美ら海水族館にて

今日の『お魚図鑑』は2007年に2週間沖縄で過ごした時の写真で、先ずは美ら海水族館で撮った3点。
ジンベエザメやマンタも撮影したが、それは天然もので。

ミノカサゴ
0706-1ミノカサゴ

カサゴ目・フサカサゴ科で背びれを中心に毒を持つ。北海道以南の太平洋とインド洋の岩礁に生息する。
この個体は20㎝くらいやった。非常に美味しいらしいが、あまり流通していない。

カゴカキダイ
0706-2カゴカキダイ

スズキ目・カゴカキダイ科で10㎝くらい。青森以南の太平洋に分布する。私は初めて見たが、
釣りをする人など波止場でも当たり前に釣れることから馴染みのある魚のようである。
美味しいらしいが、流通は少ない。黒と黄色、阪神タイガースみたい。。。

ガーデンイール
0706-3ガーデンイール

ガーデンイールはチンアナゴとも呼ばれるウナギ目・アナゴ科の魚で、全長40㎝と言われる。
天然物も2度ほど見たことがあるが、近付けばすぐ砂の中に潜ってしまうため撮れない。
高知以南の西太平洋とインド洋に生息する。下部は常に砂の中。


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