ボンボヤージュ・フランス3

200123-00モンサンミシェル

第3日目(1/23) モンサンミシェル

708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げ
を受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には
大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る
夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに
至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。
                                      (Wikipediaより)

Mont Saint-Michel=山 聖 ミシェル 聖ミシェルは大天使ミカエルの事やから、大天使ミカエル山か。
この日午前中は移動だけで、モンサンミシェル対岸に着いて昼食。
バスは対岸までで、シャトルバスで橋を渡る。スーツケースは運んでもらえる。

200123-01シャトルバス乗り場200123-02シャトルバス200123-03橋から









左:シャトルバスの乗り場   中:シャトルバス   右:シャトルバスを降りてモンサンミシェルを

200123-04アーチをくぐり200123-05荷物を預け200123-06工事中









左:アーチをくぐり   中:ホテルに荷物を預け   右:メインストリートが工事中

200123-07階段を迂回200123-08200123-09橋









左:工事中なんで迂回路は階段   中:登り切った所からミカエル像   右:登り切った所から橋

200123-10サン・ピエール教会200123-11200123-12









左:サン・ピエール教会(入口にジャンヌダルク像)   中:渡り廊下か?   右:凄い壁

200123-13200123-14200123-15









左:西のテラスからミカエル像   中:同様にガブリエル塔   右:同様にトンブレーヌ島

修道院の中へ入って行きます。

200123-16200123-17200123-18









200123-19ラ・メルヴェイユ200123-20200123-21









200123-22200123-23200123-24滑車









200123-25200123-26200123-27









修道院付属教会(1列目左)があったり、ミカエル像(1列目右)があったり、列柱の美しいラ・メルヴェイユ
(2列目左)の芝はなんで青々としているのかと考えたり、広々とした食堂(2列目中)がある。
大天使ミカエルからお告げを受けるオベールのレリーフ(2列目右)が階段に突然現れたり、監獄として
使われていた時に食事を大車輪(3列目右)を見学して修道院を出た。

200123-28 預けた荷物を受け取ってホテルにチェックイン。
 ラメール・プラールとテラス・プラールに分宿。
 左の看板が掛かっているのがテラス・プラールで我々が泊まった方。
 狭いに違いないという予想が見事に的中。スーツケースの開閉は
 ベッドの上しかない。
 ラメール・プラールの方はそうでもなかったらしい。

 一旦部屋に落ち着いて、T子は休むというので、夕景を撮りに行った。
 今日の1枚がその時のもの。

200123-29夜景 上から2段目の「アーチをくぐり」に赤く写っているのが
 ラメール・プラールで、そこで夕食を摂ってから夜のライトアップ。
 オリオン座がくっきり!周りの星も良く見えた。

 階段の昇降が多かったので、T子が膝痛を訴える。
 お互いに歳を取ったもんやと思う。湿布の準備もしてる。
 準備万端でないと海外では不安?
 パスポートと財布があれば何とかなる!
 って強がりでしかないのかな。。。
                                 つづく・・・


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ボンボヤージュ・フランス2

第2日目(1/22) シャルトル大聖堂→シャンポール城家→アンボワーズ城

200125-01シャルトル大聖堂

事故渋滞だとかで、バスのお迎えが40分ほど遅くなってしもた。その後も自然渋滞。
なんのかのと時間が押してしまう結果になるけど、後半のロワール古城めぐりは前にしているので余裕。

シャルトル大聖堂

シャルトルという地名はまったく知らなかったが、ガイドの祐原(ようけい)さんの出迎えを受けて見学した。
祐原さんの説明はほとんどがステンドグラスの話で、軽妙で面白かった。
シャルトル大聖堂のステンドグラスは、シャルトルブルーといって、ブルーが特徴やと言う。
それでは説明なしの写真で、シャルトルをお楽しみください。いつもの1000×750ではよう判らんので
ステンドグラスだけは2000×1500でアップしてます。

200125-02200125-03200125-04









200125-05200125-06200125-07









200125-08200125-09200125-10









200125-11200125-12200125-13シャルトルブルー









200125-14200125-15200125-16









200125-17200125-18200125-19









200125-20インディジョーンズ ←シャルトル大聖堂近くの壁画
 ツアーでご一緒したおば様が
 「ほれほれ何ちゅうたかな。。。そや!インディジョーンズや!」
 そう言われればそんな風に見えなくもないが、それやったら
 「下手過ぎる!」
 私の中では「何か判らん絵」に分類整理。
 
 全然期待していなかったので、ステンドグラスがきれいかった。
 

ロワール地方の古城めぐり

200125-21シャンポール城 ←シャンポール城
 バスが遅れたお詫びにと、昼食時のドリンクサービス。
 T子、調子こいてワインなんか飲んだもんやから悪酔い。
 バスを止めるだけならともかく、降りそうな雰囲気やったんで
 やばいと思い、懸命にマッサージ。

 シャンポール城は40年前にも訪れ、ランチをしている。
 が、まったく記憶になかった。
 初めて訪れた感覚←これはお得?

200125-22アンボワーズ城 ←アンボワーズ城
 ここも訪れているはずなのに記憶なし。
 シャンポール城は20分ほど歩いたが、ここはバスから降りて
 写真を撮っただけ。

 明日はモンサンミッシェルで、この旅行の目玉!
 島内で泊まれるのがこの企画の一押しやということやけど
 さあ、どうなります事か?
                 つづく・・・


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

今日はお休みを

体調不良のためお休みをいただきます。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ただいま~!

第1日目(1/21) 関空→パリ

昨日の朝、無事に帰ってきました。
今回の御一行様は40名で、内訳は夫婦15組・女性の3人組・2人組×2、一人参加3人。
一人参加のうちお一人は夫婦参加のお友達でした。男15名、女25名と相変わらず女性が元気。
この参加者内訳は最終日にやっと確認できたものです。40人もいたらねぇ。。。

集合時刻が8:25から10:30に変更になるなど、お詫びにと1500円/1人のミールクーポンをくれたんですが、
別に食べようとは思わず通りすがりの中国人にプレゼント。

200121-1ラウンジ200121-2飛行機200121-3映画









さっさと出国手続きを終えて(自動手続きが混んでいたので有人の方で)、買い物を済ませてラウンジへ。
ラウンジに入った途端に一人の女性がこちらを見て微笑んでいる。正確にはT子の方を見て。
「先生、お待ち申し上げていました」
40年くらい前の教え子で、ラウンジを使う可能性のある客の名簿が回って来るんだとか。
機内に乗り込んで、真っ先に映画のチェック。

200121-4富士山200121-5メニュー200121-6昼食









離陸して間もなく富士山が見えた。メニューとチョイスしたもの。
10年ほど前に脳梗塞を患ってから、遠くへ行く時はビジネスクラスを奢ってくれるT子に感謝!
遠い所とは、西は中近東から(?)東は大陸から。ハワイやタヒチ、アジアはエコノミー。

200121-7ノボテル 映画を見たり、ビールを飲んだり、寝たりとだらだら過ごす。
 確認できたことがひとつ。
 『スターウォーズ』が終わってレイロスやと書いたことがあった。 
 デイジー・リドリーロスではないとも。
 『オリエント急行殺人事件』があったので見たが、何とも感じ
 なかった。やっぱりレイロスや。あの役を見られんロスや。

 ←シャルルドゴール空港近くのノボテル。
  今回ホテルは全然期待してなかったが、想像以下のもあった。

                                    つづく・・・

 
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

明日出発!

200120モンサンミッシェル

こんな景色が見れるんやろか?(画像はネットから拝借しました)

今年の初旅、フランス旅行へ明日出発します。1週間のお休みをいただきます。
『ブラタモリ』を見ていたT子は急にパリへ行きたいと言い出した。
よっぽど番組が面白かったんやなぁ。。。と思っていたら、まったく関係なくただ行きたいだけ。
午後半日あるフリータイムは「サクレクール寺院へ行きたい」て言うんやから『ブラタモリ』は
何の関係もなかった。
40年ぶりの事やし、ルーブルにも行けるし、まっええか。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

同窓会→旅行

200118ザボン

T子が友達からいただいたザボン↑↑↑美味しかったぁ!

3月に中学の関東組が同窓会をやるという。招待状がLINEで届いた。
「行かねばなるめえ」
とT子に言った。すると意外なことに
「私も行く」
「えっ!?同窓会やで」
「あんたは同窓会で、私ははとバス?」
ということになって、急遽ホテルと飛行機の特典航空券を予約。往路は7時のしか空いてなかったが取れてホッ!
もう1泊して、どこか見物に行く予定。まるっきりお上りさん。
同窓会が急に“ちょっと旅行”になりました。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

隣家の紅葉

200118紅葉

すっかり散った隣家の紅葉。今年は条件が良かったのか、しっかり色付いて楽しませてくれた。

相変わらず送られてくる旅行社のDM。昨日どうしたことかT子からまさかのプレゼン。
あんまり興味のない所(ポーランド・チェコ・オーストリア)やったんで、今年は3回て言うてたのと
既に4つ入ってる事を楯に却下したった。来年行くことになるんやろな。。。

今フランス行きの添乗員さんから電話があった。
ひぇ~~40人!今までで最高の人数や。バスも並んで座らんならん。
T子がチキン料理がダメなことを伝えて電話を切ったけれど、まだ40人という衝撃に立ち直れない。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

『パラサイト/半地下の家族』

200117パラサイト 半地下の家族

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(公式サイトより)
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強く
あたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが
上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”
で 暮らす貧しい4人家族だ。
「僕の代わりに家庭教師をしないか?」受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の
友人から留学中の代打を頼まれる。“受験のプロ”のギウが向かった先は、IT企業の社長パク一家が暮らす
高台の大豪邸だった——。

なかなか凝った作りの映画やった。長男が家庭教師として入り込めたあと、最終的には4人共他人の
ふりをしてパク一家に入り込む。
ここまでで、格差社会をしっかり描いていたし、これからの後半部分で次々に事件が起こって。。。
前半のセリフが後半の布石になっていたし、見るのに気を抜いてはいられない。
あっそうそう韓国の墓事情を知る一場面もあって、興味深かった。

お勧め度→★★★★★


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

歯科健診

060506-59キルト

2006年に行ったセブ島の格安ツアー。向かいのカオガハン島へ行った時の写真が↑↑↑
カオガハン島は日本人の所有する島で、島を買った時に住んでいた島民もそのまま住まわせ、
現金収入を得るためにキルト作りを奨励するなど、島民からも尊敬されていた。
そのキルトを撮ろうとしたら少女も入ってくれたが、どんな大人になったんやろう?
まだ崎山さん生きてはるかなぁ。。。

今日は歯の健診日。
歯茎チェックでオール1をもらう。久しぶりの事やった。
歯医者の先生は機嫌がよかったのか、しょうもない話ばっかりしとった。
「歳を聞かれたら80て言うようにしてんねん。えっ若う見えるって言うてもらおと思て」
「次からなんぼに見える?って聞かなあかんわ。75くらい?て言われそうや」
和歌山の人やけど、私と同じ学年。70歳やのに75て言い過ぎた?


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

診察日

200115-1せんよし 200115-2特中華

今日は9月に倒れて以来の母の診察日。和歌山の労災病院まで付き添うた。
診察と言っても「変わりはなかったですか?」「主治医に薬を貰えるよう手紙を書いときます」だけ。
11時過ぎにはもう帰っていた。
実家に母を送り、ビール・ウイスキー・水を仕入れに行って、『せんよし』で昼ご飯。
和歌山で中華そばを食わずに、わざわざ阪南市で和歌山の中華そばを食う。特中華800円。
ラーメンは普段ほとんど食べないが、ここの中華そばは好きでちょいちょい食べる。
今日は和歌山デイでもう一度和歌山へ。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)