夏の思い出

200823尾崎漁港1 200823尾崎漁港2

どうやら短縮された夏休みが終わって、今日は始業式やったようで制服姿の中学生の自転車姿。
どんな夏休みやったんやろか?

私の子供の頃は遊ぶものが何もなくて、夏休みと言えば海で遊ぶしかなかった。
家で海パンに着替えて、煎りそら豆を腰にぶら下げて、歩いて2分の浜まで走って行った。
盆になると「地獄の釜の蓋が開く」と言って、海で遊ぶのを禁じられた。ちょうどクラゲが発生する頃。
毎年のようにオコゼ踏んで救急車で運ばれてたなぁ。。。

ある晩に父と二人で夜釣りに行って、豆あじをバケツが7割埋まるほど釣って帰った。
次の日に早速、梅干しと炊いた豆あじが食卓に。旨かったなぁ。。。もう亡くなってたけど、じいさんは
漁師やったんで、釣ったもんは残さず食えってうちやったから、3日間かな?4日間やったか食卓には
豆あじだけ。まだ生きてた婆さんの入れ知恵やったんかなぁ。。。
他のおかず作ったらあじを残すやろ、ぐらいの事言われたんかなぁ?
そんな事があって、それからは釣り竿に触る事もなくなったなぁ。。。

今日の写真はグーグルアースから切り取らせてもろた尾崎漁港と昔はこんなんやったと加工した物。
遠浅の海やY字型の波止場が主に遊んだ場所。Y字型の右は汚かったし漁船が通るのでNG。
60年ほど昔のことでした。


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