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温泉三昧の旅1  

170726-01こんだ薬師温泉 7/26 wed

 1週間前に『ちちんぷいぷい』を見ていて決まった旅。
 放映していた吉川(よかわ)温泉は27日に行くことにした。
 そのためにどこか? と探したのが『こんだ薬師温泉』 
 温泉の写真はHPででも見てもらうしかないが、浴槽が
 内湯として、大浴槽・中浴槽・源泉風呂・水風呂・サウナ。
 露天風呂が浴槽2ヶ所。
 源泉風呂が31度と低め。他の浴槽も低め設定。
大浴槽が41度と唯一40度オーバーで、あとは30度台。各浴槽に温度が表示されている。
入浴料1人700円のところ、身障者手帳でお連れさんも含めて1人300円。
ついでに昼食も『旬菜千味 さぎ草』 という館内のレストランでいただいた。
月替わりランチ(1500円)をいただいた。なかなか美味しかったがカメラ忘れ。。。

170726-02登り窯170726-03蜂の巣170726-04出入り口








温泉を出て、さてどこへ行こ? 行き当たりばったりの旅はこれが面白い。
温泉でもろたマップを見ると、今田は丹波焼の里(立杭焼を含む)。
最古の登り窯というのを見に行こう!
メインの通りから村中の狭い道に入らねばならないが、丁度向かいの店が休みで
駐車場も空いていた。
最古の登り窯と言っても明治28年とか。江戸時代や戦国時代ではないようやけど、
まだ現役であるように平成26年から2年かけて復興させたという。
左:下からの1枚   中:上からの1枚。煙穴は蜂の巣と呼ばれている   右:途中の出入り口

170726-05マグカップ170726-06植木鉢 駐車場に戻った時、涼んでいた
 おじいから声を掛けられた。
 「植木鉢は要らんか?」
 植木鉢は要らんけど、作品を
 見せてもろた。
 マグカップのええのがあった。
 2500円のところ大まけの2200円
 で購入。
 「うちの登り窯も見るか?」
写真はピンぼけで申し訳なかったが、立派な登り窯。見学を終えて帰ろうとすると
なんと植木鉢をくれた。気前のええこっちゃ。
気を良くして次の目標は『井づつや

170726-07料理1170726-08料理2170726-09料理3








170726-10荒湯 web予約特典で45分の貸切風呂(1000円)付き、さらに1000円の
 館内利用券付き←翌朝のコーヒーに使った。
 実質1泊2食付10000円で、料理も↑↑↑充分。
 少なかったら嫌やな、と但馬牛のステーキを追加で頼んでいたが、
 「要らんかったなぁ。。。」と反省。
 左:食前酒の梅酒、酢の物は蟹、前菜の三種盛り、刺身四種盛り
 中:但馬牛ステーキ(食べ終わり?)、サラダ、鮭と野菜の田楽、すき焼き
 右:天婦羅、鰻入り茶碗蒸し、ご飯の友、デザートのプリン

デザートは“白桃のゼリー寄せ”と献立には書かれていたが、桃が入荷しなかったとか。
食べ過ぎたので、食後の散歩に出たが店はみんな閉まっていた。
荒湯だけ見学して、早々に引き揚げた。
また、ゆっくり温泉を楽しんだことは言うまでもない。


category: ちょっと旅行

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コメント

mamakeikoさん、こんばんは

体調を崩されていたとはまったく判りませんでした。
ブログも更新されていたし。。。
「濃い霧の中にいるような毎日を送っています。」
というのが気に掛かります。

録画してまで見ようとは思いませんが(笑)、好きです。

これから先もずっとご自愛なされますように(祈)

きのっぴぃ #- | URL
2017/07/28 23:44 | edit

今晩は!
しばらくご無沙汰しています。
去年の暮ころから体調が悪く、濃い霧の中にいるような毎日を送っています。
わたしが何やかやとさ迷っている間に、きのっぴぃさん宅の新居の工事が始まっていたのですね。
楽しみですね!!
私も「ちちんぷいぷい」の「ロザンの道案内しよっ!」が大好きで火曜日は見れない時にはビデオに取っておくほどです。
菅ちゃんの物怖じしない天然のキャラや氏原との掛け合いがたまらなく好きなんです。
最近家にいることが多いので、テレビをよく見ますが、できることならどんどん撮影にでて、頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願いします!!


mamakeiko #- | URL
2017/07/28 21:27 | edit

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