マレーシア贅沢旅行2-2

第2日目(7/9)後半 マラッカ観光

190709-26独立宣言記念館190709-27マラッカの木190709-28サンチャゴ砦








独立宣言記念館(左)の前を通り過ぎて、サンチャゴ砦(右)へ行く。砦の前にマラッカの木(右)がある。
=ネットからの引用ですが=
マラッカ王国が成立したのは1400年ころとされています。その頃マラッカはわずかな漁民しかいなかったそうです。
パラメスワラ王子はこの街に漂着した時、「この街の名前は何というのですか?」と先住民に聞いたそう。
その時ちょうど王子はこの木の下にいて、質問された先住民たちは
「この木の名前を聞いているっ!!」と勘違いし「これはマラッカです」と答えたそう。
それで、パラメスワラは街の名前と勘違いし、「マラッカ」という王国名になったそうです

サンチャゴ砦とセントポール教会

190709-29190709-30セントポール教会190709-31マラッカタワー








サンチャゴ砦(左)は16世紀にポルトガルによって造られた遺物で、オランダの攻撃を防ぐために造られたようです。
後ろの丘にはセントポール教会の遺構(中)があって、そこから見るマラッカ海峡はとてもきれいかった。
思わず「ハリマオ」の歌を口ずさんだら、シユウさんが知っていて吃驚!

190709-32ザビエル像190709-33教会内部190709-34墓碑








セントポール教会の前にはアジアで布教活動をしていたフランシスコ・ザビエルの像(左)があった。
教科書で見たザビエルとは随分違っていました。教会は屋根もなく(中)、墓碑(みぎ)が並んでます。
やじろう(ザビエルを日本に連れてきた人で日本人最初のキリスト教信者)のらしい墓碑もあった。
そんな時代にマラッカに日本人がいたとは。。。

リバークルーズ

190709-35リバークルーズ190709-36190709-37








190709-38190709-39190709-40








前日の雨で催行が危ぶまれていたが、午後になって催行されるようになったが、30分ほどのクルーズは
あまり見どころもなく、気分転換になっただけ。

マラッカ観光はこれで終わり、約2時間かけてクアラルンプールに戻る。他の3人をホテルに送り、我々は
時間潰しにショッピングモールをうろうろして(ショッピングモールがでかい!)、夕食のレストランへ。

190709-41ショッピングモール190709-42陸橋から190709-43バー(59F)から









190709-44シーザーサラダ190709-45メイン料理190709-46レストランから








シユウさん曰く、「こんな高級なレストランは私は行けません」とのこと。
バニヤンツリーホテルにあるホライズングリル。
確かに高級やった。ビールの小瓶が1本1050円とこの旅行中、最高値。
シーザーサラダが美味しかったが、量が多過ぎる。JTBのセットメニューなので、サーモンかチキンしか選べない。
私の右手は脳梗塞の後遺症で不自由なので、カットをお願いしたが快くサービスしてくれた。
が、鶏はブロイラーで決して旨いとは言えなかった。
食事前に59階のバーから見たツインタワーと1階下のレストランから徐々に暮れていくツインタワーの様子を
見れたのがご馳走やったかな。。。

ホテルに戻り連泊。明日はマレー鉄道でイポーまで。
                                      つづく・・・

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