おとな旅あるき旅奈良・上

190603-01元興寺 1日目(6/3)

 TVで『おとな旅あるき旅』を見て、「行こっ!」となった奈良旅。
 青森旅行から間がなくT子の体調がいまいち。
 もう若くはないんやから日程に余裕がある方がいいと反省。

 泊まるルートイン奈良に車を停めて、散策開始。
 ←元興寺(がんごうじ)国宝・世界遺産


190603-02飛鳥瓦190603-03190603-04本堂








元興寺は飛鳥寺が平城遷都の折に移転した寺で、屋根の色の変わった瓦(左)は百済の瓦博士が
作った日本で初期の瓦と言われている。その瓦の下の本堂と禅室が国宝。
本堂を斜め左から(右)。古地図を見ると、寺域は興福寺より広い。

ならまち散策

190603-05草木染190603-06にぎわいの家190603-07雪駄屋








草木染めの店(左)を覗いて、大きめのコースターを1枚購入。下駄箱の置物に敷くのに最適。
“にぎわいの家”(中)は築100年の町家で、自由に見学できる。座敷に上がることも可。
判り易い表示の草履屋さん(右)。庚申さんのお守りも撮りたかったので。

190603-08庚申さん190603-09御霊神社190603-10五重塔跡








庚申さんのお堂(左)に出くわす。青面金剛だけやなく、吉祥天女や地蔵菩薩も。
御霊神社の狛犬は足を紐でがんじがらめに。願掛けやそうな。。。
元興寺の五重塔跡(右)は往時の元興寺の大きさを今に伝えている。

190603-11季のせ190603-12インド料理屋190603-13ローソン








小腹が空いたと言うので入った蕎麦屋さん(左)屋号は『季のせ』。十割もやっているが、
T子はあえて二八を頼み、私ゃビールとつまみを2種。全部べら旨かった。
インド料理屋(中)もローソン(右)も町並みの景観に合わせてる。

春日大社

190603-14一の鳥居190603-15外人さんは鹿好き190603-16








TVを見ていた時、二人とも春日大社にお参りをしたことがないと判り、行くきっかけにもなった。
一の鳥居(左)は何度も見ている。一の鳥居ないで鹿とたわむれる外人さん(中)。
鹿せんべいを上げているのは全部外人さん。鹿の写真を撮っているのもほぼ外人さん。
我々も孫'sが小さい時にはせんべいで呼び集め、写真を撮ったりしたもんやが、今は素通り。

ホテルにチェックインし、しばし休憩したのち最大のメインである夕食へ。

囲炉裏ダイニングたなか

190603-17たなか190603-18シャトーブリアン T子の体調がもうひとつやったんで
 町歩きをしてる時にコース料理を
 アラカルトに変えてもろた。
 コース料理のために取り寄せた
 鮑は食べてほしいと言われてた。
 
 鮑とシャトーブリアンは食べたい。
 他に肉のなんちゃら盛りとサラダ。


T子も食べるほどに元気になり、最後にはコース料理でも食べられたんちゃうか、などと軽口も。
大満足な夕食になりましたが、コース料理を食べるより高くつきました。
                                      つづく・・・

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