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栂池→昼神温泉3  

宿のパンフレットに近くの観光地で、妻籠・馬籠が紹介されていたので行くことにした。
12月31日のことで、郵便局の窓口業務もお休み。「また来よう」て言うんやろな。。。
阿智神社から車で30分ほど。
昔、スキーの帰りやったか、2度ばかり寄った思い出があるが、T子は若い頃、歩いたことがある。

妻籠宿

161231-09妻籠宿161231-10延命地蔵堂161231-11








161231-13161231-14161231-16本陣








161231-17脇本陣161231-18熊谷家住宅
 【説明】
 上段中:延命地蔵堂
 中段左:背負子に花
  〃 右:本陣跡
 下段左:脇本陣跡
 下段右:熊谷家住宅


二人とも記憶違いで、こっちが馬籠やと思っていた。
いつ訪れても気持ちのいい宿場町や。

馬籠宿

161231-19馬籠本陣跡161231-20161231-21郵便局オブジェ








161231-22161231-23水力発電161231-24








161231-25161231-26
 【説明】
 上段左:本陣跡(島崎藤村生家)
  〃 中:脇本陣資料館
  〃 右:郵便局前のオブジェ
 中段中:水力発電の水車
 下段左:防火水槽
  〃 右:昼を食べた蕎麦屋さん

かき餅屋(関東では煎餅屋?)があり、1枚歩き食い。T子は妻籠で五平餅を食べたので我慢。
水車の少し手前に、焼き栗を商っている店があり、購入。
二人とも焼き栗が好きで、観光地で売っていると必ず買う。四川省でも買(こ)うた。
ポルトガルでも買(こ)うた。四川省のは旨かったが、ポルトガルのはいかんかった。
ここのは山栗で小粒ながら旨かった。

昼食は蕎麦を食べようと決めていて、宿場の外れにある店を選んだ。
ところが、蕎麦の切り方が下手な店で、太さがバラバラ。
しかも、端っこの部分?5mmくらいの平たい麺もあったし、T子には7mmくらいのがあった。
ざる蕎麦は2段重ねで各段は大阪で食べる1人前。T子の山かけ蕎麦も量はたっぷり。

若い4人組の女性が入ってきた。話す言葉は中国語。
メニューは日本語の木札が掛かっているのみ。写真もないし、注文できるんかいな?
と思っていると、案の定困っている。店のおばさんも困っている。
「助けてあげたら?」
「えっ?ボクが?」

T子の発言は命令なので仕方がない。
「ソバ・ドゥ・ユウ・ノウ?」から始まり、「コールド・ソバ?ホット・ソバ?」ホットと答えたので、
端から かけそば=シンプル・ソバ 山菜そば=ベジタブル・イン・マウンテン・ソバ 
にしんそば=フィッシュ・ソバ やまかけそば=ジャパニーズ・ポテト・ソバ 
ちょうど山かけの冷たいのを食べていたT子の丼を指差してジェスチャーで。
なんとか判ったようで、山菜そばを注文してた。
「ありがとうござぇます」と礼を言われたので、台湾人に違いない。

古い付き合いのスキー宿のオーナー夫妻の再出発を祝い、最後には国際交流までした充実の旅でした。

                                   おしまい


category: ちょっと旅行

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