八幡平5

第5日目(10/18) ホテル→八幡平→ホテル

八幡平に登れる! これがあったからこのツアーに参加した。が、昨日の初冠雪でバスが止まった。
浄土ヶ浜でその情報を得て、北山崎でも変わらず、ホテルに戻った時にやっと行けると聞いてホッ。
八幡平は路線バス。時刻表を持って出発。

201018-02準備運動

約20人に1人ガイドが付いて、先ずは準備運動。勝手に歩いても良いが、ガイドについて行くことにした。

201018-03ハイキング道

登山道は整備されている。出発時に階段が30段ほどあるが、ガイドさんが「一番きついかも」と言う。
言葉の通り一番きつかった。それほどゆるいハイキングコース。高低差は70数m。

201018-04岩手山

少し登って振り返れば岩手山(2038m)。もう雪は見えないが、山頂までくっきりと見えた。

201018-05何たらリンドウ

ガイドさんがなんちゃらリンドウの実て言うてた。相変わらず一番後ろのポジションで聞こえない。

201018-06

“不思議な凹地”と言われる窪み。火口なのか陥没なのかが判らないそう。

201018-07鏡沼

鏡沼。八幡平ではすべてが沼と称される。池ではない。

201018-09メガネ沼

メガネ沼。2つメガネのように並んでいるから。そう言えば左はレイバンのティアードロップに見えなくもない。

201018-10頂上展望台

頂上展望台。本当の頂上には三角点のマークが打ち込まれている。

201018-11ガマ沼

ガマ沼は頂上に一番近い沼。

201018-12八幡沼

八幡沼は八幡平で一番大きい沼。ここから降りるはずやったが、ガイドさんが「是非1周して!」
ガイドさんとここから一緒に下りて、藤七温泉へ行く予定やったが、1周したら温泉へは行けん。
2分ほど悩んで、1周しようと決心した。

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1周しようと決めて下り始めたばかりのマスクT子。後ろに避難小屋が写っているが思いがけない事が。

201018-14

木道。避難小屋で昼ご飯を食べている時、入って来た2人の女性はどう見ても白人。食べ終わって、
T子がキャディーとお菓子をその2人にあげると、「ありがとうございます!」ときれいな日本語。
私が「お国は?」と聞くと「ロシアです」T子が「留学生?」と聞くと「働いてます」と返事。
そういうプチ交流があった。

201018-15ここは岩手県

スタート時は秋田県やったが、ここは岩手県。

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後半は名前も付いてない沼があったり、もう少し時期が早ければ草紅葉がきれいかったやろなと思う
一帯があったり、楽しいハイキングになった事でした。

201018-22茶臼山

木道の終わり。もうすぐ、スタート地点です。

バスの最終は2:45やが臨時便に乗れて、藤七温泉でロシア娘が乗ってきてビックリ!
山頂レストハウスで見かけたが、どこかへ歩いて行ってしもた。それが藤七温泉とは思わなかった。
温泉に入ってる時間はなかったはずやのに、なんで?

ホテルに着いてほんまのバイバイをしたことでした。          つづく・・・


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