韓国周遊の旅1

181111-09ツワブキ

第1日目(11/11) 関空→済州島

大韓航空なんていつ以来やろ。。。初めてハワイへ行った時は確か大韓航空やった。あれ以来?
いやいや、ランカウイの帰りに迎えに来るはずの飛行機が来なくて、急遽大韓航空に変わった。
  *ランカウイの旅行記はこちら→前編後編
ランカウイは2003年やから、大韓航空は15年ぶりか。。。

181111-01レストラン181111-02コギククス 関空では一番端っこの駐
 機場。いつもながらU氏に
 感謝。

 済州島に着いて先ず昼食。
 コギククスというらしい
 が、ラーメンをあっさり
 させたような味→
 キムチをぶち込めば良かっ
 た。反省。。。

181111-03守りおじさん 昼食後の観光は、すぐ近くの『三姓穴』から。

 ←トルハルバン(石の爺さん)
 村の災厄を追い払う守護神(道祖神)の石爺さんは左右1対。
 左手を上にする物と右手を上にする物が対になる。
 左手が上なのは「武官」で、右手が上なのは「文官」らしい。
 済州島の象徴で、あちこちで見かけた。
 土産物屋で見かけたんで、値段を見たけど安くはなかった。

 石爺さんに迎えられ、『三姓穴』へ入って行く。  

181111-04乾始門181111-05済州島模型 乾始門から入る。
 乾始門脇の石爺さんが上
 の写真です。

 今日の1枚は乾始門から
 の参道で咲いていたツワ
 ブキ。元気でした。

 先ずビデオで『三姓穴』
 のお勉強。

181111-06三姓穴 一通り頭に入れたけど、解説はWikipediaに任せると、

 未だ人の住まない太古の済州に「高、梁、夫」の3つの姓を持った
 3人の神人(3神が高乙那・良乙那・夫乙那と描かれるものもが、
 漢拏山の北山麓の地の穴(三姓穴)から現れたのが現在の済州の
 人々の先祖であるという。ある日、漢拏山から遠くの海を眺めていた
 彼らは、東の方から流れてくる木の箱を発見した。開けてみると、
 箱の中には東国の碧浪国(日本と取る学者もいる)から来たという
 紅帯紫衣の使者と美しい3人の姫と駒と馬と五穀が入っており、
 神人は、彼女達を妻として迎え、年齢順に住処を定めて暮らすように
 なった。その後神人の子孫達は、産業と五穀の栽培を始めて集落を 
181111-07三聖門 作るようになり、約900年後に皆の人望を集めた高氏を王として、
 初めて「タクラ」という王国が成立したとされる。

 という神話だそうです。
 上のジオラマは、漢拏山か矢を放ち住む場所を決める3人の神を
 表しているが、T子は
 「チャングムが水を汲みに行った山やな」
 
 穴自体は見えないし、なんだかなぁ。。。と感じたスポットやった。
 ガイドのパクさんは「雨が降っても水が溜まらない」と言ってた。

181111-08 溶岩でできている島やからそんなこともあるやろ。

 日本で言えば神社といった位置付けか。
 神聖な場所には違いない。
 神社もなんも見えへんようになってるもんな。

 ↑三聖門
 ←上の写真のアップ。

 3神を祀る建物。


東門市場

181111-10東門市場181111-11181111-12








181111-13オデン?181111-14暇やぁ~181111-15挨拶してくれる








181111-16チョゴリ181111-17みかん購入181111-18道路でも








太刀魚の旬かなぁ。。。魚屋さんの多くが太刀魚を並べていた。安くはない。
2段目:㊧おでん?  ㊥暇でスマホで遊ぶおばちゃん  ㊨挨拶してくれた
3段目:㊧結婚するんかなぁ?  ㊥みかんを買(こ)うた  ㊨道路にも露店

181111-19龍頭岩181111-20トッケビ道路 ガッカリ観光を2つ。

 ←龍頭岩
 言うたもん勝ちや!

 トッケビ道路
 上り坂をバスがニュート
 ラルで進んで行く。
 目の錯覚で上り坂に
 見えるだけ。

181111-21サムギョプサル181111-22冷麺(辛) ←サムギョプサルと
     冷麺→
 の夕食。
 黒豚やや硬し。
 冷麺は普通のと辛いの
 を選べた。
 もちろん辛いのを選び、
 旨かった!
 麺に海藻を練り込んでる。

 
ホテルは「ロッテシティホテル済州」 コップが紙コップしかないのはいただけなかった。

                                       つづく・・・

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