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エジプトagain3-1  

第3日目 メムノンの巨像~王家の谷~カルナック神殿~ルクソール神殿(2/12)

170212-01ナイルの月時差ボケのせいか、朝早く目覚めてしもた。
部屋の外を見ると、満月かなぁ。。。ナイル川の上に月が出ていた。

今日の観光は30年前(正確には32年前)に訪れた所ばかりで、
昔とどんな風に変わっているのかと、変化を確かめる日やった。
前日、ルクソールに着いたとたん、「車多くなってるなぁ。。。」
と思ったばかり。
その他にも変わっているところはあるのかな?

170212-02華やか渡船170212-03ナイル&王家の山 まずはナイルを渡って西岸へ行く。
 西岸には王家の谷などがある。
 ←渡し船。装飾の豊かさにびっくり!
 昔は装飾もない船やった。
 
 変わらぬナイルと王家の谷がある
 山影の風景→
 

170212-04メムノンの巨像170212-05 ←メムノンの巨像    横から→
【変化点】 駐車場が出来てた。
  土産物を売る出店もあった。
  ロープを張り、像には近寄れない。
  後方で発掘調査をしていた。
 昔は、原っぱにどーんと巨像が2体
 あるだけで、台座の上に立って
 写真を撮ったりしていた。

170212-06王家の谷商店街170212-07王家の谷出口 ←王家の谷商店街
         王家の谷出口→
【変化点】
 商店街が出来ていた。
 駐車場とチケット売り場が整備さ
 れていた。
 タフタフ(電気自動車)での送迎。
 休憩所?ができていた。 

写真撮影禁止なため、入口でチェックされカメラを預けなければならないので、カメラはバスへ。
その一方で、スマホはOKで、中国人なんかはばんばん写真撮ってた。
昔は壁画(墓内部)の撮影だけが禁止されていた。
お土産に写真カードを買(こ)うてきたのをスキャンして、「続きを読む」に置きました。
興味ある方はどうぞ。壁画の保存状態はいいと思います。

170212-08ハトシェプス女王葬祭殿170212-09 ←ハトシェプスト女王葬祭殿
 前回訪れた時は時間がなく、
 遠くから眺めただけやった。
 今回はじっくり。
 他の写真は「続きを読む」で。

 どこの観光地でも土産物店が。
 土産物も画一的になっている。
 
どこからともなく現れた少年や少女が、石の彫り物(つたない細工)や手造りの人形を売ろうとしていた
あの子達が、大人になって土産物店を経営してるんやろか?
写真を持って行ったら良かったかなぁ。。。
カメラを向けたらポーズを取ってくれたあの少年はどんな大人になったんやろか?
現在の物売りはしつこい!

ここでテロ事件が起きてから、もう20年も経つのんか。。。ご冥福をお祈りします。

170212-18ハワードカーター家170212-19 ←ハワードカーター家&執務室→
 ハワードカーターはツタンカーメンの
 墓を発見した考古学者。
 彼が発掘調査していた時の家。
 ベッドや帽子なども当時のまま
 展示されていた。



ここまで記事を書き疲れたので、東岸へ戻り、昼食を摂ったあとのカルナック神殿と
ルクソール神殿のライトアップは明日の記事で。

                            つづく・・・


王家の谷写真集

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ハトシェプスト女王葬祭殿

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真ん中のおっちゃんのような人が有名な観光地には必ずいる。
民族衣装を着て、ターバンを頭に巻いていて、写真を撮りたくなる場所に必ずいる。
うっかり写真を撮ろうものなら、必ずチップを要求される。
それが嫌なら写真を撮らないほうが賢明。
私は判っていて撮った。予定通りチップを要求されたが、"I have no maney"で
変わりにガムを1個渡して済ませた。ほんまにお金を$1も持ち合わせていないから。
エジプト旅行中、会計はすべてT子任せの気楽な旅やった。


category: 大きい旅行

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