東京2020

196410オリンピック伴走TVを見ていると「○○は東京2020を応援しています!」というCMが
目に付くようになってきた。 *〇〇は企業名
ネタのない時にピンと来た。これや!

前回の東京オリンピックは1964年。中学3年生→
聖火ランナーの伴走者として、80人の仲間が選ばれた。
東鳥取・西鳥取・下荘・尾崎の小学校校区から20人ずつやった。
その中で尾崎地区だけが国道26号線(現府道204号線)と接する
部分がないという事で、下荘地区の外れを走ることになった。

その練習は夏休みから始まった。速く走る事も、走っていて遅れる
事も許されない。一定のペースを守るように指導された。
その一定のスピードが遅いもんやったからイライラしたような記憶が
ある。
そして、練習後のバヤリースオレンジが楽しみでもあった。
公式スポンサーやったんやろか?

本番は10月初めやったと思うが、ひとりの女子が体調不良で遅れ始めた。
想定外の出来事やった。
遅れ始めた子が出た場合、どうするのか誰も知らなかったけど、背が高かったその子を
女子が一人ずつ追い抜いて、その子は最後尾でゴールすることができた。
女子の連係プレーで目立たずゴールできた訳や。

東京2020ではまた日本全国を聖火リレーするんやろか?


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)