マイレージ青森2

190528-01青池 第2日目(5/28)

 今回の旅行のメインイベントである“白神山地トレッキング”
 天気予報では午後から雨。何とかなるやろうと思っていた。
 が、が、がぁ~
 出発時から雨。ポツリポツリから次第に強くなり本降りに。
 風も強かった。
 ←青池の青さも陽が射さないと。。。 

190528-02ブナ林190528-03雨190528-04抹茶








参加者は7人で、1時間コース・2時間コース・4時間コースとあるがみんなバラバラ。
ガイドさんも3名。それぞれのコースの終了地点から乗り込んでくる。
我々(2時間コース)のガイドは青山章さん。

歩き始めてすぐ、靴の中がびしょびしょ。開き直って歩いて森林浴を楽しんだ。
雨は2週間ぶりやと言うてたけど、もう1日待ってくれてもええのに。。。
カメラのレンズの蓋の開閉もうまくいってない。雨やから?
1時間ほど歩いた頃、T子がトイレへ行きたいと訴えた。昨日から下痢気味。
で、青山さんが沸壺の池の近くの茶店へ案内してくれた。
茶店では抹茶の無料サービスがあり、ホッとできる。無料なので志を置く。
T子の不調がおさまらないようで後半を断念した。青山さんも残念そう。。。

不老ふ死温泉に戻ると、タオル・バスタオルを用意してくれていたが、温泉に入っても
足元のびちゃびちゃなのは変わらんから、シャツだけ着替えて出発。

五所川原の近くのシューズショップで、夏用にサンダルを買(こ)うて、やっと足元すっきり。
ん? 五所川原と言えば立佞武多が有名。「きっと展示してるでな」と『立佞武多の館』へ。

立佞武多の館

行って良かったぁ~!!
高さ20m超えの大迫力に、館内も見やすいように工夫されていた。
この立佞武多が出陣するところを見たいなぁと思った。

190528-05立佞武多190528-06出雲阿国190528-07神武天皇











190528-08190528-09190528-10








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190528-14190528-15190528-16足








190528-17七つ滝190528-18竜飛へ


 五所川原をあとにして竜飛岬に向か
 っていると、国道に一人のおばさん。
 「何してるんかなぁ~?」
 と覗くと、滝があった。
 ←七つ滝というそうやがおばさんが
 いなければ見逃してるとこや。
 
 竜飛岬が近づいて、夕景に→


190528-19竜飛崎
 ←竜飛崎の灯台
 灯台を回り込んだ所に海上保安庁の施設があり、そこは立ち入り禁止。

 5時を過ぎていたのでパルラーはできない。翌日も朝が早い。
 もう一生訪れる事はないであろう竜飛岬郵便局を諦めてもろた。 
 「五所川原の立佞武多観た~い!」
 T子がそう言い出さないことを祈るのみ。。。 


190528-20階段国道190528-21歌碑
 ←国内唯一の階段国道
 362段を下りてまた登る体力はない。
 竜飛漁港まで続いてるそうな。

 “津軽海峡冬景色” の歌碑→
 2番の歌詞を大きく書いてある。
 赤いボタンを押したら大音量で
 2番だけ流れる。押したT子びっくり。

190528-22ホテル竜飛190528-23夕食
 ←ホテル竜飛の玄関
 スタンダードな料理→
     (刺身がすごい!)
 こじんまりとしたホテルで、風呂も
 二度入った。
 一度しか入らなかったのは不老
 ふ死温泉だけやった。


190528-24ホテルの真下190528-25通過信号
 ホテルのロビーに青函トンネルの
 小さなモニュメント。
 天井を見るとライトに色が→
 7色に光るそうや。何で光るかって?
 もうすぐ新幹線の車両が通りますよ
 って合図。
 20秒ほど遅れてガーともシャーとも
 言えない音がした。

ええ経験させてもろたわ。           つづく・・・


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コメント

腹ペコ?
一六タルトの石碑があるとはすごい...と思ったらw
そもそも一六タルトは別の場所
波を表現したのでしょうか....
いやいや、おなかが空いていたわけではないのですよ
ちょっと食いしん坊なだけです(キリッ
修行蛙さん、こんばんは
歌碑の文様から一六タルトを連想するとは凄い!
そう言われて見ればよく似てるwww
蛙さんの連想力に脱帽!
脱帽すれば見えてくる禿とケガの跡。。。

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