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植木算  

昨日の記事に出て来た“植木算”は元々そんなに難しくはない。
時間さえあれば、数えて答を出すこともできる設問になってるはず。
160710植木算例えば、右図のように20mの直線道路に10m間隔で木を植えると
20÷10=2 に1本足して3本ということになる。
これが、周囲20mのとなると、20÷10=2 で終わりで、ややこしく
問題を作ろうと思えばいくらでも作れる。
また材料も植木だけとは限らない。木材でも杭でも人でも何でもいい。
ただ問題を解く方は、その問題が「植木算で直線か円か、他に何か
複合されている問題か」注意さえすればよい。・・・それがややこしいんやんか
算数の文章題は、「姉妹の姉ひろ子さんはA町を、妹のきょう子さんはB町を・・・」
てな具合で、問題を解くために不必要な言葉が多いので、そぎ落としてそぎ落として。。。
本当に必要なことだけで考えていくのが肝心なことだと思う。

今日の版画「桜島」
実験的な初期の作で、多色刷りではあるが版木は2枚だけ。摺り終えた所を削ってまた刷りという作業で。
しかも山の稜線、溶岩の稜線、噴煙以外は全部四角で表現。
摺りがまずかったのが残念!

160710桜島


category: 算数・数学

tb: --   cm: 2

コメント

ポポさん、こんにちは

ふつう1色使うごとに1枚の版木が必要ですが、
これの場合12~3枚でしょうか。それを2枚で
実験的にやりました。
抽象的な具象画とでも言いますか、色の重なりで
遊んだといいますか、新しい描き方ではないと
思います。

きのっぴぃ #- | URL
2016/07/11 17:10 | edit

お早うございま~す(^^♪

版画の山の絵などが四角で描かれているのは初めて見ました
新しい描き方でしょうか?

版画って絵が増えるごとに刷り直すので
大変なのでしょうね

私は年賀状の版画しか知りませんので…ヘ(´ー`; )ノ ヤレヤレ

ポポ #mQop/nM. | URL
2016/07/11 08:14 | edit

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