クロアチア・スロベニア6

第5日目(7/3) オパティア~プリトヴィッツェ
180703-00

これこれこれー!これが見たかったー!

プリトヴィッツェ湖群

16の湖と92の滝から成り、上湖群と下湖群に分けられる。上湖群は上流の12の湖で、下湖群は下流の4湖。

氷河期に現在の上湖群にあたる渓谷に川の水が流れ込み、寒暖を繰り返す好条件の中、水中の化学成分と岩石が
有機変化を起こし石灰華となり大量に堆積し、それが水をせき止め、堰堤(えんてい)となり、これを乗り越えた
水が滝となり下方部へ落ち、新たな石灰華の層を生み出した。このように長い歳月を経て、いくつもの湖が誕生し、
現在のような姿が出来上がったと考えられる。

下湖群 

180703-02180703-03180703-04カモ&ウグイ








180703-05180703-06大滝180703-07








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180703-21180703-22鯉の仲間180703-23遊覧船








滝は名前を付けられているものが多いが、私が憶えたのは“大滝”のみで、高い位置から落ちている。
単独の写真は2段目の中で落差が78m。
カモや魚(ウグイや鯉の仲間)は人を恐れる様子もない。よっぽど餌をもろてるんやろ。

下湖群のハイキングが終わったところで、上湖群へ行くかホテル入りするか聞かれるが、誰一人
ホテルへ行こうとはせず、ハイキング続行。そりゃそうや、「もう一度」はないと思っている。
一番大きな湖を船で渡り、また歩き始めることになった。ホテルに入るのは船を乗り継ぐ別ルート。

上湖群

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180703-27180703-28象180703-29








180703-30長い魚180703-31180703-32








180703-33180703-34ザリガニ?180703-35








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180703-42180703-43ガイドと180703-44








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2段目中を「象」やと言う。これは愛想で笑うしかなかったり、ガイドさんが3段目左の細長い魚や
4段目中のザリガニ(?)を見つけてくれたり。。。
兄妹夫婦で参加してて、「お兄ちゃん」と呼ばれてる人が遅れ気味やったんで、写真を撮るのに
遅れてる風を装ってさり気なく最後尾を歩いてたら、お兄ちゃんが写真を撮りだしたり。。。
後ろと開きすぎた(つまり私と?)からと小休止をしていたので、ガイドのマーヤさんに一緒に
写真撮ろうと撮ったら、それまで我慢してたんかなぁ?男性陣が何人か真似してた。
美人のマーヤさんは27歳で1歳半の娘あり。

楽しさしか感じない1日やった。

【九寨溝との比較】
九寨溝の方が変化があり、華やかさがあるように感じられた。が、より観光地化しているとも
思われた。九寨溝は中国人だらけで写真も撮り辛いし、プリトヴィッツェ湖群の素朴さ、中国
人がいないという点を考慮すれば、プリトヴィッツェ湖群の方が勝ちか。
                                    つづく・・・

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