが、これからよう食べるやろな。。。



category: なんやかや

tb: --   cm: 0

『ターザン』  

今日は診察日で、年に1回のMRIの日。血圧も数値は良く、MRIの結果も良く、6年間再発もなく良かったと
主治医から言われた。今の状態なら今後も再発することなく行けそうや、とも。
診察終わってからの久々映画。

1708ターザン

 公式サイト→★★★

夏休みにもかかわらず、年齢層が高い。若い人たちには“ターザン”という言葉の響きは通じないのか?
といっても「たーざん?何それ?」と言われるだけやろう。
イギリス貴族になっているターザンが画面初登場の姿。彼の生い立ちやこれまでのストーリーは
回想シーンとして紹介されるという展開。
昔ターザンでわくわくした人ならずとも楽しめる映画になっている。
お勧め!

明日から東北(青森・岩手)をうろうろして来ますので、1週間のお休みをいただきます。



category: 映画の話

tb: --   cm: 0

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

▲ Pagetop