アンダルシア4

190108-19

第4日目(1/8) コルドバ

今日の1枚はコルドバにあるメスキータ。
イスラム教のモスクをキリスト教の大聖堂に変えたもので、8世紀に建築が始まり、歴代のカリフによって
増改築された。13世紀にコルドバがキリスト教勢力の支配下になり、モスクも大聖堂へ変容していく。
大聖堂にするにあたって、このようなアーチの一部が壊され、イスラム教とキリスト教が混在することに。
ガイドはマリアさん。日本語を勉強中だそうで日本語でガイドしてくれたが、とても上手やった。

190108-01ローマ橋190108-02カラオーラの塔190108-03メスキータ








ローマ橋(左)は1世紀の初頭には既にあったそうで、現在の橋は16世紀に作られたらしい。
カラオーラの塔(中)はローマ橋を守る役目があったそうです。昔は南部からコルドバに入る
唯一の方法がローマ橋を渡ることやったから、軍事的にも重要やったに違いない。
右はメスキータ。

190108-04190108-05オレンジの中庭190108-06








メスキータの入口付近に金色の門(左)。金箔か?オレンジの中庭(中)はオレンジが沢山実っているが、
鳥も食べないマーマレード用。さあメスキータへ入って行こう。

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190108-23190108-231190108-24ミナレット








不思議で面白い空間でしょう?
外にはミナレットがあるから明らかにイスラムのモスクやけど、キリスト像(3段目中)もある。

マリアさんに案内されて町歩き。
190108-25花の小路190108-26190108-27








190108-28190108-29190108-30マイモディアスの像








190108-31ZOCO190108-32190108-33ラファエル像








花の小道(1段目左)では笑(わろ)てしもた。花は土から生えるもんやと思い込んでいた。壁に掛けてとは
思いもしなかった。
マイモディアスの像(2段目右)のモデルはユダヤ人哲学者。マリアさんが「コルドバのビリケンさん」と
言うとった。自分の悪いところを撫でると治るらしい。頭を撫でようとしたが、届かんかった。

マリアさんと別れてからランチ。ランチ後にちょいフリータイム。
もうすぐ『吉例ふぐの会』があるので、お土産にオリーブオイルを買(こ)うた。
コルドバの守護神である大天使ラファエロに見送られてコルドバをあとにした。

190108-34ゴルフ場190108-35マラガの町190108-36釣り人








ホテルに早く着いたんで、T子と浜辺を散歩。
第2日目に散歩した時は、風邪薬と時差ボケの影響でT子は寝ていたので初参加。
左:ゴルファーも多い  中:マラガの町も遠くに見える  右:丁度釣り上げた釣り人
                                  つづく・・・

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