2度目の『ローグ・ワン』

161219ローグワン今日は午前中、『ローグ・ワン』を見てきた。
同じ映画を見るのは久しぶり。どこにそんな魅力があったんやろか?
  前回見た時の記事はこちら→★★★

フォースの力を使うジェダイの活躍は痛快やったけど、どこか絵空事。
スーパーマンが空を飛び、落雷でエンジンを失った飛行機を救うのと一緒。
『スターウォーズ』は好きで見てるけど、どこかヒーローもんとして見てた。
が、この『ローグ・ワン』はサイドストーリーではあるが、違ってた。

ネタバラシになるけど、デススターの設計図を奪いに行った者はすべて死ぬ。
もちろん主人公“ジン”も含めて。。。
ジンの幼い頃に、母親が目の前で殺される。
成長してデススターの開発に関わった父も、目の前で殺される。
その父が、デススターに弱点を作っていたことを知り、設計図を奪いに行くが・・・

それを超能力者でない主人公達がやってしまうことが良かったのか?
敵味方にかかわらず、多勢の人が死ぬ。戦争の悲惨さを訴えるのが良かったのか?
『スターウォーズ』役者がいっぱい出てくるが、『スターウォーズ』らしくないことが
良かったのか? それとも主役のフェリシティ・ジョーンズが良かったのか?

何が良かったのか判らないけど、2回目の鑑賞も大満足!


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