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エジプトagain4  

第4日目 エドフホルス神殿~コムオンボ神殿~アフリカンドリーム号~アスワン(2/13)

170213-01熱気球170213-02砂糖きび ←朝早くから熱気球が上がっていた。
 空から神殿を見るのかなぁ。。。
 王家の谷は空から見てもしようがないような
 気がするし。。。

 砂糖きびを一杯積んだトラック→
 トラックの数も半端ない。
 エジプトの人は甘い物に目がないらしい。
 食後のデザートも日本に比べると、とんでも
 ない甘さやとヤーセルさんの説明。
 が、もっと甘い物もあるでよー。

エドフホルス神殿(ホルス神を崇める神殿)

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①塔門には旗を立てる窪みが4本ある。その上の穴は旗を抑えるためのもの。
②ラー(太陽)とコブラの紋章がひとつ。
③塔門の手前にはハヤブサの像。ホルス神はハヤブサの姿をした神=天空神。

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①列柱にはホルス神のレリーフが多い。
②列柱の上部の形からギリシャ・ローマ時代の物と判る、らしい。どっちやねん!

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①列柱上部のパピルスの模様。   ③神殿最奥部(写真はボケている)

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①&②キリスト教弾圧時代にキリスト教徒が住んだため、顔を中心に一部削り取られている。
③昨日のルクソール神殿でも説明があったが、図の真ん中の人はミン神で、戦争があった際に
多くの女性を妊娠させた罪で、片手片足を切られたという。でも、男の象徴は無事。
ツアー参加の女性陣達の総意は「切るとこ間違えてる~!」

170213-17観光ポリス ←ツーリストポリス
 エジプトへ着いた日から帰る日まで、取っかえ引っかえなんやけど
 必ずツーリストポリスがバスに同乗していた。
 観光客の安全のためであり、ポリスがいないと旅行できない。
 時には兵士も同乗することもあった。
 もちろんポリス・兵士とも武器を携行している。
 ポリスは写真OKの人が多かったが、兵士は写真NG!
 観光中、ポリスは最後尾で私との接触も多かった。

コム・オンボ神殿(セベク神を崇める神殿) 

170213-18ワニの神殿170213-19170213-20







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 1列目 ①コモ・オンボ神殿(セベク神はワニの姿をした神=水神)
  ②ラーとコブラの紋章がふたつ。 
  ③左から2番目にセベク神が描かれている。
 2列目 ①セベク神のアップ。
   描かれている女神のおっぱいが出ているのはギリシャ時代のもの。
  ②ファラオがトト神(左)とホルス神からなんかしてもろてる。
  ③ファラオがホルス神からなんかもろてはる。
 3列目 ①カレンダーのレリーフ(珍しいものやそう)。
  ③頭部がないが医師の神イムポテプと妊婦。

 ←我らの守護神であるドラミ神
  (これくらいの大きさでは顔形も判らんからええか)
 空が面白くて撮った。。。 

170213-29ナイルメーター170213-30 ←ナイロメーター
 ナイル川の水位を測り、
 氾濫の規模などを推測した。

 ワニのミイラも多数、別の建物に
 展示されていたが撮影禁止。
 ナメクジにしか見えないが、実は
 “角を持つ毒蛇”→

170213-32切りかけのオベリスク170213-33ファルーカ ←切りかけのオベリスク
 作業途中でひびが入り、放置される。
 完成していれば最大級というから
 残念!

 プライベートファルーカ→
 一人で乗っても二人で乗っても良い
 という太っ腹企画。

170213-34170213-35 大阪のご夫婦・添乗のドラ美ちゃん
 と乗ったが、15人くらい乗れる。
 ←すぐに船べりにつかまって
 歌う少年が現れた。びっくりし
 ていると、反対側にその兄らし
 い少年も現れて歌い出した。
 チップはあげなかった。
 オールドカタラクトホテル→

170213-41アフリカンドリーム ←アフリカンドリーム号(この船で4連泊)
 アスワンハイダムの完成で、上流にできたナセル湖をクルーズ。
 アブシンベルまで行く予定。
 「運が良ければワニを見られるかも」とヤーセルさんが言ってたが
 結局見られなかった。

 船に迎えられる時に、「あれ?日本人女性がいる。あれはマツコか?」
 ちょっと小さいからコマツコと呼ぶようにしたが、酒井藍やったか。

170213-42170213-43170213-44アメニティ








170213-45フレンチ 夜はまたバスに乗り込んで、オールドカタラクトホテルでフレンチ。
 アガサ・クリスティーが執筆したこともあるホテルや。
 この夜はドレスコードがあり、ジャケット着用でサンダルやスニーカーは
 アカン。ネクタイはしなくても良いということやった。
 そのために、スーツケースに余分な物を入れなければならなかった。
 ドレスコードがある割に、味はいまいちやった。

 明日からはクルーズしながらの神殿巡り。

                                  つづく・・・


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