『決算!忠臣蔵』

191206決算!忠臣蔵

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマより)
清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、
即日切腹を言い渡される。突如藩主を亡くした赤穂藩士たちは路頭に迷うこととなり、筆頭家老の大石
内蔵助(堤真一)は勘定方の矢頭長助(岡村隆史)の力を借りてリストラに励むが、その努力や幕府へ
の働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。一方、江戸の庶民たちの間で敵討ちへの期待は
ますます高まっていく。そんな中、討ち入りには上限8400万円にものぼる予算が必要なことが発覚した。
なんとか予算内で敵討ちを成功させようと浪士たちは奮闘するが......。

堤真一と岡村隆史がダブル主演という触れ込みやったが、主演はやっぱり堤真一やった。
討ち入りのシーンもなく吉良上野介も登場しないが、忠臣蔵を知ってる者にとっては十分に理解できる。
が、知らない人にはどやろか?
ポスターでは岡村隆史も討ち入りメンバーになっているが、その前に死んでいる。
全編関西弁が飛び交う。竹内結子を見るためだけに行った映画やったけど、最初の台詞の関西弁が
習得できていなかったけど、彼女やから許せる。
新たな面(お金の)からの忠臣蔵に挑戦したのには賞賛を送っておこう。

お勧め度→★★★★☆


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