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アメリカ西部の旅3  

第3日目(7/3) ラスベガス~アンテロープキャニオン~ホースシューベンド~モミュメントバレー

170703-01グレンキャニオンダム&パウエル湖 朝食を摂る間もなく、7:00にラスベガスを出発。
 なぜならアンテロープキャニオンの観光時間が指定されているため。
 バスの中は飲食禁止やのに、特別に許可され弁当を食べる。
 弁当はおにぎり2個と簡単なおかず。

 約5時間のバス移動。
 2度目のトイレ休憩は、アンテロープよりここの方がきれいやからと。
 ←グレンキャニオンダムとパウエル湖

アンテロープキャニオン

アンテロープキャニオンは80年前に発見されたという説明があって、「発見したお婆さんは94歳(えらい
年寄りが発見したんやなぁ。。。)で、まだ元気です」
そこは「発見したのは14歳の少女で、94歳の今も元気です」やろと一人突っ込み。

170703-02アンテロープキャニオン170703-03170703-04料金表








170703-05上海人と一緒 ツアー会社がいくつかある中、お婆さんが関係する会社へ。
 荒野の中に事務所がポツンと建てられ、簡易トイレが3つほど
 置かれていた。
 ツアー用車両のうち、右端の軍用トラックに乗せられた。
 同乗は上海から来た中国人。意外に静かやった。

 道から外れダートへ入ったが、干上がった川底。
 乗り心地は良いはずがない。

他の時間帯より$10高いアンテロープを写真の羅列で。

170703-06170703-07170703-08








170703-09170703-10170703-11








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170703-15170703-16170703-17








170703-18170703-19170703-20モニュメントバレー








170703-21ハート170703-22 想像していたより狭い。
 入り口近くは広いが、だんだん
 狭くなって来る。
 上の最後の写真と左の写真は
 ガイドさんに撮ってもろた。
 上は「モニュメントバレー」
 左は「ハート」自分でも撮って
 みたが、ハートが見えない。

「カメラをガイドさんに渡してどんどん撮ってもらう方がよい」と安藤さんが言ってたのはこのことか。
ハートの中に人の顔まで写って見える。
アンテロープは鉄砲水の浸食によって出来たそうです。
行き帰りがが同じ所を通るので、行きは写真撮影OK!で帰りはダメ!
帰りには光の差し込みもなくなっていた。一人参加の女性に
「我々の時は光が差し込んできれいでしたね!」
「そうでしょう!私が持ってるからよ、そう思うでしょう!」
(「なんなこのおばはん。。。$10高いええ時に来たからに決まってるやろ。。。」)
口には出さんかったけど、そう思いましたしその後話しかけることはなかった。
ついでに書いておくけど、帰りに外人さんが度々写真を撮って詰まらせていたので、
このおばはんは「No photo!」とか注意しておきながら、自分も度々撮ってた。

ホースシューベンド

170703-24 昼は中華バイキング。
 バスで少しの移動で、ハイキング。
 バイキングからのハイキング。点々があるとなしで大違い。
 駐車場から登りが1回と下りが1回。帰りも同じ。
 ←往路の下り。
 だだっ広い荒野の中にコロラド川の亀裂が見え始める。
 ただ、本当に間近に近付くまでホースシューベンドは見えない。


170703-25ホースシューベンド

170703-26 見えた!
 その感激ったらなかった。。。言葉が出てこない。
 コロラド川は右から左へ流れている。
 一切柵がなく、毎年落ちる人がいるみたい。
 昨年もドイツの婦人が、飛びそうな帽子を抑えようとして
 バランスを崩して落ちたそうな。。。350m下へ。。。
 350m落ちていく時になにを思う。。。
 ←覗いたら怖かった。

モニュメントバレーへ。
この日は車窓からの写真しかないし、碌なのがないので。。。
ホテルは『グールディングスロッジ』といって、映画『駅馬車』を撮った時の
スタッフ用宿舎と食堂をそのままホテルとして利用している。
が、泊まったのは昨年増築されたコテージ。

170703-27コテージ170703-28ベッドルーム1170703-29ベッドルーム2








べッドルームが2つあり、キッチンにレンジ・食器や大型冷蔵庫もある。
長期滞在するにはええやろな。我々は1泊のみ。

170703-32チキン170703-31ナバホ料理 メインディッシュはチキンやったが
 チキンの苦手なT子ともうお一人
 ナバホ料理。
 トウモロコシの粉で焼いたパン
 のようなものに豆と野菜を盛り
 ソースがかかっている。
 タコライスみたいな。。。
 アルコール禁止地区。

                                           つづく・・・



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アメリカ西部の旅2  

第2日目(7/2) ロサンゼルス~サンタモニカ~ラスベガス

170702-09USAmap 今回のコースは5日間でバス総走行距離2583km。
 1日の走行距離は短くて400km、長い日は624km、平均516.6kmと
 とんでもなくバスで移動する。

 ロサンゼルスで現地ガイドの安藤さんに迎えられ、バスへ。
 バスは50人乗り、一行は添乗員を入れて10人。
 座りたい放題。

最初の観光は来て来て来て来てサンタモ~ニカ~と桜田淳子が歌ってたサンタモニカ。
トイレ休憩とテーマパークみたいになってるビーチを見ただけ。

170702-11サンタモニカ170702-12テーマパーク?170702-13








170702-14170702-15砲台170702-16








170702-17170702-18 ひょっとしたら観光のない日を
 作ることが不安やった?
 あんな観光なら入れない方が
 まし?
 そう思ったのは私だけ?
 上段の2枚目と中段右とは繋がっ
 ている。
 テーマパークへの入場は中段左
 から。

170702-19トイレ休憩170702-20170702-21








トイレ休憩のドライブイン。カラフルなジェリーやキャンディーが並ぶ。↑↑↑
車窓から。こんな荒野が延々と続く。↓↓↓

170702-22車窓1170702-23車窓2170702-24車窓3








そしてやっとラスベガスに到着。

170702-25サーカスサーカス170702-26三流?170702-27ピザ屋








170702-28ピザ 上の左は宿となる『サーカスサーカス』
 リーズナブルな三流ホテルか?それでも広い。
 ディナーは自由食。安いツアーやから自由食が多い。

 ホテル内のピザ屋さんで並んでいる時、スロットルをしていた女性が
 2500倍の大当たり!ひぇ~$1が$2500!
 ええもん見せてもろた。
 これはスロットルなんかするなという神のご意志に違いない。

170702-29サーカスを待つ170702-30中国独楽170702-31








食後、ホテル内でサーカスを見た。1時間ごとにやるようで、中国独楽やった。
ホテルに着いて案内された時は空中ブランコやった。無料で見れるので大盛況。
舞台の観覧席は一杯やったんで、反対側から。
目の前に可愛い男の子。サーカスがわかるかな?

次の日が朝早いんで早々に寝ることにした。
                                     つづく・・・


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アメリカ西部の旅1  

第1日目(7/2) 関空~ロサンゼルス空港

170702-01凄い混雑昼過ぎに家を出て、関空へ。
一番乗りやと思てたのに、ブービーやった。皆さん早い!
いつものように日航ホテルに車を置いて(U氏に感謝!)チェックイン。
空港は中国語に溢れていた。
今回は全員ビジネスクラスで(添乗員を除く)チェックインもスムーズ。
手荷物検査もファストレーンですいすい。
ツアーご一行様はなんと9名。これまでで最小。
夫婦4組と一人参加の女性。さてさて、どうなりますやら。

170702-02JAL60便関空では先ずANAショップへ行き、息子の土産に煙草と、私の寝酒。
わざわざANAショップへ行ったのは、息子からギフトカードを貰って
いたからで、有効期限が迫っていたから。
引き返し、娘に頼まれた化粧品を購入してから南ウイングへ向かう。
中も中国語が飛び交ってる。
『和』は最後の買い物か、レジに並ぶ人が30m近かった。

搭乗口の向こうに日航機がスタンバってる→

170702-03サクララウンジビジネスクラスやから『サクララウンジ』が使える。
受付カウンターの額が変わっていたので
食べ物は大したことないけど、私ゃビールが飲めれば満足々々。

買い物をせんかったら1時間半はラウンジで過ごせるのに、1時間弱。
ビールも2杯だけ。まっしょうがないか。。。



170702-04ラウンジ内ツアー仲間はこの時点では判っていなかったが1枚撮っておいた。
帰ってから見ると、我々以外の3組の夫婦が写っていた。
写真をクリックするとトミーズの雅さんの姿も。

雅さんの座席は我々の反対側の窓際で、降りる直前に気付いた。
降りるのにちょっと時間があったので、T子が話しかけに行った。
高校の10年後輩にあたり、T子の同級生が担任をしたこともあって。
気さくにお嬢さんのことなど話してくれたと喜んでいた。

170702-05機内食170702-06機内食2 機内では映画鑑賞。
 見てないものを見ることにした。
 『美女と野獣』&『チアダン』&
 『キングコング』の3本。
 もう寝なあかん、明日がしんどい
 と思って『アメトーク』を見ながら
 寝ていこうとしたが、面白すぎて
 かえって目が冴えた。
 なんとかなるやろ。。。

                                        つづく・・・


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北海道4th-8  

第8日目(5/17) 札幌~中山峠~支笏湖~恵庭~千歳~関空

いよいよ最終日になってしもた。 
夕刻には車を返さなあかんから、あんまり遠くへは行けないってことで。。。

170517-01羊蹄山 定山渓の少し手前に簾舞(みすまい)という所があって、そこに
 『羽原コレクション』っていう会社がある。
 ニッポンレンタカーのキーに付いているキーリングがそこのんで、
 5%オフの案内があったので寄ってみた。
 息子に財布を買(こ)うた。ヨレヨレになっていたらしい。

 ←中山峠からの羊蹄山
 前夜、「羊蹄山を見に行こう!」と決めていた。  

170517-02170517-03
 羊蹄山を見ながらドライブ。
 喜茂別で回り込んで、支笏湖を
 目指す。
 最後の桜写真は双葉簡易郵便局
 の前で。T子のパルラー待ちで。
 ここを過ぎると羊蹄山も見えな
 くなった。


支笏湖へ着いて、休暇村で昼食にした。メニューが少ない。失敗。。。

170517-05樽前山170517-06恵庭岳170517-04支笏湖








左:樽前山   中:恵庭岳   右:支笏湖と樽前山

170517-07白扇の滝170517-08170517-09ラルマナイの滝








170517-10観光きつね 恵庭市に入って、左と中:白扇の滝(角度を変えて)  
 右:ラルマナイの滝
 ←ラルマナイの滝の駐車場にいた観光ギツネ
 観光ギツネとは、観光客からエサをもろたんがきっかけで、
 人を恐れなくなったキツネのことで、交通事故などの被害に
 遭うことが多い。
 ニュージーランドでご一緒したTさん一家を思い出す。
 娘さんに名刺を渡しておいたが、ついに連絡がなかった。

170517-11三色丼170517-12 あと100mほどでレンタカー
 会社への道に入るという所で
 パトカーに捕まっている車が
 あった。よっぽどのスピード?
 気の毒に。。。
 ニッポンレンタカーの客やっ
 た。
 みんなスピードの出し過ぎ。
 そう言う私も。。。
一般道でふと気付いたら、90km/hを越えていたことも度々あった。80km/hは普通やったと思う。
車列の先頭になることは極力避けた。捕まるのは嫌やから。。。
大きな都市以外では、前の車について行っても80km/hは普通に出ていた。
高速道路ではスピード制限表示が100km/hてのを初めて見た。

千歳空港で、ウニ・カニ・イクラの3食丼の夕食。きくよ食堂で。
お土産に“じゃがポックル”を買(こ)うたが、カルビーの店では5個までの制限があった。
他の店では制限なしてどうよ。

飛行機に乗り込んで、その“じゃがポックル”が棚に入れられない。
CAさんが空いてる棚を探してくれて、ひとつ後ろの棚に入れてくれた。
「ぁ~あ、これで降りるのが最後に決定やな。。。」
「ま、急がへんしええやない。。。」
関空に着いて、ほんまに最後の乗客になった。それも、前の人とは離れて。。。
ボーディングブリッジを過ぎて空港内に入った時、ニコッと微笑んで
「乗りませんか?」
と、電動カートから声をかけてくれた。
もちのろん!乗せてもろて「ダイハード2みたいやなぁ。。。」と喜んだことでした。

                                おしまい。


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北海道4th-7  

第7日目(5/16) 層雲峡~美瑛~富良野~札幌

170516-01銀河の滝170516-02流星の滝 層雲峡をちょいと見学。
 ←銀河の滝     流星の滝→
 ふたつの滝を同時に見る双瀑台も
 近くにあったが、今回は登らなか
 った。天気が今いち。
 大函は台風の被害?で通行止め。
 早々に層雲峡を後にした。
 美瑛・富良野を目指す。 

170516-03170516-04 麓に下りて、パルラーをしていると
 郵便局の前に1本、幟が立っていた。
 高梨沙羅の出身地やった。
 お父さんが経営するコンビニは
 どこか聞こうと局の中に入った。
 (普段は車の中で待っている)
 すると「層雲峡です」との返事。
 層雲峡まで戻るつもりはない。
 ちょっと残念。
ある郵便局でのパルラー時に、T子が車に帰って来て、
「ちょっとカメラ貸して!」と撮ってきたのがこれやった→
なんでも、使用済みの切手だけを使(つこ)うて製作されたもんやそうな。 

170516-05ケンメリの木170516-06セブンスターの木 美瑛に着いたが雨。
 駅近くの蕎麦屋さんで昼食。
 アスパラの天婦羅が旨かった!
       セブンスターの木→
 ←ケンとメリーの木
 雨の中、傘をさして自転車で
 丘を巡る3人組がいた。
 中国人のよう。。。

雨ではどうにも楽しめない美瑛と富良野。が、富良野にはひとつ楽しみが。
カンパーナ六花亭』からの十勝岳・富良野岳の眺望。
この日は生憎の天気で頂までは見えなかったが、満足満足!
売店やレストランが併設され、コーヒーは無料。
ブドウの木も幹が太くなっていた。
『六花の森』で借りていた傘を、ここで返す。

170516-07カンパーナ六花亭170516-08170516-09








170516-10170516-11170516-12








170516-13三段の滝 ←芦別市の“三段の滝”

 真駒内のアパホテル目指して走る。初めて高速料金が要った。
 今まで走った高速道路はすべて無料やった。
 アパホテルにしたのには理由があって、『吉粋』という居酒屋が
 お気に入りで、そこへ行きたいからや。
 が、前日電話を入れたら電話が使われていないとのアナウンス。
 いや~な予感。

それで、アパホテルに着く前に澄川駅近くのコンビニに車を停めて見に行った。
「やっぱり!」
あるべきはずの場所にあるべきはずの店がない!
隣の美容室で聞くと、主人が引退したとのこと。あ~良かった!生きてはるぅ!
最悪のことを想像していただけにホッと安堵した。

しかたなくホテル内の居酒屋で晩ご飯。なかなか旨かった。

                           つづく・・・


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