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『ローグ・ワン』  

161219ローグワン

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造
などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。
それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン
(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・
アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。

この映画はシリーズ物ではなく、単発のサイドストーリー。
初めて『スターウォーズ』が公開されたシリーズ(ルーク・スカイウォーカーが活躍するシリーズ)の疑問点、
「なぜ反乱軍が、デススターの設計図を持っているのか?」を説明している。
フォースを使ういわゆるジェダイは出て来ない。ダースベイダーと合成されたレイア姫が出てくるだけ。

座頭市まがいやゴーストバスターまがいが出てくるが、別にパクリやとは感じなかった。
むしろ、遊びがあって楽しいと思わせてくれる。

主役のフェリシティ・ジョーンズは前回の『インフェルノ』以来で2回目やけど、切ない役ばっかり。
『インフェルノ』でも重要で切ない役やったし、ここでは主役やけど切ない役やった。
今までのスターウォーズ史上最高の出来。

お勧め度 ★★★★★★(★5つが最高のはずやったのに。。。)も1回見に行くつもり。


category: 映画の話

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