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もう一度イタリア3  

第3日目(5/19)リビエラ海岸

160519-01ジェノバ160519-02 どんよりとした空模様のなか出発。
 日本で見てきた天気予報では雷雨。
 添乗員いわく「そんなことないですよ」
 さてさて、どうなりますか?

 ジェノバの高台からのパノラマ。
 晴れてたらきれいやろなぁ。。。
 ポートフィーノへ向かう。 

160519-03ポートフィーノ160519-04 サンタ・マルゲリータ・リグレまで
 バスで行き、ローカルバスに乗り換
 える。 道が細いためや。
 ポートフィーノではフリータイム。
 昼食も含めてのフリータイムやと。
 教会まではみんなで登って、
 そこで解散。 
 ローカルなトカゲが歓迎してくれた。


それではポートフィーノを写真散歩してください。

160519-05160519-06教会160519-07教会の前から160519-08






160519-09Bar160519-10160519-11 上段
 ②教会
 ③教会の前から
 ④教会の裏から
 左中:バス停前
 左右:村の入口
 
 ←昼を食ったBarと書いてバル。女の子が愛想良かった!


次に向かったのは、世界遺産チンクエ・テッレの村巡り。
要塞都市として作られたこれらの村々は、今でこそ鉄道が通っているが、長い間
隣の村へ行くにも船での往来しかなかったという。
ベルナッツァ村リオマッジョーレ村を見学したけれど、雨は降るは風は吹くは
稲妻に雷鳴、最後には雹も降ってくるという荒天の中、見学はそこそこになった。

160519-12ベルナッツァ村160519-13160519-14雹160519-15






160519-16160519-17
160519-18160519-19リオマッジョーレ村






160519-20160519-21レモン160519-22160519-23






2段目②まではベルナッツァ村で、そのあとはリオマッジョーレ村。
1段目③:激しく降る雹   激しい雨風を伴い観光客は、カフェやバル・土産物屋などに避難。
リオマッジョーレ村に着いた頃には小雨に変わり、村中をゆっくり歩く。
2段目④:晴れていたら海もきれいやろうに。。。
3段目①:“愛の小道”も見える。   ②:レモンがたわわになっていた。

160519-24160519-25ミゼット? ポートフィーノからは列車移動。
 バスが入って行けるような道はない。
 折角列車が入ってきたので1枚

 ミゼット?!
 ダイハツのミゼットではなかったが、
 こういうオート3輪をよく見かけた。
 雨具はスキー用ポンチョ。


フィレンツェ着。

160519-26160519-27 ←夕食のレストランでは飲み物の料
 金を工夫してあった。
 こんな工夫は初めてで判りやすかっ
 た。金額は他と変わらず。

 カンツォーネのサービス→
 元先生がササッと出て行ったので
 歌うのか?と思ったら記念写真。
 許可を取っていないのでモザイク。

ここの観光も“もう一度イタリア”の目玉やったけど、残念!
イタリアへ何度も訪れている方が、「アマルフィそっくり!」と言ってた。多分ポートフィーノのことやろけど、
それが聞こえたのでT子に言った。
「はい、アマルフィ消えた!」
随分前のことやけど、
「アマルフィもいつか行きたいな。。。」
と言ってたから、それを消したった。
                                             つづく・・・
 

category: 大きい旅行

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