クロアチア・スロベニア4

第3日目(7/1) リュブリャナ~ポストイナ鍾乳洞~洞窟城~オパティア(クロアチア)

180701-00洞窟城

ポストイナ鍾乳洞

180701-01おもちゃ180701-02レストラン街180701-04ポストイナ鍾乳洞








2連泊したリュブリャナを出発し、スベロニア最後の観光でポストイナ鍾乳洞へ。
スロベニアは石灰岩が多く、カルスト地形で鍾乳洞もあちこちにあるとか。
ホテル(昼食会場)やレストラン・土産物屋さんの前を通り、チケット売り場へ。
左:人形のディスプレイが面白くて   中:レストラン街   右:チケット売り場

20km以上ある大きな鍾乳洞で、かなり古くから知られていたが世界遺産にはならないと
添乗員のH嬢の説明。トロッコ列車を作るなど人の手が入り過ぎているためだと言う。

180701-06トロッコ借り180701-07借り180701-08借り








180701-09180701-10180701-11








私ぁ鍾乳洞の見学で感動したことは一度もなく、神秘的なとか美しいとか言われるけど同意できない。
この日も同様やったけど、いい写真も撮れていない。ボケボケの手振れ。
トロッコも撮り忘れ、鍾乳洞の広さも判らん写真ばっか。1万人収容のコンサートホールもあるのに。。。
で、仕方なくネットで探してお借りしたのが、上の3枚。
下の3枚は自分で撮ったもんやけど、中の白いボケた1枚、細くて真っ白な鍾乳石は初めて見た。
まるでソーメンやと思っていたら、スパゲティやと説明があった。
右の最も白い鍾乳石は、「ブリリアント」(Brilliant)と呼ばれ、ポストイナ鍾乳洞のシンボル的存在。

洞窟城

180701-12プレジャマ城180701-13跳ね橋180701-14紋章?








次に、洞窟城を訪れた。今日の1枚もその写真。プレジャマ城とかプレッドヤマ城とか呼ぶらしい。
今日の1枚よりさらに近付いて(左)、城の入口は跳ね橋になっている(中)。跳ね橋の上に紋章か?(右)

180701-15180701-16拷問180701-17城主居間








城の内部は細い通路が迷路のよう(左)で、人が行き交うのも大変。徐々に登って行くと、裁判官や罪人。
蝋人形とはいえ拷問を受ける様(中)は痛そう。。。城主の家族と居間(右)は最も広かった。

180701-18武器180701-19甲冑180701-20大砲








空間把握が困難であるとあきらめた頃に武器や甲冑の展示(左・中)があり、いきなり大砲が現れた。
この大きく開かれた窓(右)は城のどの部分に当たるのか。。。?
この窓は攻撃用のものらしかった。岩を落とす、油を落とす、火をつけた油を落とす。。。大砲は?

180701-21洞窟180701-22土産物屋180701-23村








城の後ろに更なる洞窟(左)が続き、数百メートルは自由に見学できるが、13km続く洞窟らしい。
いきなり城の中に土産物屋さん(中)があってビックリ!城からののんびりした眺め(右)。

180701-24レストラン これでスロベニア観光を終え、いよいよクロアチアへ。
 スロベニア―クロアチア国境の程近くにある海辺の町オパティア。
 ここも2連泊。こじんまりしたホテルで、スヴェティヤコブ。
 ←夕食はホテルで。レストラン前の小部屋キッチン風。
 朝食ビュッフェの置き場所。お洒落に並べていた。

 下の3枚は食後の散歩で。
 左:海辺の気持ち良い散歩   中:パブリックビューイング
 右:道路左側の茶色い建物がホテル

180701-25海辺の散歩180701-26パブリックビューインfグ180701-27ホテル








W杯決勝トーナメント1回戦でクロアチアの試合がある日にクロアチア入り。これも何かの縁。
クロアチアの応援でもしますか。。。寝落ち。。。
朝T子から聞いた話では、試合が終わった瞬間にパブリックビューイングの方からの歓声と
その後の車のクラクションが凄かったらしい。
                                      つづく・・・

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