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『残穢』  

160209残穢


 公式サイト → ★★★ 

小説家である「私」(竹内結子)のもとに、女子大生の久保さん(橋本愛)という読者から、
1通の手紙が届く。
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する
「私」と久保さん。
すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、
数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。 彼らはなぜ、“音”のするその
「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。

「私」と久保さんは、作家の平岡芳明(佐々木蔵之介)、心霊マニアの青年・三澤徹夫(坂口健太郎)、
そして「私」の夫・直人(滝藤賢一)らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の
真相に辿り着く。 だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。
すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

上記はHPから取ったあらすじやけど、ホラー映画だけに画面が暗い。
その暗い中で、メガネ姿の竹内結子の輝きは抜群やった(贔屓のひきたおし?)。
土地の歴史を遡っていく過程は面白かったが、ラストが想像した通りやったんで、面白くなかった。

お勧め度 ★★☆☆☆   
竹内結子ファンへのお勧め度 ★★★★★(メガネの竹内結子を見逃すな!)


category: 映画の話

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