ハクテンカタギ&ホンソメワケベラ

041209ハクテンカタギ

スズキ目・チョウチョウウオ科で体長20㎝。小笠原諸島、沖縄県~中部大平洋の珊瑚礁域に生息。
2004年サイパンで撮影。
チョウチョウウオの類は前から撮れることが少ないので、しかもハクテンカタギは個体数が少なく貴重な
1枚。

ホンソメワケベラ
ハクテンカタギの左上に写っている細長いのがそれです。スズキ目・ベラ科で体長10㎝くらい。
熱帯・亜熱帯域のインド洋・太平洋のサンゴ礁や岩礁に生息する。
ホンソメワケベラは特殊な魚で、他の魚をクリーニングする。体表に付いた寄生虫や、時にはエラの中や
口の中までクリーニングする。魚食性のものでさえホンソメワケベラは捕食しない。

何度か、ホンソメワケベラがクリーニングしているのを見たことがあるが、魚がじゃれ合っているようで
微笑ましいもんだ。

もう1匹、右の方に写っている黒っぽい魚についてはまたいつの日か書きたいと思います。

【写真追加】 2021/5/9 タヒチ・ランギロア環礁

150724ハクテンカタギ


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