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『ライオン/25年目のただいま』  

170418ライオン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。
インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ
養子にだされたのだ。
成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し
未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝える
ため、彼は遂に決意する。「家を探し出す―」と。(公式サイトより)

T子が見たがっていた映画で、上映館が多くない。一番近いのは。。。和歌山やった。
ストーリーは、浜村淳・森川みどり・渡辺 裕薫(ひろしげ)で3回聞いていたから、
ちょっとなぁ、と見たくはなかったけどT子の誕生日でもあり付き合うことにした。

5歳の子が回送列車に乗り1600km離れたコルカタへ行ってしまう。住んでいた場所もうろ覚え。
親の名は“お母ちゃん”で兄はグドゥで、自分はサルーだと言えても大人には判らない。
孤児院へ収容されたあと、オーストラリアの夫婦に養子縁組され、25年経った時、自分のおぼろげな
記憶とグーグルアースを使って、自分がかつて住んだ家を探し出す。
そして、最後にこの映画の「ライオン」という意味がわかります。

3人の映画解説はだいたいこんなもんやった。ごっつい気になるやんか。話を聞いていて「ライオン」
の要素がないから。。。最後まで期待して見てた。
「サルー」ではなくて、本当は「シェルゥ」で、ライオンという意味の名前やった。
名前まで間違(まちご)うとるんかい!

お勧め度 ★★★★☆(5歳のサルーを演じる5歳のサニー・パワールが凄かったので)


category: 映画の話

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