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エジプトagain番外編  

エジプトagainも中盤に差し掛かってきたので、今日は趣向を変えてお勉強。
神殿巡りをしていると、どうしてもレリーフやヒエログリフに目が行くがよく判らない。
そこで、ちょい知ろうというミニ知識講座。

先ず初めに、2日目に開かれた『日本語ガイドによるエジプト考古学勉強会』
2日目としては無茶な企画や。全員参加してたけど、みんな眠た過ぎる。

資料は見にくいので、下に出てくる『古代エジプトの神々』も参照してください。

勉強会資料


エジプトの歴史やツタンカーメン王の墓の見取り図も資料にしてくれたけど割愛した。
ほとんど寝ていたようで(笑)皆目憶えていない。

以下は阪急交通社の、旅行前にくれた小冊子をスキャンしたもの。

パンフ1パンフ2
























パンフ3パンフ4
























パンフ5 エジプトは多神で、その点は日本と似ている。
 現在のエジプトはイスラム教やから、1神教。
 この小冊子イシス神の説明で「ホルス神の妹にして妻」
 と説明があるが、イシス神はホルス神の母であり、おっ
 ぱいをあげているレリーフが 昨日の記事に載せたば
 かりである。

 これを間違いであると目くじら立てるかどうか?
 エジプトの歴史を見ると判るように、統一しては侵略さ
 れを繰り返して現在に至っている。
 また侵略されずとも内部で分裂があった事は間違いな
 い。そんな中で、自分たちの信仰する神を優位な神に
 昇格させたりもしたはずや。
 ラーとアメンをくっつけてアメンラーと、合体した神を
 作ったり、いろんな名前を付けられていたり。。。
 多数の神話の中でごちゃごちゃになっている。
 
 まぁ、神様のことなのでそんなこともあるかも、のスタ
 ンスで見ているのが正解?

 ヒエログリフはその神秘的な形から、表意文字やと
 思っていたが、表音文字の要素の方が強いと聞いて、
 少なからぬショックがある。でもしょうがない。。。

カルトゥーシュは縄で囲まれたヒエログリフで、王の名前を記す。
「ゴールドのカルトゥーシュを娘と孫の土産に買お!」
「なんで?」
「認識票代わりになるやんか」
「そんなもん、誰が読めるんよ!」
あっさり却下されたのでありました。

                                    つづく・・・


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