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エジプトagain6  

=記載漏れ=
昨日2/14はバレンタインデーということで、ドラ美ちゃんが全員にチョコを配ってくれたし、
お誕生日の方がいて、お裾分けのバースデーケーキをいただきました。

第6日目 5つの移築された神殿(ワジェルセポーア・ダッカ・マハラッカ・アマダ・デール)(2/15)

アスワンハイダムの建設により水没を避けるため、移築された神殿巡り。

ワジェルセポーア神殿

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①はしけから人間手すりで上陸。「こんな太っとい棒、何すんねん?」と思っていたが納得。
②ワジェルセポーア神殿。ラムセス2世が作った。砂岩で出来ているため保存状態はダメ。
③ラムセス2世のスフィンクス。

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①ラムセス2世のスフィンクス参道  ②ラムセス2世の立像
③キリスト教の教会として使われたため、破壊されたラムセス2世像。

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壁画の状態はまあまあやったが、暗いので手振ればかり。。。
神殿を出ると、ワニ業者がいて、記念写真を勧める。もちろん誘いに乗った。

ダッカ神殿

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170215-16ダッカ神殿 ワジェルセポーア神殿からダッカ神殿まで徒歩で15~20分くらい。
 上①ロバ車の御者は神殿の管理人。ええバイトや。
 膝の調子が思わしくないT子はロバ者に揺られることにした。

 ダッカ神殿は元々トト神に捧げるために作られたのを、
 ギリシャ時代にプトレマイオス4世が改築したという。
 外観はきれいに見えるが、それに比べて壁画は彫りが浅い。


マハラッカ神殿

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170215-20ワニ ダッカ神殿から5分くらいの所にある。
 ローマ時代プトレマイオス王朝の時に建てられた。
 イシス神とセラピス神を祀る神殿。
 セラピス神はオシリス神とギリシャ神話のゼウスを
 融合させた神らしい。
 見学を終えて船に戻ると、ベッドの上にこんな飾り。
 他の人はキャーキャー騒いでた。
 こんなのクラブメッドでは当たり前のこと。 
  
昼食後、再び神殿の見学。別の島。

アマダ神殿

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①アマダ神殿遠景  ②神殿入口  ③神殿の入口手前で見つけたスカラベ(糞ころがし)
ひょっとしたらと思って撮り、ヤーセル氏に見せ確認してもろた。生スカラベに興奮!
スカラベは陽が昇る時間には働いているため、太陽神の化身とされている。

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①スカラベのヒエログリフ  ②お茶目なツーリストポリス、腰には自動小銃

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①トト神とホルス神に何かしてもろてる王(誰?)  ②白い冠を付けたアメンホテプ2世
③待機するアフリカンドリーム

デール神殿

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エジプトの民族衣装ガラビアを着て説明するヤーセル氏はカイロ大学出身。

170215-39170215-40ペンヌートの墓 ←気持ちのいい景色やったんで
    ペンヌートの墓

 ペンヌートはラムセス6世の時代に
 ヌビアの副領事やったそうで、
 この墓は40kmほど離れた所に
 あったらしい。


170215-41カスル・イブリーム遺跡170215-42 ←カスル・イブリーム遺跡
 元々山頂にあったため移築されて
 いない唯一の遺跡。
 城塞で、見学していない。

 船に戻ると水鳥?のベッド飾り。

 4時30分には毎日ティータイム。

夕食後、星でも見ようかとデッキに上がったら、お仲間が数人いた。
「ぅわー!きれいなぁー!オリオンがあんなにくっきり!」
すると、ひとりの奥さんが「えっ、オリオンてどれ?」にその旦那さんが「あの3つ並んでるやつやろ」
「それはオリオンのベルトで、その上と下の2つずつを併せてオリオンですゎ」
「ほんで、オリオンの左肩の星とずーーっと左の明るい星、ずーーっと下の明るい星と
正三角形になってますやろ?冬の大三角形ですゎ」
奥さんが「へぇー?詳しいんやねぇ。。。」同時に旦那さんが「北斗七星はどこにあるん?」
「北斗七星は反対側やから、んーーと、あれですゎ。6つしか見えへんけど」
それから、カシオペアがあれで、北極星はあれ、北極星のあるほうが北で、あの一番光ってるのが金星など、
小学校で得た知識を頼りに星空の勉強会となって、翌日には「先生!」と呼ばれるようになった。
職業がバレたかと思ったけど、星空の先生やった。
星空に詳しいんちゃうでぇ。あんたらが知らん過ぎや。

                                        つづく・・・


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