ねき

091114-2

大阪弁が滅びて行く?
MBSの『ミント!』を見ていると大阪弁で死語になりつつある言葉を紹介しとった。
その筆頭が「ねき」で、おじいちゃんが孫に「早うねきへおいで」とか「その鉢は花壇のねきへ置いて」
とか使い、「近く」の意味がある。「はた」とか「わき」も同じように「近く」の意味を持つが距離感は
「ねき」が一番近いように感じる。
小中学校の時は使(つこ)ていたような気もするが、高校時代からは使てなかったなぁ。。。
若い子には「おいど」も死語らしい。
「おいど毎度!」と登場の挨拶に使てた漫才師は誰やったんかなぁ。。。もう使えんなぁ。。。
言葉は時代と共に変わると言うが、寂しいなと思うのは歳を取った証拠?
【後述】「おいど毎度!」は漫才師ではなく、横山プリンという横山ノックの弟子のタレントでした。
    ユーコさん、ご指摘ありがとうございました。

今日の1枚は、2009年に行った郡上八幡のワンショット。あっ!「おいど」は尻のことです。


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コメント

漫才師
こんにちは~。
「おいど毎度」は横山プリンだったんじゃないでしょうか?
間違っていたらごめんなさいm(__)m
ユーコさん、こんばんは
そうですね~横山プリン!
漫才師やなかったですね。久しぶりにその名前聞きました。
いや~懐かしいです。ご指摘ありがとうございます。

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