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エジプトagain5  

第5日目 イシス神殿~ナセル湖アスワン(2/14)

まだ出港しない船からバスでイシス神殿を目指す。
イシス神殿は、アスワンハイダムより下流にあるため、ナセル湖クルーズが始まる前に
見学しなければならない。

イシス神殿

170214-01イシス神殿へ170214-02 イシス神殿はフィラエ島にあり、
 アスワンハイダムの建設に伴い
 移築された神殿で、イシス女神を
 祀っている。

 フィラエ島へはテンダーボートで
 渡らねばならない。10分程度。
 島へ渡ると土産物と猫のお出迎え。

170214-03ハトホル女神170214-04第1塔門170214-05イシス神殿








①左の列柱にはハトホル女神の、エジプトでは珍しい正面からのレリーフが並ぶ。
②イシス神殿の第1塔門。  ③ヤーセル氏の説明を聞くご一行様。

170214-06左170214-07右170214-08第2塔門








①第1塔門の左側は御誕生殿入口でプトレマイオス12世が敵を倒すレリーフ。
②第1塔門の右側はイシス神とホルス神。  ③第2塔門。

170214-09ギリシャ文字170214-10ホルス神に乳を飲ませるイシス神170214-11十字架








①ヒエログリフが削られ、ギリシャ文字が彫られている。  ②ホルス神に乳を飲ませるイシス神。
③十字架。この神殿もキリスト教会として利用されていた時期がある。

170214-12乳を飲ませるイシス神170214-13170214-14ライオン像








①顔が削られているが、ホルス神におっぱいを与えているイシス神。
②ホルス神アップ。  ③塔門前のライオン像。顔が削られている。

170214-15うしろ姿170214-16トラヤヌス帝のキオスク ←顔が削られていたのでうしろ姿。
 列柱も写りなかなかいいと自画自賛。
 ガイドのヤーセル氏いわく
 「日本の狛犬です」

 トラヤヌス帝のキオスク→
 船着場の側の休息所やそうな。
 空雲・・・雰囲気が良い。

170214-17商品170214-18 船着場の土産物屋。
 両サイドにびっしり並ぶ。
 値段は交渉次第やけど、興味がない
 もんで聞きもせんかった。
 高くても$10までやと思う。

 緑の中のイシス神殿→
 緑があるのはここだけやった。

170214-19170214-20水たばこ ←背景のテンダーボートを見て欲し
 い。画面に入りきらなかったのが
 これの倍ほどある。さらに、私達
 が乗り降りした船着場にも同様の
 船数がある。
 トップシーズンにはこれでも足り
 ないとのことやった。
 水パイプを吸うお父さん→

アフリカンドリーム号へ

170214-21アスワンダム170214-22砂採取170214-23アスワンハイダム記念塔








170214-24170214-25170214-26








170214-27 上段 ①アスワンダム。ハイダムのすぐの下流に作られている。
  ②砂漠の砂採取。ピラミッド近くの砂はラクダ・馬の糞まみれ。
  ③アスワンハイダムの記念モニュメント。
 下段 ①アスワンハイダムの堤防の一部か?
  ②アフリカンドリーム号のはしけで移動。
  ③部屋の飾り。3枚のうち一番気に入った絵。
 ということは、アフリカンドリーム号は港を出て、アスワンハイダムの
 近くまで迎えにきてくれた。

これからクルーズが始まるが、乗客は我々ご一行様以外にはエジプト人のグループだけという少なさ。
朝・昼・晩と、食事も船の中。
イシス神殿を見学した後の昼食は、コマツコさんが炊いたという白ご飯が出ていた。

=コマツコさんのこと=
日本人女性で本名はハツコさん。現地の男性と結婚し、1年後に離婚。働きながら娘を育てる。
アフリカンドリームの会社の人ではなく、現地ツーリストの偉いさんで、ヤーセル氏の上司。
着いた時もウエルカムおにぎりを出してくれたし、日本のカレーを出してくれるなど、
日本人客を大事にしてくれた。
その乗りやしゃべり方のテンションは吉本新喜劇の酒井藍にそっくり。。。

クルーズは始まったばかり。アブシンベルまでの旅。。。

                                    つづく・・・


category: 大きい旅行

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