サダナミフグ

070423サダナミフグ

フグ目・フグ科でこの個体は25㎝。2007年ハワイ島で撮影。
珍しく前から写せたのに尻尾が少しだけ切れている残念な1枚。
青森県以南の太平洋・日本海、インド洋のサンゴ礁域・砂域に生息する。
筋肉に毒があり、皮膚からも毒を出すため食用にはならない。


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コロナ対策

201030寄せ植え

ビオラの寄せ植えにアリッサムを入れてみた。成長して開花するのが楽しみ。

Go-Toトラベルで八幡平へ行った時のコロナ対策はどうやったんか書こう。
電車・飛行機・バス・ホテルはすべてマスク着用は当たり前で、バスに乗る時ホテルに入る時は
手をアルコール消毒。
ホテルでは自室に居る時、飲み食いする時、風呂に入る時だけマスクを外してもいい。
ビュッフェで食べ物を取りに行く時は、簡易なビニール手袋を付けなくてはいけない。飲み物も。
入館する際には検温がある。

元々マスクが苦手な私は、夕方には耳が痛くなる。が、我慢しなければ何もできない。
6日目に盛岡へは行かず、ホテル周辺の散策にしたのもマスクをしなくていいからかも知れない。
ホテルを出て歩き始める前にさっさとマスクを外したのは言うまでもないことやったけど、人気の
ある“森の大橋”では人だかりもあり、気を遣ってマスクを付けた。

こういう不便さはあるが、旅行の楽しさが上回るのでまたまた行こうと思う。


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クロハコフグ

070423クロハコフグ

フグ目・ハコフグ科で、この写真の個体は10㎝未満の幼魚。2007年ハワイ島で撮影。
日本では田辺湾以南、インド洋・太平洋に分布する。
またもや後ろ姿でごめんなさい。魚の後ろ姿写真家としてデビューするか。
ミナミハコフグと並び愛らしい姿で泳いでいる。
まだこれの方が判り易いか。。。2007年沖縄で撮影。

070625-16クロハコフグ
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次の前

201025朝顔の黄葉

アサガオの黄葉なんて初めて見た。これも花が遅かったお蔭。処分してチューリップを植えた。

次の旅行予定は12月の伊豆と決まっていたが、ムズムズと「どっか行きたい!」虫が騒ぎ出した。
2ヶ月後かぁ。。。Go-Toトラベルキャペーンがあるのに2ヶ月も我慢する?
T子も同じやったようで、どっか行こ!

で、いろいろ検討して長崎・佐賀へ行くことにした。
1泊何日というフリープランもあったが、夕方の飛行機しかないのでまったく初めから組むことにした。
先ず飛行機をマイレージで取り、あれこれ考えながらホテルを取り、最後にレンタカーを取り。
とりあえずラフプランは完成。長崎・佐世保・嬉野とすべて温泉で。
長崎ではチャンポン発祥の『四海楼』へ、佐世保ではもちろん佐世保バーガーは決定!
細かいことはこれから。楽しみが増えました。


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八幡平6

第6日目(10/19) ホテル周辺散策

ホテルのシャトルバスで盛岡へ出るプランもあったが、それには参加せず、ホテル周辺を散策。
ホテルの目の前に県民の森があり、散策コースがA・B・Cと3つあり、Bコースにしようと出かけた。

201019-01Bコースを歩く

ホテルを出て散策コースに入り、振り返るとなかなかいい雰囲気やったんで1枚。

201019-02

ツタが木にまとわりついたままいい色になって。。。遊びに来てたおばちゃんも写してしもた。

201019-03いつの間にかCコース

黄葉してる林があって、それを写しに行ったらいつの間にかCコースに入ってた。

201019-04

まっええか、とそのままCコースを歩く。

201019-05みんなの広場

あっという間に“みんなの広場”へ出てしもた。Cコースが一番短くて、30~40分くらい。

201019-06

みんなの広場から松川渓谷方向を撮る。その後は5分ほどの“森の大橋”へ行ってみた。

201019-07松川渓谷

“森の大橋”の紅葉風景。ここが前日のバスから見てて一番きれいやった所。
午後の散策でも最後にもう一度見に来たけど、ドローンを飛ばしてる人がいて、三脚を見ると
岩手めんこいTVと書いてあった。TV局のカメラはやっぱええんやなぁ。。。放送を見ながら思た。

“森の大橋”を渡り切った所に玄武岩遊歩道の標識があったので行ってみた。

201019-08遊歩道より

201019-09

201019-10

201019-11玄武岩

201019-12

上の3枚は遊歩道から。4枚目は玄武岩と紅葉に寄り添うカップルもいれて写してみた。
最後は紅葉のアップ。

201019-13白樺林にて

ホテルへ戻る途中に白樺並木があったんで、T子のマスクなし写真(笑)

201019-14昼食

昼食はホテルで。周りには何もなさそうで、予約しておかなければならない。メニューも4種類だけ。
これは牛丼。ふつうに美味しかった。なんで夕食があんなんかなぁ。。。

少し部屋で休憩して、地図をじっくり眺め、午後はAコースへ行こうと決めた。

201019-15

201019-16全色楓

緑と薄い黄色に濃い黄色そして赤までそろった楓。全色楓と呼ぶことにした。

201019-17朴葉?

ホウノキの葉っぱでしょうか?いわゆる朴葉?大きさを比較するためT子の足を借りました。

201019-18A5付近

201019-19

201019-20A4付近

201019-21ホテル

Aコースの駐車場から撮った写真ですが、『アクティブリゾート八幡平』が写ってます。

201019-23岩手山

最後にホテルへの帰り道、岩手山がやっと全貌を見せてくれました。

第7日目(10/20)はただただ帰るだけなので、記事はありません。
地域共通クーポンはきっちり使い終えたことを報告して締めくくります。
                                  (おしまい)

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八幡平5

第5日目(10/18) ホテル→八幡平→ホテル

八幡平に登れる! これがあったからこのツアーに参加した。が、昨日の初冠雪でバスが止まった。
浄土ヶ浜でその情報を得て、北山崎でも変わらず、ホテルに戻った時にやっと行けると聞いてホッ。
八幡平は路線バス。時刻表を持って出発。

201018-02準備運動

約20人に1人ガイドが付いて、先ずは準備運動。勝手に歩いても良いが、ガイドについて行くことにした。

201018-03ハイキング道

登山道は整備されている。出発時に階段が30段ほどあるが、ガイドさんが「一番きついかも」と言う。
言葉の通り一番きつかった。それほどゆるいハイキングコース。高低差は70数m。

201018-04岩手山

少し登って振り返れば岩手山(2038m)。もう雪は見えないが、山頂までくっきりと見えた。

201018-05何たらリンドウ

ガイドさんがなんちゃらリンドウの実て言うてた。相変わらず一番後ろのポジションで聞こえない。

201018-06

“不思議な凹地”と言われる窪み。火口なのか陥没なのかが判らないそう。

201018-07鏡沼

鏡沼。八幡平ではすべてが沼と称される。池ではない。

201018-09メガネ沼

メガネ沼。2つメガネのように並んでいるから。そう言えば左はレイバンのティアードロップに見えなくもない。

201018-10頂上展望台

頂上展望台。本当の頂上には三角点のマークが打ち込まれている。

201018-11ガマ沼

ガマ沼は頂上に一番近い沼。

201018-12八幡沼

八幡沼は八幡平で一番大きい沼。ここから降りるはずやったが、ガイドさんが「是非1周して!」
ガイドさんとここから一緒に下りて、藤七温泉へ行く予定やったが、1周したら温泉へは行けん。
2分ほど悩んで、1周しようと決心した。

201018-13

1周しようと決めて下り始めたばかりのマスクT子。後ろに避難小屋が写っているが思いがけない事が。

201018-14

木道。避難小屋で昼ご飯を食べている時、入って来た2人の女性はどう見ても白人。食べ終わって、
T子がキャディーとお菓子をその2人にあげると、「ありがとうございます!」ときれいな日本語。
私が「お国は?」と聞くと「ロシアです」T子が「留学生?」と聞くと「働いてます」と返事。
そういうプチ交流があった。

201018-15ここは岩手県

スタート時は秋田県やったが、ここは岩手県。

201018-16

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201018-21

後半は名前も付いてない沼があったり、もう少し時期が早ければ草紅葉がきれいかったやろなと思う
一帯があったり、楽しいハイキングになった事でした。

201018-22茶臼山

木道の終わり。もうすぐ、スタート地点です。

バスの最終は2:45やが臨時便に乗れて、藤七温泉でロシア娘が乗ってきてビックリ!
山頂レストハウスで見かけたが、どこかへ歩いて行ってしもた。それが藤七温泉とは思わなかった。
温泉に入ってる時間はなかったはずやのに、なんで?

ホテルに着いてほんまのバイバイをしたことでした。          つづく・・・


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八幡平4

第4日目(10/17) ホテル→浄土ヶ浜→北山崎→ホテル

朝ホテルを出ると、向かいの岩手山(2038m)が初冠雪。。。

浄土ヶ浜

浄土ヶ浜は何年か前に旅行で来たことがある。バリのクラブメッドでGOをしていたAyakoさんが、
クラブメッドを辞めて実家の岩手に帰っていることを知ってたので、誘って晩ご飯を食べに行った。
その帰りに浄土ヶ浜の駐車場へ寄ってくれて、星を楽しませてくれた。
翌朝、もう一度行った思い出がある。

201017-01浄土ヶ浜

 201017-02レストハウス 201017-03津波の高さ

見学よりも先ず食事。津波はこの高さまで来たよっていう標識。
食事が終わって、AyakoさんにLINEしといた。彼女は結婚して現在オーストラリア在住。

201017-04ウミネコ

かっぱえびせんを持っているだけで、集まって来るウミネコ。おばさんウミネコを独り占め。

201017-05浄土ヶ浜P

ちょっと散歩してパノラマモードで撮ってみた。

201017-06ハマギク

季節が違うから、初めて見たハマギク。おっとぉ~AyakoさんからLINEが帰って来たぞ~!

201017-07

またまたマスクT子のご登場www

北山崎
201017-08北山崎

201017-09ミサゴ

201017-10

海岸線が美しいという北山崎。200mの断崖が連なっている。ここは初めて訪れた。
2枚目の岩にはミサゴが営巣しているらしい。3枚目は面白くくり抜かれた岩。
時間がないからできなかったけど、断崖クルーズというものがあるらしい。憶えとこ!
昆布が突き刺さったソフトクリームが名物やそうで、食べてみたが極々普通の味やった。

201017-11久慈道の駅

帰りに寄った久慈の道の駅。琥珀で有名やと聞いたけど、二人共興味がなく、日本酒を買った。
『あまちゃん』のポスターが貼ってあった。ロケ地やったんや~!
                                       つづく・・・

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八幡平3

第3日目(10/16) ホテル→白神駅→五能線→十二湖駅→十二湖ハイキング→ホテル

十二湖は去年歩いて知っているが、雨の中で碌に見ていない。 その時の記事は→★★★
今回の旅行で歩くのは、去年途中断念したのとまったく同じコース。なのに何故参加?
雨ではない中で歩きたかったのと、五能線乗車体験があったから。

201016-01鶏弁当

五能線乗車体験の前に、早目に昼食。阪急交通社お勧めの鶏めし弁当。鶏がゴロゴロ。
T子は鶏がダメなので幕の内弁当。

五能線 五所川原と能代を結ぶ五能線。

201016-02白神駅

201016-03列車

201016-04ワンマン

201016-05十二湖駅

上から順に、白神駅・列車・ワンマンカー・十二湖駅。
別に鉄道ファンではないけど、鉄道のワンマンカーってどうよ。駅も無人やし乗る人すべて善人?

十二湖

201016-06キョロロ

201016-07鶏頭場の池

201016-08青池

上から、キョロロ(十二湖ハイキングの拠点)・鶏頭場の池・青池。
またもやマスクをしたT子が画面に。。。雲ッていたけど雨が降らないだけで気分がいい。

201016-09

201016-10ブナ

201016-11沸壺の池

ブナ林に入って行って、コースの近くの立派なブナを「theブナ」と名付けて1枚撮りました。
下の写真は沸壺の池。有名な青池よりこっちの方が好きかも。。。

201016-12名水百選

201016-13中の池

201016-14がま池

沸壺の池から引いている平成名水百選。このすぐそばに茶店があり抹茶を立ててくれるが、時間がなかった。
茶店の前の道路を横切ると、中の池が見える。そして、集合場所のキョロロ方面に歩くとがま池がある。
がま池という名前が付いているが、どう見ても水溜まりにしか見えないのは私だけ?

去年は雨で楽しめなかったが、今回は大いに楽しめた十二湖ハイキングでした。
この日初めて1号車を見たし、1号車の方々とも前になり後になり歩きましたが、名古屋方面からの参加者
であると、添乗員の丹野君から聞きました。同じ行程ですが時間をずらしているため70名の旅行ではなかった、
と感じた。あくまでも35名の旅行でした。
                                      つづく・・・

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八幡平2

第2日目(10/15) ホテル→発荷峠→奥入瀬渓流→十和田湖→りんご園→ホテル

この旅行には3つのオプショナルツアーが無料で付いている。(参加は自由なのだ)
が、結果として3つとも参加してしもた。それぞれのツアーに知らない所がちょっとずつあるから。
今日のコースでは発荷峠とりんご園が初めて。

201015-01朝食  201015-02南部鉄器コーヒー

朝食は毎日こんなもんやった。焼き鮭が不味かったので、そこだけ変えた。ひじきにしたり。。。
朝食で出される南部鉄器入りのコーヒーがまろやかで美味しかった。

発荷峠

201015-03発荷峠

201015-04展望台から

初めての発荷峠でT子に“ひょっこりはん”をやってもろた。こういう時やから敢えてマスクを付けたまま。
展望台からも撮ったが、全国で12番目の広さの湖だけに全貌は分からない。

奥入瀬渓流

201015-05奥入瀬渓流

201015-06

201015-07

201015-08

201015-09

201015-10

201015-11石ケ戸

201015-12銚子大滝

雲井の滝から石ケ戸の休憩所までを歩いた。前に歩いた半分くらい。
途中で絵を描いてる人に出会ったが、3週連続で来ている添乗員の丹野君によれば、毎回会うそうな。
下から2枚目が石ケ戸で、美人の盗賊が住んでいたという伝説が残る。休憩所はすぐ近く。
一番下は銚子大滝でバスで写真ストップ。落差7m、横幅15m。

十和田湖

201015-13十和田湖

201015-14乙女の像

恵比寿大黒島は溶岩でできている。紅葉が美しかった。
「乙女の像」は高村光太郎作。乙女というよりオバチャンにしか見えないのは芸術的センスの無さか?

201015-15

帰りにトイレ休憩で立ち寄った道の駅できれいに紅葉している樹があったんで1枚。
りんご園ではシナノスイーツを1箱、家に送っておいた。普段の旅行ではそんな事せんけど、地域共通
クーポンを使い切らなあかんから。。。
                                   つづく・・・

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八幡平1

第1日目(10/14) 自宅→伊丹空港→仙台空港→八幡平

第1日目は移動日。南海電鉄&空港バスを乗り継ぎ伊丹の大阪空港へ行く。
阪急交通社の団体受付へ行って、手続きが簡単に済みeチケットを見ると片道切符やった。
12時発の便やったし、昼ご飯を食べとかんとホテルまでチャンスがない。
あまり迷うことなくこの店に決めた。いなり寿司が看板メニューらしい。ざる蕎麦定食に決めた。

201014-01伊丹

201014-02出汁巻き

単品で注文しただし巻き卵、めちゃ旨っ!

201014-03お決まり

旅行中はお決まりの昼ビール。昼ビールは2月のパラオagain以来やなぁ。。。旨っ!

201014-04ざる蕎麦定食

ざる蕎麦定食。おいなりさんも旨かったけど、蕎麦もなかなか。リピートありやな。

201014-05仙台近く

仙台空港の近く。震災の爪痕は見つからなかった。

201014-06仙台駅

JR仙台駅からも数名の方が合流。2号車35名揃たところで、Go-Toトラベル付属の地域共通クーポンが
配られた。22000円分×2で、44000円あるから夕食時の飲み物代は大丈夫やなぁ。。。

201014-07834号室

ホテルは『アクティブリゾーツ八幡平』で、ダイワロイヤルの系列。
風呂に入って食事に行ってビックリ! 飲み放題60分が1800円、安い! しかも1人でも良い。
T子は余り飲めないので、梅酒のソーダ割りを頼み、私はもちろん飲み放題。
梅酒のソーダ割りがよほど不味かったみたいで、T子は次の日からはソフトドリンクオンリー。

6日間でも飲み物代は1万円ちょっと。地域共通クーポンの使い道を考えなあかんなぁ。。。
ホテルのバイキングは朝夕ともメニューがほとんど変わらず、6日間の長期滞在には向いてない。
最後のアンケートにも書いた事でした。
                                  つづく・・・

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