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ポルトガル旅行4  

第4日目(3/28)

朝出発までに、王宮別荘の周りを散歩。室内を写していないことに気付く。
そこここにアダレージョもあり、贅を尽くした造りになっている。
右の写真も敷地内であるが、別棟の売店。コルクの小銭入れを買う。
これで、小銭は私の係、大銭はT子の係とはっきり色分けされてもた。

160328-01160328-02160328-03160328-04







160328-05コインブラ大見取り図 ホテルを出発し、目指したのはコインブラ大学
 13世紀に創設されたヨーロッパ屈指の名門国立大学。
 あいにくの雨模様で空も暗かった。
 ←この図はネットから拝借。
 現役の医学部(①)など大学の新しい部分を通り抜け、‘鉄の門’(②)
 に着いた。‘鉄の門’は‘無情の門’とも呼ばれ、入口にあたる。
 時計塔とラテンの回廊(③)。ラテンの回廊ではラテン語だけ。
 語学に弱い私なんぞはやってけません。(その前に入れるかい!)

 
160328-06医学部160328-07鉄の門160328-08ラテン回廊と時計塔160328-09ジョアン3世像






160328-11ジョアニア図書館 広場の真ん中辺りにジョアン3世像(④)が立っている。
 リスボンとコインブラを何度も転々とした大学が、この王の時コイン
 ブラに移されてから、ずっとコインブラに定められたからや。
 ←ジョアニア図書館。
 中は撮影禁止なんで、絵葉書を買(こ)うてきた。↓↓↓
 本の虫対策として、コウモリを飼っているそうな。
 「コウモリは何匹いるんですか?」
 ガイドも知らんかったんで、図書館員に聞いとった。6匹やと。

 
160328-12図書館1160328-13図書館2160328-14図書館3






160328-10160328-15帽子の間160328-16160328-17サンミゲル礼拝堂






お嬢ちゃんの鋭い質問に心が和んだあと、外に出てガイドをよぉく見ると
リュックと傘までコルク製(①)。コルクは防水性にも優れているそうや。
‘帽子の間’(②)は宮廷広間やったんですが、今も大学の施設として使われているとか。
サンミゲル礼拝堂(④)を見学してコインブラ大学をあとにしました。
サンミゲル礼拝堂の祭壇中央の階段様のものは、天国への階段やそうです。

160328-18旧大聖堂160328-19洗濯女像160328-20唯一残る門160328-21ここ






コインブラ大学は丘の上にあるので、歩いて町を下っていると、
旧大聖堂(①)があったり、洗濯女の像(②)があったり。-世話になったので造ったとか-
唯一残る城門(③)があったりして、石の道にプレート(④)があって「ここや!」とT子が
指で指し示してくれたりとか、遊びながら歩いて行った。

160328-22サンタクルス修道院160328-23王家の紋章 再集合の時間を聞いて解散。 
 サンタクルス修道院まで歩く。
 修道院では大勢の人が集まり
 何かしてはったんで遠慮した。
 外の写真と王家の紋章だけ。

 集合場所に指定された所で
 金平糖を土産に5つ買う。


160328-24鰯のグリル160328-25生カステラ ナダレまで行って昼食。メインは鰯のグリル。
 これもちょっと塩辛かったけど、日本でもたまにある
 味で、魚好きのT子は大喜び!
 おかわりもあって、店員が回ってきた時、
 「two more!」
 デザートは生カステラやった。→

160328-26ナザレ160328-27展望台から ナザレのビーチと展望台から。
 サーファーなら
 「いい波来てるぜ!」言いそう。
 展望台近くの土産物屋。
 T子ポンチョを買う。
 私もコインブラ大学でジャージを
 購入。二人とも服装計画はギリ
 ギリやった。現地調達。


160328-28ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会160328-29 ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ
 教会も展望台の近くにある。
 田舎の教会にしては立派。
 

 ここまで書いて疲れた。
 続きは明日ということで。。。


                                         つづく・・・


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