マイレージ青森4

190530-01バス停 第4日目(5/30)

 前日に恐山へ行ってしもたんで、We have no plan.な1日。
 とりあえず端っこへ行こかということで、尻屋崎へ行くことにした。
 尻屋崎は下北半島では東の端っこ。

 ←バス停もあるが、1日に3本だけと旅行では使いにくいなぁ。
 観光客は十数人しかいない。


190530-02尻屋崎灯台190530-03本州最涯地190530-04








東北最古の灯台は工事中。灯台の工事なんてお初。
「本州最涯地尻屋崎」の碑。「最涯地=さいはての地」という造語か?
本州最北端(大間崎)でもなく、本州最東端(岩手県魹ヶ崎)でもなくさいはての地かぁ。。。

190530-05190530-06監視中190530-07寒立馬








190530-08猿ヶ森ヒバ埋没林 
 のんびりとしたいい所やった。天気が良かったからかも。
 密漁監視中の方がいた。なんの密漁?監視対象は?
 鮑で北海道の漁業者やとT子の取材結果。
 寒立馬がのんびり草を食んでいた。

 ←猿ヶ森ヒバ埋没林
 1000年以上前に飛砂で埋没したヒバ林が姿を現したもの。


190530-09柴崎選手190530-10さくら温泉 下北半島の付け根、野辺地町で
 パルラーをしている時に見つけた
 ←横断幕
 柴崎選手はキャプテンマークを
 巻いてたなぁ。。。

 宿への道中、この辺の雰囲気は
 覚えがあるぞ!と思っていたら
 3年前泊まったさくら温泉→ 

190530-11青森屋入口 最後の宿は奮発して、『星野リゾート青森屋
 奮発したと言っても一番安い18000円のプラン。

 ←青森屋入口

 派手な看板を横目に入って行ったが、駐車場が広い! 
 フロントまで回って、フロントに近い所へ車を停めた。
 フロントの係の人に宿を案内してもらいながら部屋へ。


190530-13売店190530-14浮湯190530-12通路








左:売店(ビールは良心的な値段)   中:売店の向かいにある浮湯   右:通路
風呂は浮湯以外にも元湯があり、シャトルバスで送迎。
元湯は日帰り入浴もでき、430円と良心的。
T子取材によれば、もともとあった温泉宿のいくつかを買い、地元の人の便宜を図ったとか。

190530-15浴衣レンタル190530-16民謡ショー190530-17じょんがらスコップ








190530-18八幡馬
 小さな舞台があり、民謡ショー(中)・じょんがらスコップ(右)。
 じょんがらスコップというのはじょんがら節に合わせてスコップを叩く
 言わばリズムショー。大会があり優勝したんやとか。

 浮湯にゆっくり浸かり、温泉を楽しんだことでした。
 ←部屋に置いてあった八幡駒

 翌日の最終日も We have no plan!
                       つづく・・・


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