マダラトラギス

0706マダラトラギス

スズキ目・トラギス科で体長は20㎝くらい。2007年沖縄で撮影。
相模湾以南の太平洋とインド洋のサンゴ礁の砂底に生息する。
2007年にはブログを始めてなかったなぁ。。。昔の旅行で書いたかなぁ。。。

キスと言えば天婦羅が美味しいんやが、これも天婦羅にしたら旨いんやろか。


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寄せ植えのその後

201129寄せ植え

10月末に植えた寄せ植えが、元気にボリュームアップしてこうなりました。植えた時の記事は→★★★
なかなかええ感じになってきた。放ったらかしやのに。。。
久しぶりに洗車した。雨だれ痕が酷かったので。。。ホイールも随分汚れていた。

植野君が柿を持って来てくれた。お決まりのバナナケーキも。
これで半分。明日T子が娘に連れられ高野山へ墓参りするので、その時のお土産にお裾分け。
奈良の柿らしい。 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 やな。ありがたやありがたや。。。

201129富有柿


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シロオビブダイ

0706ブダイ

スズキ目・ブダイ科で体長は25㎝くらい。稚魚の時は茶色と白い帯がある事から名前の由来。
この個体はオスで、メスは茶褐色やという。2007年沖縄で撮影。
沖縄以南の西太平洋のサンゴ域に生息する。
沖縄ではオーバチャーと呼ばれ、普通に見られるし食用にもされている。

稚魚の画像をネットからお借りしてきました。

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ヒメジ

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「次は姫路ぃ~姫路ぃ~」と白鷺城のある姫路ではなく、魚のヒメジを取り上げる。

スズキ目・ヒメジ科で体長は20㎝くらい。2007年沖縄で撮影。
食用になるらしいが、食べた事はないと思う。小骨が多いらしい。

2007年の沖縄は『暮らすように過ごす沖縄』というカード会社の企画で、2週間滞在。
本部の『ホテルマハイナ』の台所付きの部屋やった。食事はまったく付いていないプランやったなぁ。。。


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スカシテンジクダイ

0706スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイは成魚でも5㎝くらいの魚で、この群れは2.5~3㎝くらい。2007年沖縄で撮影。
シュノーケリング中、不意に現れて追い越して行った。良ぉ~く見ると体の半分が透けている。
和歌山以南の西太平洋とインド洋のサンゴ礁・岩礁に生息する。大きな群れを作る。
スズキ目・テンジクダイ科。この群れは小さい方かな?後にも先にもこの一度しか会っていない。


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ヒメオニオコゼ

0706ヒメオニオコゼ

2007年に沖縄へ行った時、「ダイビングでもしょうか」でホテルのあった本部町のダイビングショップで
体験ダイビングを申し込んでいた。初めてバックロールエントリーを体験させてくれたが、5mくらいで、
泳ぎも少なかった印象が残っている。
その時に見たのがこれ。砂にまみれているが、明らかに砂ではない何者かで、ヤバイ気がした。
インストラクターに聞くと、振り返って見てから、ボードに「ヒメオニオコゼ」と書いてくれた。
やっぱりヤバイ奴やったんや~!
スズキ目・オニオコゼ科で体長は20㎝くらい。沖縄以南の西太平洋とアンダマン海の沿岸部の砂地に生息。


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シマキンチャクフグ

0706シマキンチャクフグ

後ろ姿の妖艶なシマキンチャクフグはフグ目・フグ科で体長は10㎝弱。 ←また後ろ姿かい(笑)
日本では相模湾以南で、太平洋・インド洋と紅海にも生息する。サンゴ礁ではよく見られる。
大きく成長しても10㎝くらいのフグで食用にはならないし、有毒でもある。
泳ぐ姿はとても愛らしい。
上は2007年6月、下は同年9月。どちらも沖縄で撮影。

009シマキンチャクフグ

130207シマキンチャクフグ

2013年モルディブでは団体さんを見ました。


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風呂中掃除

201123-1before

久しぶりに風呂の中掃除をした。
湯船に浸かって、低い視線で見ると壁の下の方がひどく汚れていたから。その汚れを取ったあとで写真。
T子が「大掃除やなぁ。。。」と言うので、「これは中掃除や」と言うといた。
大掃除は浴槽のエプロンを外して洗う時を言う。
シャンプー類のボトルも1本ずつ丁寧に洗(あろ)て元の位置へ戻す。洗面桶や椅子も洗う。

歯ブラシを使(つこ)てこすったけど、目地に付いたカビは落ひんな。目地だけ新しくしてもらうか。。。
全部元通りにセットして、2時間近くかかった作業でした。

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ミツボシキュウセン

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ミツボシキュウセンは手前の派手な魚で、オオモンハタは後ろの茶色い地味な魚。2007年沖縄で撮影。

ミツボシキュウセン
スズキ目・ベラ科でこの個体は体長20㎝くらい。日本では八丈島、和歌山県以南で見られ、東インド洋・
太平洋のサンゴ礁やその周辺の砂底に生息する。ごく浅い場所で普通にみられる種類。夜間は砂に潜る。
この記事を書く寸前までヤマブキベラやと思とった。確認して良かった(ホッ)

オオモンハタ
スズキ目・ハタ科で、この個体は体長20㎝くらい。相模湾以南で見られるが、主には琉球列島。
インド洋と西太平洋沿岸のサンゴ礁・岩礁に生息する。
小型のハタやけど美味で超高級魚とまではいかんけど、高値安定。食べたい!


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ハリセンボン

0706ハリセンボン

フグ目・ハリセンボン科で体長は20㎝くらい。2007年沖縄の瀬底島で撮影。
沖縄では珍しくはないんやろけど、私には初めてやったんで夢中で追いかけた。
大きいと40㎝くらいになるというが、居酒屋で剥製などを飾っているから見たことがある。
全世界の熱帯・温帯域のサンゴ礁・岩礁や砂地域に生息する。
岩礁の窪みに隠れていたのを撮ったこの1枚は「見つかった?」と題を付けた。

070625-11見つかった?


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