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2017年02月の記事一覧

エジプトagain6  

=記載漏れ=
昨日2/14はバレンタインデーということで、ドラ美ちゃんが全員にチョコを配ってくれたし、
お誕生日の方がいて、お裾分けのバースデーケーキをいただきました。

第6日目 5つの移築された神殿(ワジェルセポーア・ダッカ・マハラッカ・アマダ・デール)(2/15)

アスワンハイダムの建設により水没を避けるため、移築された神殿巡り。

ワジェルセポーア神殿

170215-01170215-02ワジエルセポーア神殿170215-03








①はしけから人間手すりで上陸。「こんな太っとい棒、何すんねん?」と思っていたが納得。
②ワジェルセポーア神殿。ラムセス2世が作った。砂岩で出来ているため保存状態はダメ。
③ラムセス2世のスフィンクス。

170215-04170215-05170215-06








①ラムセス2世のスフィンクス参道  ②ラムセス2世の立像
③キリスト教の教会として使われたため、破壊されたラムセス2世像。

170215-07170215-08170215-09








170215-10170215-11170215-12








壁画の状態はまあまあやったが、暗いので手振ればかり。。。
神殿を出ると、ワニ業者がいて、記念写真を勧める。もちろん誘いに乗った。

ダッカ神殿

170215-13170215-14ダッカ神殿170215-15








170215-16ダッカ神殿 ワジェルセポーア神殿からダッカ神殿まで徒歩で15~20分くらい。
 上①ロバ車の御者は神殿の管理人。ええバイトや。
 膝の調子が思わしくないT子はロバ者に揺られることにした。

 ダッカ神殿は元々トト神に捧げるために作られたのを、
 ギリシャ時代にプトレマイオス4世が改築したという。
 外観はきれいに見えるが、それに比べて壁画は彫りが浅い。


マハラッカ神殿

170215-17170215-18マハラッカ神殿170215-19マハラッカ神殿








170215-20ワニ ダッカ神殿から5分くらいの所にある。
 ローマ時代プトレマイオス王朝の時に建てられた。
 イシス神とセラピス神を祀る神殿。
 セラピス神はオシリス神とギリシャ神話のゼウスを
 融合させた神らしい。
 見学を終えて船に戻ると、ベッドの上にこんな飾り。
 他の人はキャーキャー騒いでた。
 こんなのクラブメッドでは当たり前のこと。 
  
昼食後、再び神殿の見学。別の島。

アマダ神殿

170215-21170215-22アマダ神殿170215-23スカラベ








①アマダ神殿遠景  ②神殿入口  ③神殿の入口手前で見つけたスカラベ(糞ころがし)
ひょっとしたらと思って撮り、ヤーセル氏に見せ確認してもろた。生スカラベに興奮!
スカラベは陽が昇る時間には働いているため、太陽神の化身とされている。

170215-24170215-25170215-26








①スカラベのヒエログリフ  ②お茶目なツーリストポリス、腰には自動小銃

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①トト神とホルス神に何かしてもろてる王(誰?)  ②白い冠を付けたアメンホテプ2世
③待機するアフリカンドリーム

デール神殿

170215-30デール神殿170215-31170215-32








170215-33170215-34170215-35








170215-36170215-37170215-38デール神殿








エジプトの民族衣装ガラビアを着て説明するヤーセル氏はカイロ大学出身。

170215-39170215-40ペンヌートの墓 ←気持ちのいい景色やったんで
    ペンヌートの墓

 ペンヌートはラムセス6世の時代に
 ヌビアの副領事やったそうで、
 この墓は40kmほど離れた所に
 あったらしい。


170215-41カスル・イブリーム遺跡170215-42 ←カスル・イブリーム遺跡
 元々山頂にあったため移築されて
 いない唯一の遺跡。
 城塞で、見学していない。

 船に戻ると水鳥?のベッド飾り。

 4時30分には毎日ティータイム。

夕食後、星でも見ようかとデッキに上がったら、お仲間が数人いた。
「ぅわー!きれいなぁー!オリオンがあんなにくっきり!」
すると、ひとりの奥さんが「えっ、オリオンてどれ?」にその旦那さんが「あの3つ並んでるやつやろ」
「それはオリオンのベルトで、その上と下の2つずつを併せてオリオンですゎ」
「ほんで、オリオンの左肩の星とずーーっと左の明るい星、ずーーっと下の明るい星と
正三角形になってますやろ?冬の大三角形ですゎ」
奥さんが「へぇー?詳しいんやねぇ。。。」同時に旦那さんが「北斗七星はどこにあるん?」
「北斗七星は反対側やから、んーーと、あれですゎ。6つしか見えへんけど」
それから、カシオペアがあれで、北極星はあれ、北極星のあるほうが北で、あの一番光ってるのが金星など、
小学校で得た知識を頼りに星空の勉強会となって、翌日には「先生!」と呼ばれるようになった。
職業がバレたかと思ったけど、星空の先生やった。
星空に詳しいんちゃうでぇ。あんたらが知らん過ぎや。

                                        つづく・・・


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エジプトagain番外編  

エジプトagainも中盤に差し掛かってきたので、今日は趣向を変えてお勉強。
神殿巡りをしていると、どうしてもレリーフやヒエログリフに目が行くがよく判らない。
そこで、ちょい知ろうというミニ知識講座。

先ず初めに、2日目に開かれた『日本語ガイドによるエジプト考古学勉強会』
2日目としては無茶な企画や。全員参加してたけど、みんな眠た過ぎる。

資料は見にくいので、下に出てくる『古代エジプトの神々』も参照してください。

勉強会資料


エジプトの歴史やツタンカーメン王の墓の見取り図も資料にしてくれたけど割愛した。
ほとんど寝ていたようで(笑)皆目憶えていない。

以下は阪急交通社の、旅行前にくれた小冊子をスキャンしたもの。

パンフ1パンフ2
























パンフ3パンフ4
























パンフ5 エジプトは多神で、その点は日本と似ている。
 現在のエジプトはイスラム教やから、1神教。
 この小冊子イシス神の説明で「ホルス神の妹にして妻」
 と説明があるが、イシス神はホルス神の母であり、おっ
 ぱいをあげているレリーフが 昨日の記事に載せたば
 かりである。

 これを間違いであると目くじら立てるかどうか?
 エジプトの歴史を見ると判るように、統一しては侵略さ
 れを繰り返して現在に至っている。
 また侵略されずとも内部で分裂があった事は間違いな
 い。そんな中で、自分たちの信仰する神を優位な神に
 昇格させたりもしたはずや。
 ラーとアメンをくっつけてアメンラーと、合体した神を
 作ったり、いろんな名前を付けられていたり。。。
 多数の神話の中でごちゃごちゃになっている。
 
 まぁ、神様のことなのでそんなこともあるかも、のスタ
 ンスで見ているのが正解?

 ヒエログリフはその神秘的な形から、表意文字やと
 思っていたが、表音文字の要素の方が強いと聞いて、
 少なからぬショックがある。でもしょうがない。。。

カルトゥーシュは縄で囲まれたヒエログリフで、王の名前を記す。
「ゴールドのカルトゥーシュを娘と孫の土産に買お!」
「なんで?」
「認識票代わりになるやんか」
「そんなもん、誰が読めるんよ!」
あっさり却下されたのでありました。

                                    つづく・・・


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エジプトagain5  

第5日目 イシス神殿~ナセル湖アスワン(2/14)

まだ出港しない船からバスでイシス神殿を目指す。
イシス神殿は、アスワンハイダムより下流にあるため、ナセル湖クルーズが始まる前に
見学しなければならない。

イシス神殿

170214-01イシス神殿へ170214-02 イシス神殿はフィラエ島にあり、
 アスワンハイダムの建設に伴い
 移築された神殿で、イシス女神を
 祀っている。

 フィラエ島へはテンダーボートで
 渡らねばならない。10分程度。
 島へ渡ると土産物と猫のお出迎え。

170214-03ハトホル女神170214-04第1塔門170214-05イシス神殿








①左の列柱にはハトホル女神の、エジプトでは珍しい正面からのレリーフが並ぶ。
②イシス神殿の第1塔門。  ③ヤーセル氏の説明を聞くご一行様。

170214-06左170214-07右170214-08第2塔門








①第1塔門の左側は御誕生殿入口でプトレマイオス12世が敵を倒すレリーフ。
②第1塔門の右側はイシス神とホルス神。  ③第2塔門。

170214-09ギリシャ文字170214-10ホルス神に乳を飲ませるイシス神170214-11十字架








①ヒエログリフが削られ、ギリシャ文字が彫られている。  ②ホルス神に乳を飲ませるイシス神。
③十字架。この神殿もキリスト教会として利用されていた時期がある。

170214-12乳を飲ませるイシス神170214-13170214-14ライオン像








①顔が削られているが、ホルス神におっぱいを与えているイシス神。
②ホルス神アップ。  ③塔門前のライオン像。顔が削られている。

170214-15うしろ姿170214-16トラヤヌス帝のキオスク ←顔が削られていたのでうしろ姿。
 列柱も写りなかなかいいと自画自賛。
 ガイドのヤーセル氏いわく
 「日本の狛犬です」

 トラヤヌス帝のキオスク→
 船着場の側の休息所やそうな。
 空雲・・・雰囲気が良い。

170214-17商品170214-18 船着場の土産物屋。
 両サイドにびっしり並ぶ。
 値段は交渉次第やけど、興味がない
 もんで聞きもせんかった。
 高くても$10までやと思う。

 緑の中のイシス神殿→
 緑があるのはここだけやった。

170214-19170214-20水たばこ ←背景のテンダーボートを見て欲し
 い。画面に入りきらなかったのが
 これの倍ほどある。さらに、私達
 が乗り降りした船着場にも同様の
 船数がある。
 トップシーズンにはこれでも足り
 ないとのことやった。
 水パイプを吸うお父さん→

アフリカンドリーム号へ

170214-21アスワンダム170214-22砂採取170214-23アスワンハイダム記念塔








170214-24170214-25170214-26








170214-27 上段 ①アスワンダム。ハイダムのすぐの下流に作られている。
  ②砂漠の砂採取。ピラミッド近くの砂はラクダ・馬の糞まみれ。
  ③アスワンハイダムの記念モニュメント。
 下段 ①アスワンハイダムの堤防の一部か?
  ②アフリカンドリーム号のはしけで移動。
  ③部屋の飾り。3枚のうち一番気に入った絵。
 ということは、アフリカンドリーム号は港を出て、アスワンハイダムの
 近くまで迎えにきてくれた。

これからクルーズが始まるが、乗客は我々ご一行様以外にはエジプト人のグループだけという少なさ。
朝・昼・晩と、食事も船の中。
イシス神殿を見学した後の昼食は、コマツコさんが炊いたという白ご飯が出ていた。

=コマツコさんのこと=
日本人女性で本名はハツコさん。現地の男性と結婚し、1年後に離婚。働きながら娘を育てる。
アフリカンドリームの会社の人ではなく、現地ツーリストの偉いさんで、ヤーセル氏の上司。
着いた時もウエルカムおにぎりを出してくれたし、日本のカレーを出してくれるなど、
日本人客を大事にしてくれた。
その乗りやしゃべり方のテンションは吉本新喜劇の酒井藍にそっくり。。。

クルーズは始まったばかり。アブシンベルまでの旅。。。

                                    つづく・・・


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エジプトagain4  

第4日目 エドフホルス神殿~コムオンボ神殿~アフリカンドリーム号~アスワン(2/13)

170213-01熱気球170213-02砂糖きび ←朝早くから熱気球が上がっていた。
 空から神殿を見るのかなぁ。。。
 王家の谷は空から見てもしようがないような
 気がするし。。。

 砂糖きびを一杯積んだトラック→
 トラックの数も半端ない。
 エジプトの人は甘い物に目がないらしい。
 食後のデザートも日本に比べると、とんでも
 ない甘さやとヤーセルさんの説明。
 が、もっと甘い物もあるでよー。

エドフホルス神殿(ホルス神を崇める神殿)

170213-04170213-05170213-06








①塔門には旗を立てる窪みが4本ある。その上の穴は旗を抑えるためのもの。
②ラー(太陽)とコブラの紋章がひとつ。
③塔門の手前にはハヤブサの像。ホルス神はハヤブサの姿をした神=天空神。

170213-07170213-08170213-09








①列柱にはホルス神のレリーフが多い。
②列柱の上部の形からギリシャ・ローマ時代の物と判る、らしい。どっちやねん!

170213-10170213-11170213-12








①列柱上部のパピルスの模様。   ③神殿最奥部(写真はボケている)

170213-13170213-14170213-15








①&②キリスト教弾圧時代にキリスト教徒が住んだため、顔を中心に一部削り取られている。
③昨日のルクソール神殿でも説明があったが、図の真ん中の人はミン神で、戦争があった際に
多くの女性を妊娠させた罪で、片手片足を切られたという。でも、男の象徴は無事。
ツアー参加の女性陣達の総意は「切るとこ間違えてる~!」

170213-17観光ポリス ←ツーリストポリス
 エジプトへ着いた日から帰る日まで、取っかえ引っかえなんやけど
 必ずツーリストポリスがバスに同乗していた。
 観光客の安全のためであり、ポリスがいないと旅行できない。
 時には兵士も同乗することもあった。
 もちろんポリス・兵士とも武器を携行している。
 ポリスは写真OKの人が多かったが、兵士は写真NG!
 観光中、ポリスは最後尾で私との接触も多かった。

コム・オンボ神殿(セベク神を崇める神殿) 

170213-18ワニの神殿170213-19170213-20







170213-21170213-22170213-23







170213-24カレンダーレリーフ170213-25170213-27








170213-28
 1列目 ①コモ・オンボ神殿(セベク神はワニの姿をした神=水神)
  ②ラーとコブラの紋章がふたつ。 
  ③左から2番目にセベク神が描かれている。
 2列目 ①セベク神のアップ。
   描かれている女神のおっぱいが出ているのはギリシャ時代のもの。
  ②ファラオがトト神(左)とホルス神からなんかしてもろてる。
  ③ファラオがホルス神からなんかもろてはる。
 3列目 ①カレンダーのレリーフ(珍しいものやそう)。
  ③頭部がないが医師の神イムポテプと妊婦。

 ←我らの守護神であるドラミ神
  (これくらいの大きさでは顔形も判らんからええか)
 空が面白くて撮った。。。 

170213-29ナイルメーター170213-30 ←ナイロメーター
 ナイル川の水位を測り、
 氾濫の規模などを推測した。

 ワニのミイラも多数、別の建物に
 展示されていたが撮影禁止。
 ナメクジにしか見えないが、実は
 “角を持つ毒蛇”→

170213-32切りかけのオベリスク170213-33ファルーカ ←切りかけのオベリスク
 作業途中でひびが入り、放置される。
 完成していれば最大級というから
 残念!

 プライベートファルーカ→
 一人で乗っても二人で乗っても良い
 という太っ腹企画。

170213-34170213-35 大阪のご夫婦・添乗のドラ美ちゃん
 と乗ったが、15人くらい乗れる。
 ←すぐに船べりにつかまって
 歌う少年が現れた。びっくりし
 ていると、反対側にその兄らし
 い少年も現れて歌い出した。
 チップはあげなかった。
 オールドカタラクトホテル→

170213-41アフリカンドリーム ←アフリカンドリーム号(この船で4連泊)
 アスワンハイダムの完成で、上流にできたナセル湖をクルーズ。
 アブシンベルまで行く予定。
 「運が良ければワニを見られるかも」とヤーセルさんが言ってたが
 結局見られなかった。

 船に迎えられる時に、「あれ?日本人女性がいる。あれはマツコか?」
 ちょっと小さいからコマツコと呼ぶようにしたが、酒井藍やったか。

170213-42170213-43170213-44アメニティ








170213-45フレンチ 夜はまたバスに乗り込んで、オールドカタラクトホテルでフレンチ。
 アガサ・クリスティーが執筆したこともあるホテルや。
 この夜はドレスコードがあり、ジャケット着用でサンダルやスニーカーは
 アカン。ネクタイはしなくても良いということやった。
 そのために、スーツケースに余分な物を入れなければならなかった。
 ドレスコードがある割に、味はいまいちやった。

 明日からはクルーズしながらの神殿巡り。

                                  つづく・・・


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エジプトagain3-2  

第3日目 メムノンの巨像~王家の谷~カルナック神殿~ルクソール神殿(2/12)

カルナック神殿(アメン神殿)

170212-19カルナック神殿170212-20 再び東岸に戻り昼食を摂ったあと、
 カルナック神殿へ。
 ここも駐車場やチケット売り場が
 きれいに整備され、チケット売り場
 の中には模型も作られていた。
 きれいに整備されたため、神殿への
 アプローチが遠くなっていた。
 いいのやら悪いのやら。。。

170212-21170212-22 スフィンクス参道を通り、一番きれ
 いに残っているのを1枚パチリ。
 ほんま、奇跡のような残り方。
 スフィンクスの頭は牡羊。
 アメン神の象徴か?
 直前に濠のような物があった。
 二人とも記憶にはなかった。 
 船着場だという説明があった。

170212-23170212-24 いよいよ懐かしのカルナック神殿。
 正確にはアメン神殿。
 カルナック神殿というのは神殿の
 複合体で、アメン神殿だけが
 公開されている。

 ←第1塔門を入る   内側から→
 懐かしさが込み上げてくる。

170212-29170212-32 ←「この辺で蝉失敗したでな。。」
 と言ったら、T子も「そうそう!」
 蝉というのは、列柱のひとつに
 蝉のようにたかるという写真を
 撮ろうとした若気の至り行動。
 30年前の観光者は我々だけ。
 今のように人が多ければ、
 やれない行動や。 

170212-33 そんなことを思い出しながら、色々写真を撮りまくってこの写真(←)を
 撮った時、声をかけられた。
 帰国の挨拶の記事に書いたN夫妻である。
 ガイドの説明を聞いていたT子をすぐに呼んで、再会を喜びあった。
 あとでメールを貰って判ったことがある。
 本来の予定は、13日の午前に見学するところを飛行機の都合で
 この日になったと。そんな奇跡みたいな再会やった。
 見つけてくれたN夫妻に感謝!

170212-40 さらに、彼らのツアーに私の元同僚も参加していたことも判明。
 会えなかったのが残念やったけど、そんなニアミスにも興奮した。
 彼らはクラブツーリズムのツアーやったそうな。
 またこの神殿で心に残る思い出が出来た。

 ←カルナック神殿とスフィンクス参道

 その他の写真は「続きを読む」に置いてあります。
 
170212-41ナイル夕景170212-42ルクソール神殿 一旦ホテルへ戻り休憩。

 ←ナイルの夕景がきれいかった

 ルクソール神殿

 ライトアップのルクソール神殿→
 宵の明星が輝いてる。 

170212-43スフィンクス参道170212-44 ライトアップの観光と言えばぁ。。。
 そう、いい写真が撮れない私。
 ←大手振れのスフィンクス参道
     1本だけのオベリスク→
 対になるもう1本のオベリスクは
 パリのコンコルド広場にある。
 動かない時計と交換したそうな。
 勿体なさすぎる。

170212-45170212-47イスラム教会 以前に来た時は時間がなくて
 ルクソール神殿は少ししか
 見られなかった。
 なぜ時間がなかったのか?
 飛行機が2時間遅れたことと
 西岸見学のバスの運転手が
 昼寝していたことが理由や。
          イスラム教会→

170212-52170212-57 イスラム教会の存在も知らんかった。
 塔門やオベリスクはラムセス2世。
 ラムセス2世の中庭から、奥は
 アメンホテプ3世の大列柱へと
 続いて行く。

 ルクソール神殿の他の写真も
 「続きを読む」に置いてます。

夕食は和食。ホテル内のMIYAKOで、献立は野菜の天婦羅・サーモンの肉野菜炒め・
薄い味噌汁・ごはん・チャーハン。チャーハンてどうよ!?
ホテルはソネスタ・セントジョージに2連泊。

翌日からは行ったことのない場所の観光。
                              つづく・・・


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エジプトagain3-1  

第3日目 メムノンの巨像~王家の谷~カルナック神殿~ルクソール神殿(2/12)

170212-01ナイルの月時差ボケのせいか、朝早く目覚めてしもた。
部屋の外を見ると、満月かなぁ。。。ナイル川の上に月が出ていた。

今日の観光は30年前(正確には32年前)に訪れた所ばかりで、
昔とどんな風に変わっているのかと、変化を確かめる日やった。
前日、ルクソールに着いたとたん、「車多くなってるなぁ。。。」
と思ったばかり。
その他にも変わっているところはあるのかな?

170212-02華やか渡船170212-03ナイル&王家の山 まずはナイルを渡って西岸へ行く。
 西岸には王家の谷などがある。
 ←渡し船。装飾の豊かさにびっくり!
 昔は装飾もない船やった。
 
 変わらぬナイルと王家の谷がある
 山影の風景→
 

170212-04メムノンの巨像170212-05 ←メムノンの巨像    横から→
【変化点】 駐車場が出来てた。
  土産物を売る出店もあった。
  ロープを張り、像には近寄れない。
  後方で発掘調査をしていた。
 昔は、原っぱにどーんと巨像が2体
 あるだけで、台座の上に立って
 写真を撮ったりしていた。

170212-06王家の谷商店街170212-07王家の谷出口 ←王家の谷商店街
         王家の谷出口→
【変化点】
 商店街が出来ていた。
 駐車場とチケット売り場が整備さ
 れていた。
 タフタフ(電気自動車)での送迎。
 休憩所?ができていた。 

写真撮影禁止なため、入口でチェックされカメラを預けなければならないので、カメラはバスへ。
その一方で、スマホはOKで、中国人なんかはばんばん写真撮ってた。
昔は壁画(墓内部)の撮影だけが禁止されていた。
お土産に写真カードを買(こ)うてきたのをスキャンして、「続きを読む」に置きました。
興味ある方はどうぞ。壁画の保存状態はいいと思います。

170212-08ハトシェプス女王葬祭殿170212-09 ←ハトシェプスト女王葬祭殿
 前回訪れた時は時間がなく、
 遠くから眺めただけやった。
 今回はじっくり。
 他の写真は「続きを読む」で。

 どこの観光地でも土産物店が。
 土産物も画一的になっている。
 
どこからともなく現れた少年や少女が、石の彫り物(つたない細工)や手造りの人形を売ろうとしていた
あの子達が、大人になって土産物店を経営してるんやろか?
写真を持って行ったら良かったかなぁ。。。
カメラを向けたらポーズを取ってくれたあの少年はどんな大人になったんやろか?
現在の物売りはしつこい!

ここでテロ事件が起きてから、もう20年も経つのんか。。。ご冥福をお祈りします。

170212-18ハワードカーター家170212-19 ←ハワードカーター家&執務室→
 ハワードカーターはツタンカーメンの
 墓を発見した考古学者。
 彼が発掘調査していた時の家。
 ベッドや帽子なども当時のまま
 展示されていた。



ここまで記事を書き疲れたので、東岸へ戻り、昼食を摂ったあとのカルナック神殿と
ルクソール神殿のライトアップは明日の記事で。

                            つづく・・・


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エジプトagain2  

第2日目 カイロ博物館~ルクソール(2/11)

170211-01170211-02 カイロに到着して最初に訪れたのが
 カイロ考古学博物館
 以前にも行ってるはずやけど、
 記憶が薄れてる。
 老朽化が進んでいて、新しい博物館
 を建設中という。

 ←出迎えのスフィンクスとパピルス→

ガイドのヤーセルさんが一生懸命説明してくれるが、そんなに一杯聞いたところで憶えられん。
もっとも初めから憶えるつもりもないが。。。
例のごとく写真の羅列で。ツタンカーメンの部屋とミイラの部屋は撮影禁止。

170211-03170211-04170211-05170211-06





170211-07170211-08170211-09170211-09





170211-10170211-11170211-12170211-13





170211-14170211-15170211-16170211-17





170211-18170211-19170211-20170211-21





170211-22170211-23170211-25170211-24





170211-26170211-27170211-28170211-29





170211-30170211-31170211-33170211-32





170211-34170211-35170211-36170211-37





170211-38170211-39170211-40170211-41









【写真説明】*説明になるかどうか?画像クリックで1000×750の画像が見られます。
1列目①ラムセス2世立像  ②台座のヒエログリフ  ③メンカウラー王立像  ④書記坐像
2列目①カー・アペル立像(木製)  ②カフラー王坐像  ③クフ王(7.5cm) ④ラーホテプとネフェルト坐像
3列目①メンチュヘテプ2世坐像  ②ハトシェプスト女王頭部  ③???  ④と次の写真は同じ物
4列目①アクエンアテン王の黄金の棺  ②???  ③階段スペースのパピルス  ④と次の列は
5列目①~④ツタンカーメンの厨子(マトリョーシカの様に幾重にも納められていた)
6列目①厨子のイシス女神  ②&③カノプス(内臓を入れる容器)  ④アヌビス神像
7列目①日傘?  ②~8列目②葬儀用ベッド  8列目②折り畳みベッド  ③④パピルス
9列目①パピルス  ④ツタンカーメンの黄金の玉座

いかがでしたか?
これでも写真のほんの一部で、訳のわからん物や説明のつかない物が一杯。

お昼ご飯をいただいて、びゅーんと飛行機でルクソールまで飛んで、ホテルまで。
何故だか、前回行った時のカイロ博物館の写真が1枚もない。おかしいなぁ。。。

ガイドのヤーセルさんは、この旅行期間中通しでガイドしてくれた。
ルクソールの見学は明日。

                             つづく・・・


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エジプトagain1  

第1日目 家~カイロ(2/10~11)

170210-01中ノ島カレー今回の旅行は、初めの企画では関空発やったんやけど、ターキッシュ航空の
関空撤退で、成田発に変更になった。そのために帰りに成田1泊増えて、
11日間の旅行になった。
伊丹~羽田の飛行機代・羽田~成田のリムジンバス代・成田での1泊代
など余分にかかる費用は旅行会社持ち。

早目に家を出て、伊丹で昼食。前回(?)と同じく中ノ島カレー。

今回の参加者は16名。
170210-02エジプトポンドすべて夫婦での参加で、大阪から3組、芦屋・香芝・広島・愛媛・滋賀から
1組ずつ。添乗員は香川のドラ美ちゃん。
名前からドラ美ちゃんとあだ名したが、本人にも了解を得た。

成田で両替したエジプトポンド。1000円でお釣りがあった。
*パックツアーで行く場合は必要がなかった。$で充分やった。

随分前に一度だけ訪れただし茶漬けの店『えん
以後何度も成田空港で探したが見つからなかったが、通りが1本違ってた。
170210-03あったぁ!ひょんなことで、見つけた。
漬け鮪の漁師風だし茶漬けと奄美大島鶏飯風だし茶漬けのハーフ&ハーフ
とT子は季節のだし茶漬けをいただいた。
旨かったぁ! かなりの年月の間に妄想が膨らんでいるのが怖かったが、
そんな心配を払拭させる旨さに大感激!
もう店の位置もバッチリ。成田発も楽しみのひとつになる。
第1ターミナルにある。

成田では、息子からもろたANAのギフトカードを使う必要もあった。
170210-04だし茶漬け利用期限が3月末と迫ってきている上、関空のANAショップは閉店が早い。
煙草と化粧品で2万円を使い切って、隣の店で娘に頼まれた化粧品を
購入。T子が前から欲しがっていた財布を買い、買い物終了。

と思っていたが、ロイズの看板を見たとたん生チョコを食べたくなって
シャンパンを購入。ANAのラウンジで食べた。
何組かの旅行仲間にも少しお裾分け。
ラウンジで近くの席にいた女性にも食べていただいた。
その方は、アフガニスタンへ行くと言う。共同通信の記者で、アフガニ
170210-05ANAラウンジスタン在住、年に2度里帰りするということやった。

ラウンジの入口にスターウォーズの航空機のディスプレイ。

170210-06マグニフィセントセブン 飛行機の中で、見ていなかった
 『マグニフィセントセブン』を見た。
 映画は1本だけにして、寝ることに
 した。
 カイロに着いたらすぐに観光。
170211-01イスタンブール 寝とかんとZzz。。。

目が覚めた時、イスタンブールの街の灯が見えた。
*光が面白いのでそのまま載せてみた。

乗り継ぎ時間を馬鹿でかいラウンジで過ごし、カイロまで2時間ちょっと。
いよいよ観光が始まるがそれは明日からの記事で。。。

                         つづく・・・


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ただいま~!  

エジプトagainから帰ってきました。
まだまだ写真の整理もできてませんが、嬉しいハプニングとともに帰国の挨拶です。

170212-093

カルナック神殿を見学していた時のこと、声をかけられ振り向くと、ありゃりゃ見知ったお顔が。。。
去年の3月にポルトガル旅行をご一緒したN夫妻。その時の記事→★★★
ご自分たちの行程表と、私達の行程表を見比べ、会うのならここしかないと思っていたと。
添乗員さんに記念写真を頼み、お別れした。ほんの5分くらいのことながら嬉しかった!

断りを入れてないけど、ええんやろか? Nさん、具合が悪ければご連絡ください。
*連絡がありまして、恥ずかしいからとのことで、写真を替えました。
 それに、元同僚が向こうのツアーに参加していたことも判明しました。(2/21追記)


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無事退院  

弟が寝台タクシーで退院してきました。
私は清算があったので、ひと足遅れて実家に着いたら医師と訪問看護師が2人、それにケアマネ。
ちょっと発熱があったみたいです。
170209プレゼント
どうなるかわからないけど、明日から今年の初旅でエジプトに行ってきます。
そのため、更新もできなければ皆さんの所へお邪魔することもできません。
悪しからずご了承ください。

行ってきま~す!再開は21日の予定。

今日の写真は、今日届いた娘からの誕生日プレゼント(キー型キーリン
グ)とバレンタインチョコ。キーリングの入荷が遅れたらしい。


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