四国3/4周の旅4

171109-01道後温泉裏側第4日目(11/9) 道後温泉→別子銅山→鳴門

道後温泉の朝→
T子は朝風呂で、道後温泉の太鼓を聞いたようや。
私ぁ今回、朝風呂は全欠。
今治の『タオル美術館』へ行く予定を取り止め、別子銅山を目指す。
今日は何が何でも、温泉-夕食にしたかった。
道後温泉でのパルラーを済ませて、別子銅山に向かう。

別子銅山

171109-02別子銅山プラットホーム171109-03ガイドさん171109-04昔の写真








171109-05ジオラマ娯楽場171109-06駐車場から171109-07ちょっと紅葉








171109-08落とし穴171109-09マチュピチュ?171109-10ドウダンツツジ








171109-12トロッコ終点171109-13171109-14発電所








【写真説明】
1段目:①駐車場の歩道はプラットホーム  ②説明するガイドさん  ③古写真(プラットホームも写る)
2段目:①ジオラマの娯楽館  ②駐車場から覗く  ③紅葉と旧保安本部(レンガ造りの建物)
3段目:①鉱石の落とし穴  ②東平(とうなる)貯鉱庫跡  ③ドウダンツツジ
4段目:①索道終点  ②索道停車場跡  ③水力発電所

別子銅山は住友の産業遺産であり、現在でも住友の所有する山であることから、絶対世界遺産に
選ばれることはない。ガイドさんがそう言ってた。
学校や娯楽館に接待館まであったというから、凄い沢山の人が暮らしてたんやなぁ。

ガイドさんの案内で、東平歴史資料館から見学したが、1段目③の写真に現在の駐車場・保安本部・
1段目①の階段が写っていたのが興味深かった。
保安本部で厳しくチェックし、鉱夫の入抗・出抗を管理していたのも興味を惹かれた。
また、住友は独自に電力会社を作り、銅山で使う全電力を生み出し、売電もしていたという。
そのために水力発電所を9ヶ所、火力発電所を3ヶ所持っていたそうや。

マイントピア別子のレストランで昼食を摂り、割引券が付いていたので“いよかんソフトクリーム”を
いただいたが、美味しくはなかった。

一路、鳴門を目指す。
「今日こそは風呂へ先にはいりたい!」
宿は、ルネッサンスリゾートナルトで、ここも温泉。が、展望浴場と露天風呂は階が違っていた。
同時に楽しめないもどかしさ。。。

171109-16阿波踊り171109-17お囃子 夕食は炭火焼の“海風”で。
 美味しくいただいたあと、ホテル
 のサービスというか余興というか
 阿波踊りの出し物があった。
 毎晩やっているらしい。
 最後は客も巻き込んで踊りだした。
 我々は見る阿呆で終わった。
 

171109-19クリスマスツリー一番安いプランで泊まったが、いろいろ付いていて、カクテルまたは
ソフトドリンクが飲めるらしかったので、飲みに行った。
売店の前のテラスカフェでいただいた。カクテルはお決まりの1杯で、
スダチを使(つこ)てのもんやった。

ルネッサンスリゾートナルトは長細い建物で、なかなか移動が大変。
我々の部屋はサウスタワーで、レストランや風呂・フロント・売店など
ホテルの主要施設はメインタワー。
夕食を食べに端から端へ移動、阿波踊りはサウスタワーの端っこ。
カクテルを頂きにまたメインタワーへと行ったり来たり。。。

                                      最終日につづく・・・

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コメント

とても写真が色鮮やか。。綺麗に撮れてますね。🍁

別子銅山、貴重な遺産写真を、ありがとうございます。
むろさん、こんばんは

別子銅山は住友遺産とでも呼べばいいのかな?
本物のマチュピチュを知ってる私としては
「何が東洋のマチュピチュやっちゅうねん!」
でしたけど。
T子は鉱山好きといいますか、かつては石見銀山や
生野銀山へ行きましたし。。。
先生は、マチュピチュにも行かれたのですね。。すごい‼

T子奥様は、本当に鉱山好きなのですね😲
むろさん、こんばんは
マチュピチュは良かったぁ!
2010年7月に脳梗塞を患って、その年の11月にお試しで
1泊2日のバスツアーに参加して、年末に恒例のスキーに
孫達と行って(奴らの滑るのを見るだけ)それでもとても
嬉しかった。
いつ死ぬか判らんから行きたい所へ行こう!
2012年に行きました。その頃より今の方が元気!

奥さんは高校時代ワンダーフォーゲル部やったらしいです。

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