ハワイ島again4

171002-01マンタテラス第4日目(10/1) トロトロ溶岩ハイキング

唯一申し込んだオプショナルツアーの「トロトロ溶岩ハイキング」
ピックアップを待っている間に、ケアウホウ湾を1枚→
拡大して見ると、マンタテラスも写っている。
左側の建物の向こうにマンタテラスの赤い椅子が見える。
10時30分ピックアップやからゆっくりできた。
そのかわり帰りが遅いらしい。

171002-03ハワイ州旗171002-02マウナケア ガイドはリキさん。日本生まれの
 日本育ちで日米のハーフ。
 3軒のホテルでピックアップ。
 参加者は10名で、夫婦3組、
 姉妹1組、1人旅2名。
 トイレ休憩で寄ったマウナケア→
 ここで標高2000mとか。
 ←ハワイ州の旗もなびいている。

171002-04カラパナ地区171002-05 ←溶岩流で埋もれたカラパナ地区。
 家も何軒か建ち始めている。
 大体この辺りがうちの土地やった
 とおおよそで建てているらしい。
 こんな道を約1時間歩く→
 ダラダラ下って行く。自転車で
 行く人も多数。
 帰りがしんどいとはリキさんの言。

171002-06171002-07 ←お洒落な家
 キラウエアの頂上は見えない→

 キラウエアの溶岩は粘度が高く
 溶岩流も早くはないそうで、だか
 ら、トロトロ溶岩ハイキング。
 爆発性の火山はマウナロアやと。
 まだ続くダラダラ道。 

171002-09公園入口171002-10 ←やっと公園の入口に着いた。
 書き忘れていたが、歩き始めて
 間もなくトイレ休憩があった。

 公園の入口からでもだいぶ歩く。
 歩く道路の山側も海側も溶岩。
 この道路も溶岩に埋まっていた。
 溶岩と海→

171002-11オーシャンエントリー171002-12親子自転車 ←オーシャンエントリーの水蒸気
 リキさんが言う。
 「オーシャンエントリーはあとで
 見に行きます。先に溶岩を探しま
 す。じゃあここでちょっと休憩」
 前もってもろてたサンドイッチを
 食べたり、水を飲んだり。
 サンドイッチはチキン。
 溶岩を見つけてから食べようっと。 
T子もチキンは食べられないのでパンだけ、溶岩を見つけてから食べることに。
道路はまだ先まであるようやったけど、行き止まりのロープが張ってあった。
可愛い親子自転車に乗っている父娘がいたので、断って撮らせてもろた。
休憩している間に、水着姿にビーサンの若いカップルが溶岩を登り始めた。
「チャレンジャーやな。水も持ってないで」

さっ、休憩も終わり我々も登って行こ。といっても山登りではないから、そんなにきつくはない。
しばらく溶岩の上をお散歩感覚で見てください。

171002-13171002-14171002-15








171002-16171002-17171002-19








1時間ほど登っていて、調子の悪くなった奥さんがいて、それでも休み休み登ってたんやけど、
15分ほどでギブアップした。ご主人と奥さんを残し、まだまだ登って。。。
ついに溶岩流を見つけた。

171002-20溶岩流171002-21洞穴の中171002-22赤さも減って








171002-23割れ間からも171002-24ワニからヘビ 上左:上部の赤いのん
 上中:洞穴の中にも
 上右:上左と同じもん
 どれくらいトロトロかというと
 一応動画も撮ったけど、よう
 判らんというくらいの速さ。
 手ぶれいや手揺れかも知れない
 と思うほど。

リキさんが、しんどくなった奥さんのご主人と替わって、そのご主人がリキさんの伝言を持ってきた。
「40分になったら、みんな揃って降りてきてください」
上の4枚の写真は半径5mほどの範囲にあったけど、参加者の中で一人参加の女性が
15mばかり離れた所で見つけた溶岩流が最後の1枚。
ワニからヘビへと変身していったが、これは変身中。赤さが強いので、みんなの歓声が上がってた。 

171002-25下る さて、降りていく時間やけど、降りる途中から私に異変が。
 身体障害8級の右脚が重くなり、徐々に右腰が痛くなってきた。
 そのうちに呼吸も荒くなり、歩くのが辛くなってきた。
 これはヤバイ!
 ヤバイと思ったけど、どうしようもない。
 バテた。バテバテやけど、降りんわけにはいかんし迷惑をかける。
 おまけに、オーシャンエントリーの水蒸気も見えなくなってしもてる。
 昼用のサンドイッチも食べそこねた。食べられそうにないが。。。
 
171002-26オーシャンエントリー やっとの思いで、登り始めの地点まで戻れたが、
 まだ行程は1時間くらいあるかな。。。
 皆さん、オーシャンエントリーを見に行ったが、それどころやない。
 どうせ溶岩は止まってるし、ちょっとでも回復せんと。。。
 ガイドのリキさんが
 「上で見たからオーシャンエントリーは見なくてもいいですよね」とか
 「溶岩は迫力あったでしょう?」
 とか、話しかけてくれたが、それも煩わしかった。

171002-28自転車の目印 ダラダラ道も帰りはダラダラ登っている。
 1本道なので迷う心配はないが、冷や汗も出てきた。
 そういえば最近歩いてないなぁ。。。とも反省。。。
 これから登る人もいるんやぁ!チャレンジャーや!
 ←自転車を間違えんように、こんな人形を付けてるんやぁ!
 気を取り直そうとして、そんなことを考えながら歩いたけど、
 気を取り直してもどうにもならんレベルまで行っとった。
 道もすっかり暗くなって、車が見えたときは「助かった!」と思った。

帰りの車では、速攻眠ってトイレ休憩で起きた時には左足がバンバンに筋肉痛。
ホテルに10時過ぎに着いたが、腹も減っていないし、何も食べられない。
受け付けるのは水分だけ。。。
昼のサンドイッチのチキン以外を食べてたT子から言われた。
「あんた、なんぼしんどてもビールだけは入るんやな。。。」

                                      つづく・・・


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コメント

きのっぴぃさん こんばんは(^^)

ハワイは3度ほど行きましたが
溶岩を見に行ったのは30年位前です。
ずーと新しく溶岩が流れ続けているのが不思議ですね。

きのっぴぃさんの旅行記は写真が多くて
説明も面白くて
一緒に旅行してる気分です。
楽しい旅行でしたね。
ママ先生、こんばんは
溶岩が流れ続けているからハワイ島は少しずつ少しずつ
大きくなっていってるんですね。私の腹のように。

10年前に行った時、走った道がなくなってしまっていたり
火山の力というか溶岩の力というか、怖いもんです。

まだこれからひと波乱が待ってます。
きのっぴぃさんこんばんは。
またスマホからコメントしています。
今日も神戸の異人館どうりにいます。

何時間歩いたんですか❔
1時間って書いてるけれど
行き帰りで2時間以上は
歩いてませんか
体力ありますよねぇ~

固まってるとはいえ溶岩の
上を歩くの怖くなかったですか‼
ここやらこくないかなぁ~とか。

これだけ歩いたらつかれますょ~
ビール🍺も飲みますよね。

次は何処に行ったのかなぁ~
しんちゃん、こんばんは
ダラダラ道を1時間歩いて、それから溶岩探しに1時間半くらい。
往復で5時間以上歩きましたね。休憩を入れると6時間以上?
疲れるってのと違って「ハアハアゼイゼイ」というくらいの
しんどさでした。日頃の運動不足がいけなかったんですね。
食欲がなくなるほどしんどかったのは50年ぶりくらい?
学生時代の合宿以来でした。
お早うございま~す(^^♪
溶岩が今なお生きて流れ続けている様子にビックリですね
その近くまで行っての見学感動です…不安は❓❓❓
自然ってすごいですね

いつも説明がキチンと付いているので
読ませて頂き楽しんでいます

↓の運転違反切符の話
どちらにしても運転していた人の過失ですから…
私も人を乗せて良く旅行しますが、時々、スピード違反で・・・
皆さんを乗せてあちこち回っていても
ガソリン代以外は全部私持ちですから…運転手は辛いですね
o(*^▽^*)oあはっ♪

足その後大丈夫でしたか?
最後の方は拝見していて心配で気になって…気になって…
お疲れさまでした
ポポさん、おはようございます
足腰はもう回復済みです(笑)
ご心配をお掛けしました。日頃の運動不足を痛感しています。
高校生の時、合宿でバテた記憶がありますが、その時の
感覚とよぉく似ておりました。食べ物を受け付けない所まで。

溶岩は本当に動きがトロいというか、ゆっくりだったので
危険はありませんでした。だから不安もなし。
いま残念に思うことは、紙か何かをくっつけて燃やす実験を
すればよかったなぁ。。。と多少後悔をしています。

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