ちょっと上海へ3

第2日目(3/3)後半 水郷の同里→上海
180303-39狛犬の背
同里に着いて、古鎮を通り今回の旅行で唯一世界遺産の退思園の見学。
退思園に着くまでの古鎮の写真は「続きを読む」で。

退思園は個人が作った庭園で、五大庭園にあげられる。
退思園を造った任蘭生は清朝に勤めた役人で、園名の「退思」は
『春秋左氏伝』(中国の春秋時代の歴史を解説した書で)にある
「進思尽忠,退思補過」に(官として仕える場合は誠心誠意を尽くし
て皇帝に奉仕し、また官から退く場合は過去を反省し過ちを補う)
に由来しているとされている。

私は京都・龍安寺の石庭を初めて見た時、人も少なくゆっくりできて感動したが、
基本的に庭園の良し悪しは分からない。だから解説もできない。 狛犬の背にこんな模様↑↑↑

退思園
180303-49退思園180303-50正庁180303-51邸宅








180303-52池と建物180303-53石180303-54退思草堂








180303-55180303-56岩180303-57池








1段目:㊥正庁(応接間)  ㊨邸宅  2段目:㊨退思草堂  
2段目中&3段目中は穴の開いた岩でこの地方では珍重されているらしい

上海の新天地

180303-68メイン広場180303-69180303-70








180303-71180303-72180303-73








旧フランスの租界を15億元(300億円弱)かけて再現した新天地。お洒落なカフェやブティックが並ぶ。
その分物価も高くビールが1杯約1000円という。
我々が行ったレストランは大瓶1本が30元(600円弱)やから、その高さに「ひぇ~!」

夕食後に黄浦江ナイトクルーズ(OP)に参加した。

180303-75クルーズチケット180303-76180303-77








180303-78180303-79180303-80








180303-81180303-82180303-83








180303-84180303-85180303-86








上海に何度か来てる人は参加しなかったが、その理由がすぐ分かった。
川辺を歩いて見える景色とそう変わらん。これは1回で充分や。
次に来ることがあっても参加はせんとこな、と約束したことでありもした。

その他の写真は「続きを読む」に。。。
                                      つづく・・・


同里古鎮
180303-40家舟180303-42古鎮入口180303-43運河








左:家舟(大きな家や)   中:同里古鎮入口   右:運河
180303-44運河180303-45通り180303-46通り








左:運河   中:退思園近く   右:くつろぐ中国人
180303-47旧正月提灯180303-48戯台で劇180303-58船着き場








左:旧正月の提灯   中:戯台で劇をやっていた   右:舟溜り
180303-59180303-60同里三橋180303-61貸衣装








左:遊覧船   中:同里三橋   右:貸衣装でポーズを取っているのが可愛くて
180303-62飴180303-63ポスト180303-64果物売り








左:飴屋のパフォーマー   中:郵便ポストは緑   右:果物売り(四川で桃買うたなぁ。。。)

新天地へ
180303-65新天地180303-66180303-67








新天地へ行く途中の横丁。この雰囲気好きやなぁ。。。

上海シェラトン(上海外高橋喜来登酒店)
180303-87上海シェラトン180303-88部屋が広い! ロビーも広く天井も高い。
 部屋も無錫と同じくらい広い。
 2連泊。
 が、郊外なんで周りになんもない。

 前回のイタリアがホテルの部屋が
 狭すぎたので広く感じる?

 テンション上がったのは確か。


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