初メルカリ

181130初メルカリ「お父さん、も1回中国へ行ってきて~!」
娘からそう言われたのは先週の和歌山デイの日。
聞けば、3月に中国へ行って土産に買(こ)うた真珠の粉入り
クリームがことのほか良かったらしい。それがもうなくなる。
それで冒頭の言葉になったらしい。

楽天の通販で出てないか調べたが、出てない。
う~んあかんか。。。そうや!あんなもん買(こ)うて余ったら。。。
そう、メルカリや!と考え、見てみるとあるある。
早速メルカリに登録し、アクセスし直すと、さっき見たのがもう
売れてる。2個で2600円。良心的やでなぁ。。。
そこで3個4600円のをゲット!
「ほんま、娘には弱いんやから。。。次は安い時にしぃや」

今週の和歌山デイでは2号から伊勢土産のクッキーをもろた。
開口部に可愛い工夫をしたパッケージ。
9月の岡山での校外学習が台風でなくなったため、伊勢方面へ行った。
2泊が1泊に変更になったけど、完全に観光やったと喜んでいた。
これから孫達から物を貰うってシーンが増えるのかな?


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おめでとー!

181129中谷美紀昨日和歌山デイ(娘の仕事が遅番で晩ご飯を作りに行く日)で、
帰って来た娘が言うことにゃ
「中谷美紀、凄い達筆やし、文章もサラッとしていていい」
そこで、ネットで探してみた。その文章がこれ→

中谷美紀がデビューしてまだ間のない頃、バリで会(お)うた事がある。
それ以来、ファンというか遠い遠い親戚の姪という感じで見てきた。
我々夫婦と娘の3人での旅行、中谷美紀も家族旅行。
 その時の記事はこちら→★★★

3人が3様の気持ちで祝福したことでした。
因みに中谷美紀は誕生年は息子と同じ。学年は娘と息子の間。

娘から与えられたミッション(2号の英語暗唱確認)があったので、
年賀状構想はまったくできなかったのであります。。。


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芝生

181127枯れてきた11月に入って順調に枯れてきた。
この分だと2月まで待たずに芝焼きをできるかも知れない。
もう水撒きもストップしている。

野良猫ジローがここ3日顔を出さない。
裏にいる黒猫に追い掛けられているのを見たことがある。
野良猫界のいじめ?縄張り争い?

さて今日は和歌山デイ。
テスト前でTVを見ることもできない。何をしよう。。。
年賀状の案でも練るか。


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旅行記を書く間のこと

181126ショールームT子の健康保険が資格喪失。それも9月に遡って。
息子の扶養家族になっていたのが、年金収入が増えた?
年金は増えてない筈やのに扶養家族から外された。
仕方なく国民健康保険の手続き。9月に遡って。
そして、9月以降お医者さんにかかったので、そちらの手続き。
同じ3割負担なので手続きもスムーズにいくはず。
私は65歳から後期高齢者なので(障害者割引?)、保険料も安く
医療費も1割負担。

プジョーからリコールの連絡。
エンジンの冷却水を制御するソフトの不具合。
和歌山のモデナに連絡したら、「今すぐ来てくれたら空いてます」という返事。
今すぐちゅうわけにはいかんので、日程を調整して昨日行ってきた。
写真はモデナのショールーム。憧れのジープが並んでいる。
 *プジョーは道路を挟んで向かいにある。モデナの一部門。

次のミステリーツアー(北海道)の最終行程表が届いた。
関空発や。急いでU氏に連絡した。駐車場OKもろた。
今度は土産を買(こ)うて来よう。


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韓国周遊の旅7(最終日)


181117-17ロボット

第7日目(11/17最終日) ソウル→仁川空港→関空


宣陵(世界遺産12)

成宗と継妃(王の後妻)である貞顕王后の陵墓であり、同じ敷地に中宗(成宗の息子)のお墓「靖陵」があるが、
宣陵だけの見学。

181117-01宣陵181117-02181117-03







左:地図の前で説明するチェさん   中:フェンスにも龍のレリーフ(王の象徴)  

181117-04181117-05181117-06







左:貞顕王后の陵墓   中:陵墓を守る石像   右:瓦にも龍

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左:成宗の陵墓   中:誰の陵墓か書いた石碑   右:丁字閣(法事を行う場所)

181117-10181117-11181117-12







左:丁字閣の内部   中:通路の真ん中は神(祀られてる王)が通り、誰も通れないのは宗廟も同じ

帰路(空港へ向かう)

181117-13ソウルタワー181117-14カルビタン ←バスからソウルタワー

 9年前の記憶は何の役にも立たん。

 空港近くのレストランで昼食。
 最後のメニューはカルビタン→

 ほんまに今回はご飯が美味しかった。


181117-15仁川空港181117-16スタバ
 ←仁川空港の半分だけ
 チェックインしてからのスタバ→

 韓国にはチップの習慣がない。
 別れ際にガイドのチェさんに
 「大阪来た時、たこ焼き食べて」
 と1000円渡した。
 ほんま歴史好きの熱心なガイド。

181118-01土産T子が配り用に買う(こ)た土産。
写っていないけど、カタツムリのフェイスパックと小銭入れ。
かわい子ちゃんのハンドクリームは自分でも使うそうや。
リップバームは機内販売で、添乗員ミズモトさんと研修のトモナガさん用。
1週間の旅行で10000円両替しただけ。ほとんどがビール代。

【韓国旅行総括】

1.料理は美味しかった。
2.済州島は物足りんかった。
3.日出峰・海印寺・南漢山城と登るコースが3つあったが、この年齢構成ではきつかったんちゃう?
 私個人としてはバライティーがあって楽しかったけど。。。
4.時代劇ドラマ『イ・サン』の登場人物ソン・ソンヨンが架空の人物でないと知って驚きやった。
 ソンヨンという名は不確からしいが、ソン氏という側室がいたことは間違いない。
5.ガイドのチェさんは歴史を勉強しているが、ドラマではなく王としてのイ・サンが好きやった。
6.表示がハングル文字ばかりで、ハングルを大切にするのは分かるけど、外国人には不親切。
7.仁川空港にはビックリ!
 チェックインの自動化・座席決めの自動化(ミスして係員の手を煩わしたが)・空港内はロボットが
 案内をしてくれる。
 そんなんで、今日の1枚はロボットにした。
                                (おしまい)


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韓国周遊の旅6

181116-00仁政門

第6日目(11/16) ソウル→広州→ソウル

181116-01ソルロンタン181116-02 朝食はホテルを出て、町の
 レストランでソルロンタン。
 副菜が2種のキムチとノリ。

 今回の旅行記ではホテルの
 ビュッフェ以外全部掲載。
 それだけ美味しかったから
 というのがその理由。


南漢山城(広州・世界遺産9) 

南漢山城を築城したのは百済とも新羅とも言われるが、定かではない。
李氏朝鮮時代に改築・整備され、今の形で残っている。 

行宮(ヘグン・王様がソウルの宮殿を離れて都城の外に外出する場合に臨時で生活した臨時宮殿) 

181116-03漢南楼181116-04181116-05外行殿







左:漢南楼   中:現地ガイド(日本人)   右:外行殿(王の執務場所)

181116-06181116-07玉座181116-08







左:外行殿の庭にある新羅時代の建物の址   中:玉座   右:全景を撮れる所がない

南漢山城

清凉山(497m)を目指して、軽登山(?)。ツアー仲間の年齢を考えたら軽登山とは言えんか。。。
棟梁夫妻は当然のように棄権。他は登り切って、守禦将台をバックに記念写真。

181116-09南漢山城181116-10守禦将台181116-11西門







左:南漢山城城壁(7545mの一部)   中:守禦将台(西将台)   右:西門

181116-15プルコギ181116-16 昼食はソウルへ戻って
 ←プルコギ
  この頃には慣れてきていて
  鍋の中の物を直箸で取る
  ことに遠慮もなくなっていた。

 緑のおかずは唐辛子?→
 食べ忘れた。



宗廟(世界遺産10)

181116-17宗廟181116-18181116-19







左:宗廟入口―トモナガさんの直属上司に会う   中:紅葉がきれい

181116-20正殿181116-21宗廟正殿181116-22ガイドさん







左:パンフレットの構図で   中:宗廟正殿   右:現地日本語ガイドさん(きれいな日本語)
正殿は初め5室だけやったが、増築々々で19室まで増えた。王様と皇后だけ祀られる。

181116-23正殿南門181116-24永寧殿181116-25







左:正殿南門   中:宗廟永寧殿   右:通り道とイチョウ
永寧殿は功績のなかった王様と皇后が祀られている。在位期間が短かったとか。。。

昌徳宮(世界遺産11)

今日の1枚は、昌徳宮の仁政殿を仁政門から撮ったもの。
9年前に訪れた時は、現地ガイドに連れられての見学やったけど、今は自由に見学できる。
正宮である景福宮に対する離宮として創建された。

181116-29敦化門181116-30義禁府181116-31進善門







左:敦化門(韓国で一番古い門)   中:義禁府(ウィグムブ)は跡地に「現代」のビル   右:進善門
義禁府は韓流時代劇によく登場する、王命により大罪人の取り調べを行った官庁。

181116-32仁政殿181116-33宣政門181116-37 大造殿







左:仁政殿(儀式が執り行われた正殿)   中:宣政門   右:大造殿(王と王妃の寝殿)

その他の写真は「続きを読む」に置きました。

明洞散策

181116-41181116-42181116-43







181116-44タッカンマリ181116-45チジミ
 夜の明洞は賑やか。
 以前は昼と朝に立ち寄った。

 ←タッカンマリの夕食
  鶏のダメなT子にはイカの
  炒め物      チジミ→
 隣のテーブルに東京からの
 女子2人組。ビール奢ったった。

トモナガさん拉致事件勃発・・・おそらく直属の上司を交えての飲み会かと。
 
                                  最終日へつづく・・・

続きを読む
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韓国周遊の旅5

181115-00

第5日目(11/15) 全州→扶余→水原→ソウル

全州韓屋村

韓屋村へ入る前に、韓屋村の入口横にある小高い丘に登った。

181115-01戦勝祝賀会181115-02最後の王様の碑181115-03







左:ここで朝鮮王朝の始祖である太祖・李成桂が戦勝祝賀会を行ったとされる。誰と戦っての戦勝かは聞き逃した。
中:朝鮮王朝の最後の王様がこの地を訪れ、残した碑。
  ガイドのチェさん曰く、「ここへ来れば、朝鮮王朝のすべてがある」

181115-04韓屋村屋根181115-05181115-06慶基殿







左:丘から韓屋村を   中:慶基殿近くのイチョウ   右:慶基殿
慶基殿は李成桂(イ・ソンゲ)を描いた肖像画(御真:オジン)を奉安するため創建された。

181115-07教会181115-08181115-09







左:殿洞聖堂(カトリック教会)   中:韓屋村中の道路   右:チマチョゴリのレンタル店
チェさんがクリスチャン(プロテスタント)であることが判った。
韓屋村は大きかったが、ソウルのそれと比べて情緒がなかった。観光地化が激しいと感じた。

扶蘇山城・落花岩・皐蘭寺(世界遺産7)

百済の名残を残す扶余へ行く。分らんかったというのが正直な感想。

181115-10白馬江181115-11落花岩・右181115-12皐蘭寺







左:白馬江クルーズ   中:右の方に落花岩が(判りづらくてスイマセン)   右:皐蘭寺
 
181115-13鐘楼181115-14181115-15







左:鐘楼   中:三聖閣   右:本堂を回り込んで

181115-16181115-17181115-18百花亭







左:裏に皐蘭井(若返りの薬水として飲んだという)   中:落花岩上部   右:百花亭
新羅唐連合軍に攻め込まれ、百済が滅亡する時に、宮廷女官3000人が貞操を守るため身を投げた。
彼女達を追慕するために、近くの頂きに百花亭が建てられた。

181115-19蓮の葉ご飯181115-20
 昼食は扶余名物の
 ←蓮の葉ご飯
 おかずが豊富→

 
 昼食後、水原に向かう。




水原華城(世界遺産8)

李氏朝鮮の22代正祖(李祘イ・サン)が築城したことで知られる華城であるが、前回の時とは
反対のコースでの見学となった。今日の1枚は水原華城から。

181115-21東門181115-22東将台181115-23暗門







左:東門(駐車場近く)   中:東将台   右:暗門(こっそりと出入りするための門)

181115-24東南角楼181115-27龍池181115-28訪花随柳亭







左:東南角楼   中:龍池(なぜハート?)   右:訪花随柳亭(イ・サンが酒宴を開いたとされる)
イ・サンが座ったであろう場所に座って、記念撮影することしきり。

181115-29華虹門181115-31181115-32







左:華虹門は水原川にかかる   中・右:長安門

181115-34長安門181115-35イ・サン181115-36門の前







左:長安門(再掲)   中:長安門を出た所にイ・サンの肖像画   右:9年前はなかった
長安門の内側にいるはずの観光用兵士もいなくなってた。

181115-37カンジャンケジャン181115-38
 ソウルで夕食。
 ←カンジャンケジャン
  新鮮なワタリガニを生のまま
  漬け込み醤油ダレに漬けた物

 カニは少し小ぶりやけど、
 旨かったぁ!


ホテルはグランドインターコンチネンタルで2連泊。
流石に部屋も広いが、シャワートイレでなかったのはここだけ。他のホテルは全部シャワートイレ。
風呂場のシャワーブースに引くべきところを「PUSH」の表記はご愛敬?
飲料を調達しようと、隣接のCOEXモールに行ってビックリした。慌ててカメラを取りに戻り、
撮った写真がこれ↓↓↓

181115-39図書館181115-40181115-41







なんと、ショッピングモールの中にオープンな図書館が。斬新なアイデアにビックリ!
ホテルのある三成地区は河南といって、昔は土地も安くソウルでもなかったとチェさんが言ってました。

                                        つづく・・・

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韓国周遊の旅4

181114-10

第4日目(11/14) 慶州→安東→全州

安東河回村(世界遺産5)

181114-00安東河回村パンフ 安東河回村のパンフレットをもろて地図を見た時、T子と二人して
 「ホースシューベンドや!」
  *ホースシューベンドの写真はこちら→★★★
 川が大きく蛇行していて、落差はほとんどない。
 柳氏が600年余り暮らしてきた韓国を代表する同姓村で、
 瓦葺きと藁葺きが良好な状態で保存されている。
 今日の1枚は、三神堂と呼ばれる欅(ご神木)への小道。
 朝鮮時代の高名な儒学者やら領議政(現在の首相)を
 輩出したことでも知られるという。


181114-04181114-05181114-09







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181114-19181114-18181114-20リュ・シウォン実家







この日はガイドのチェさんから離れて歩いたのでちんぷんかんぷん。
最後の写真はリュ・シウォンの実家やという事だけは聞いた。
他の写真は「続きを読む」に置いてあります。

181114-23181114-24チムタク181114-25







昼食は村の中で、「チムタク」鶏と野菜・春雨の甘辛煮。鶏がダメなT子には鯖の干物。

海印寺(世界遺産6)

海印寺は階段が厳しいということで、脳挫傷の後遺症を持つ棟梁夫妻と、緑内障末期やというおっちゃんと、
日出峰に登り切った奥さんが棄権。
「奥さん、元気やったのにどうしたん?」
「日出峰に登ったけど、しんどかったんよぉ。その時のダメージがまだ残ってるんよ」
この時点で、すべてを見てるのはツアー13人中3人だけになってしもた。

伽藍の写真等は「続きを読む」に置いてあります。

181114-30伽椰山海印寺181114-31181114-32鳳凰門







左:海印寺山門(一柱門)   中・右:鳳凰門

181114-33181114-44181114-45







左:解脱門   中:蔵経閣の入口   右:蔵経閣

181114-46181114-47大蔵経板殿181114-48大蔵経板殿裏







181114-49版木181114-52

 上段 左:大蔵経 
    中・右:大蔵経殿
 下段 左:経版の展示

 大蔵経殿は正面側の窓は下を広く、
 裏側は上を広く通風を考えてある。

 経版は本物か、レプリカか?

世界遺産はこの大蔵経殿と大蔵経で、一度火災で焼失したものを復興したそうや。
「八万大蔵経」という名の通り、版数は81340枚にのぼるという。仏教の経典をすべて経版にしたもの。
1000年もの間、経版をそったりしないよう工夫しているのが凄いことやと思う。
大蔵経のもっと見やすい写真→★★★

「伽耶山ていうんやから、この辺りがカヤ国のあったとこ?」
ガイドのチェさんに質問してみた。
「嬉しい!カヤ国の事を知っていることに感激です!」
新羅に滅ぼされたという伽耶は、ここから南の地域を指すらしい。

181114-53全州ビビンバ181114-54 夕食は全州ビビンバとチジミ。
 おかずは食べ放題。
 韓国の食文化ではメインの
 もの以外は食べ放題。

 ホテルはラマダ全州。
 狭い!紙コップしかない!

           つづく・・・


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韓国周遊の旅3-2


181113-91月

第3日目(11/13)後半 釜山→梁山→慶州

仏国寺(世界遺産3)

181113-46仏国寺181113-54181113-55下の石に合わせ







左:仏国寺山門   中:紫霞門   右:紫霞門横の石組みは下の石に合わせてる。

181113-57二塔181113-60大雄殿181113-70







左:多宝塔(手前)と釈迦塔   中:大雄殿   右:反対側からの紫霞門

仏国寺も大きな寺域を持ち、山門から紫霞門に辿り着くまで結構歩いた。
紫霞門までは割と緩やかな登り道。紫霞門を登りくぐった所に大雄殿があり、その他の伽藍も。
新羅時代に創建され、朝鮮王朝の時代には廃寺となって荒廃した歴史がある。
また、紅葉も美しく、今年の紅葉狩りは信州旅行を取りやめた時あきらめていたので嬉しかった。

大陵苑(古墳公園)(世界遺産4)

181113-71古墳公園181113-74181113-75







181113-76181113-77181113-78天馬塚







181113-79


 何とも不思議な空間やった。
 園内に入るとポコポコと小山がある。その小山が全部古墳。
 新羅時代の古墳やが、どれが誰のものか判っていない。

 そんな中、発掘されて公開されている天馬塚の中に入った。
 立派な陵墓で、副葬品も手の込んだ細工ばかり。
 発掘されたものは博物館で展示され、ここにあるのはレプリカ。
 玄室も工夫されていた。

 
宮廷料理in瑤石宮

181113-86181113-88宮廷料理1181113-89宮廷料理2







料理は手の込んだもので、美味しかった。店の雰囲気も良かった。
が、ビール小瓶が4500ウォンで、宮廷値段やった。
今日の1枚は、この店の中庭。月が出ていた。
                               つづく・・・
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韓国周遊の旅3-1

181113-24

第3日目(11/13)前半 釜山→梁山→慶州

釜山市内観光・龍頭山公園

181113-01李 舜臣像181113-02181113-03







龍頭山公園は釜山市民の憩いの場で、釜山市内を一望できる。
左:李舜臣像と釜山タワー。 李舜臣は豊臣秀吉の朝鮮侵攻時に活躍した朝鮮の武将。
中:除夜の鐘。10万人の市民の寄付で造られた。
右:龍頭山公園の名に因んで造られたのか、龍のオブジェ。

甘川文化村 

181113-04甘川文化村181113-05181113-06







181113-07181113-08181113-09うんこパン







181113-10魚の小銭入れ181113-11181113-12








1段目:㊥魚で造った魚のオブジェ  ㊨村の屋根々々
2段目:㊧釜山港遠望  ㊥可愛い綿菓子  ㊨うんこパンと堂々と書いてある
3段目:㊧この店で魚の小銭入れをゲット!  ㊥お洒落な階段

魚市場と昼食

181113-13181113-14181113-15







181113-16レストラン181113-17タコのチゲ

 魚市場ではフグも売っていたが、
 ちゃんと捌いてくれるんやろか?

 ←レストランは魚市場に隣接
 釜山港もよく見えた。
 タコのチゲ→
 食べかけ写真で申し訳ない。



通度寺(世界遺産2)

バスで1時間ほど走って、慶州南道の梁山市にある通度寺に着いた。
今日の1枚は通度寺境内の桜の紅葉と柿の競演を。
通度寺は写真が多過ぎたので「続きを読む」に大半を置いた。興味のある方はそちらで。
こちらでは重要と思われるものと、興味あるものだけを載せました。

181113-36世尊碑閣181113-37大雄殿181113-38金剛戒壇







181113-40舎利塔181113-30181113-43九龍池







1段目:㊧世尊碑閣はそれほど重要なものではないが、ガイドのチェさんによると、
    「19代の粛宗(スクチョン)、ドラマ『トンイ』の時の王様が通度寺へ来た時に残した石碑です」
    『トンイ』はようできたドラマやなぁ。。。と思っていたから、というだけの理由です。
    ㊥大雄殿は日本でいう本堂です  ㊨金剛戒壇―大雄殿と金剛戒壇は韓国の国宝です。

2段目:㊧仏舎利塔―仏舎利があるため大雄殿には仏像がありません。
    ㊥場所は忘れたけど、いわゆる軒天です。韓国の建築物に多く見られる緑色は防火の意味を
     持っているそうです。木材が松で燃えやすいそうです。
    ㊨9匹の龍が住んでいたと伝わる池。今は鯉だけがいる。

                                後半につづく・・・
続きを読む
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