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北海道4th-3  

170512-01北海道ホテル第3日目(5/12) 北海道ホテル~タウシュベツ川橋梁~エトピリカ村

朝ご飯のあと、ホテルの庭をほんのちょっと散策。
こぶしの花が落花盛ん。。。今回の旅行でこぶしをよく見た。
会計の時に、「ガソリン10リッター付きのプランですので。。。」
と言ってクーポン券をくれた。
そんな事も知らず、安いからと予約したからラッキー!
給油口の記事通りにばっちり役に立った。

170512-02第四音更川橋梁 タウシュベツ川橋梁に向かう途中、急に見えた建築物跡。
 これも鉄道関係の遺跡に違いない。
  *帰って調べたら第四音更川橋梁やった。
 こんな遺跡がそこここにあるようやった。

 ↓タウシュベツ展望台からの写真。望遠で撮っても角度は同じ。
 近付いて見るにはガイドツアーか営林署の許可が必要とのこと。
 ガイドツアーは朝の9時からと午後2時から。

170512-03タウシュベツ川橋梁170512-04170512タウシュベツ川橋梁








右の写真は2008年に行った時撮ったもの。
営林署の許可を取ってというのも、「今年は熊が多いのでお勧めできない」らしい。
君子危うきに近寄らず-前回は、無知ゆえの愚行か。

170512-05北海道らしい? タウシュベツでガッカリしたあと、足寄(あしょろ)のあたりか?
 北海道らしい景色やなぁ。。。と、1枚

 さらに走って、お茶にしたいと思った頃にカフェ発見!
 ↓『さくらカフェ』なんかもっちゃりしてるので、期待せずに入る。
 「おっ!ミロやんけ」
 一気に期待が高まった。若い頃、ミロが好きで展覧会も行ったもんや。
 好きなだけで、なんも判らんかったけど。。。

170512-06さくらカフェ170512-08170512-09さくらの前の桜








170512-10別保駅 コーヒーを待っている間に、店内をウロウロ・キョロキョロ。
 あれ?伊吹吾郎の写真。。。
 北海道出身とは『秘密のケンミンSHOW』で知っていたが、
 このあたり出身かぁ?(調べたら違うことが判った)
 コーヒーは店のオリジナルブレンドで後味すっきりの旨いもんやった。

 T子が聞いた。
 「さくらっていう名前は桜と関係あるの?」
 店の前に桜の樹が1本ありますとのことで、まだ蕾やった。
東へ移動しただけやのに、桜祭りも21日てどうよ。
既に散ってしもた桜、これから咲く桜。。。北海道の花の季節は難しい。。。

↑別保(べっぽ)駅のすぐ近くに『さくらカフェ』はあります。

一路『エトピリカ村』目指して走る。

170512-11ゆうゆ170512-12ふじこちゃ~ん170512-13ルパン








170512-14フィギア170512-15販売グッズ170512-16エトピリカの剥製








『エトピリカ村』は2度目なので、『ゆうゆ』に寄ってから行くと連絡を入れて日帰り温泉。
浜中町はモンキー・パンチ氏の故郷でもあり、浴室の暖簾は女性が「不二子ちゃ~ん」
男性はルパンやけど、青色が濃く判りづらい。
フィギアの展示やオリジナルグッズの販売もしている。
エトピリカの剥製はもっと重要なところに展示してほしいと思うのは私だけ?
エトピリカについて詳しく知りたければ、『エトピリカ村』の村長さん運営のHPで→★★★

170512-17アゼチ岬から170512-18???170512-19晴れるかな?








風呂を出て、『エトピリカ村』とは反対方向にある“アゼチの岬”へ行った。
前回は岬の端っこまで行ったが、今回は駐車場からほんの少しだけ。
ありゃりゃ?なにやら看板が。。。ふむふむ。。。新垣結衣がここで撮影?
ふ~ん知らんかったぁ!『ハナミズキ』て、見てないから。。。
ネットで映画のどんなシーンかは判ったけど(★★★)ストーリーが。。。

次の日もいい天気だといいなぁ。。。


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北海道4th-2  

170511-01夢民村夫妻第2日目(5/11) 夢民村~えりも岬~六花の森~北海道ホテル

出発直前に『夢民村』の奥さんが、
「写真撮らせてもらっていいですか?来て頂いた方は全部撮らせて
もらっているので。。。」
と申し出があったので、その返礼写真を。
シャイな旦那さんは「いぇ~い!」の掛け声とポーズ。

雨の1日になった。コンビニで1本傘を買う。
レンタカー屋さんで借りるの忘れたのが悔やまれる。

170511-02170511-03170511-04サラブレッド銀座








『夢民村』は牧場のすぐ奥にあるので、牧場の脇に車を停めると1頭の仔馬が近付いてきた。
仔馬も雨に濡れている。親子の馬が3組いた。
右の写真は、サラブレッド銀座展望台から。中国人の団体さんに会う。

170511-05 えりも岬に行くつもりはなかったのに、T子は行く気満々。
 前回行った時に、土曜か日曜やったためにパルラーができなかった。
 リベンジしたいようやった。
 T子の「行きたい」は「行け!」と同意語。
 天気も悪いし、パルラー三昧もええか。。。
 *パルラーとは、旅行貯金が正式名称で、昔の通帳に「ぱるる」と
  書かれていたので、パルラーと呼ぶ人も多い。
  我々は通る道すがらに郵便局があればするといったスタンス。

170511-06えりも岬郵便局170511-07えりも岬小 上の写真は、とある郵便局周辺。
 霧を撮りたかったので。

 無事にえりも岬のゴム印Get!
 郵便局の写真はこれだけ。

 郵便局の向かいにあるえりも
 岬小学校。校庭は芝。

170511-08観光センター170511-09うに丼170511-10親子丼








えりも岬観光センターで昼食。
うに丼は値段の割にうにが少ないのが不満。T子は鮭とイクラの親子丼。
焼きつぶ貝も頼んだが、これが旨かった!

170511-11水槽のふち蟹君170511-12えりも岬170511-13歌碑








昨日の記事で“コップのふち子さん”のことを書いたが、この日は“水槽のふち蟹君”発見!
えりも岬は前回端っこまで歩いたが、今回は雨も降っていたしパス。
島倉千代子と森進一の襟裳岬の歌碑。
本当に えりもの春はぁ~なにもない春ですぅ

170511-14六花の森 中札内の『六花の森』に着いたのはもう夕刻と言ってもいい頃。
 雨が激しくなってきたので、備え付けの傘を借りる。
 と言っても、森を散策する気分ではない。
 真っ直ぐカフェへ行ってお茶にする。
 コーヒーと、ここだけにしか置いてないというアイスサンド。
 アイスサンドが美味しくて追加で買うほどやった。
 窓の外にはきれいな庭。
 確信犯であるが、傘を借りたまま『六花の森』を後にした。

170511-15居酒屋ぜん 『北海道ホテル』にチェックインしてすぐに夕食の店探し。
 ネットで、ホテルから近くて一番評判のええ店は定休日。
 その次の店『ぜん』にした。
 スマホ初心者である我々には、地図を出せてもその先が。。。
 自転車で信号待ちしていた若者に聞いたが
 「ボクも最近来たばかりなので。。。」
 信号を渡って、電気の点いてる店で聞くかと思っていると
 若者が自転車で引き返してきて、自分のスマホを見ながら
 「そっちの方向へ真っ直ぐ行くとあるようです」
と教えてくれた。その親切に感謝々々!
肝心の『ぜん』は味は良かったが、店の雰囲気が暗かった。次はない。

                                       つづく・・・


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北海道4th-1  

000北海道4th「北海道4th」と言うからには1st・2nd・3rdもあった訳で、
1週間以上の旅行だけ特別に付けている。
2泊3日や3泊4日は「ちょっと旅行」になるので付けない。
行程は右のようなもので、ほとんどが再訪。

阪急トラピックスのパンフを見て、二十間道路桜並木を
見たいと思って組んだ。

北海道への旅行はあまりきっちり行程を組まないが、
引越しのこともあり、組まざるを得なかった。

第1日目(5/10) 大阪~千歳~日高町

170510-01千歳水族館170510-02170510-03コップのふち子








千歳に着いて、ニッポンレンタカーで車を借り、ハンドル操作補助具も付けてもらい、出発!
サケのふるさと 千歳水族館』へ行った。淡水魚はあまり興味がないが、暇つぶし?
サケ・マスが展示の中心やったけど、大きいのがいない。
放流もしているという。こんなエイもいた。
近くのレストランで食事。T子が土産物を覗いてる間にガチャポンを見つけ、初体験。
もうすることはないやろから、生涯で一度だけの貴重な体験。

170510桜並木 今日の宿は“とほ宿”の『夢民村』(むーみんむら)で早く到着した。
 そこで、翌日行く予定やった二十間道路桜並木へ行くことにした。
 二十間道路桜並木は満開やったらこんな感じやそうな。。。
 残念な結果やけどしようがない。。。
 *写真は日高町のHPからお借りしました。
 桜並木に隣接する桜舞馬公園(オーマイホースパーク)に桜が少し
 残っていた。

170510-04桜舞馬公園170510-05170510-07








170510-08レコード温泉 桜舞馬公園にはかつて競走馬として活躍した馬達の墓碑がある。
 ファンなのか馬主なのか、それとも生産者なのかは判らんけど、
 花を手向けた墓碑もある。
 一番新しいメジロライアンの墓碑を1枚

 帰りに新冠町にある『レ・コードの湯』に寄って日帰り入浴。
 温泉に立ち寄るのも“とほ宿”に泊まる魅力。
 大抵の“とほ宿”は近くに温泉がある。 

170510-09夢民村外観170510-10夢民村 日高町に戻って『夢民村』へ。
 外観と食堂。
 とほ宿の中では小さい方。
 料金もリーズナブルで、
 1泊2食5000円。
 夕食は豚ステーキ、朝食は
 パン食やった。
 
         つづく・・・


 

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ただいま~!  

北海道4thと銘打った旅行から、昨夜無事に帰ってきました。
詳しい旅行記は明日から書くつもりですが、今回の旅行の一番の目玉は
二十間道路桜並木でした。
その存在を知ったのは、阪急トラピックスのパンフレットです。
「これええな。。。見に行こか?」
「行こ行こ!」
から始まったんですが、もうすぐマイルの有効期限が切れるのがあるから
特典航空券を取って、8日間の予定を組んで。。。
千歳から東へ東へ、そしてサロマ湖まで北上し、今度は西へ西への行程。
ほとんどは行ったことのあるコースになったけど、それも良し。

170510-02二十間道路が、一番の目玉やった二十間道路の桜並木は9割以上
散ってしまいこんな状態(→)、日高のサラブレッドは
雨の中、斜里岳は雲の中、最後に再会を楽しみに
していた居酒屋『吉粋』はなくなってた。。。

とまあ、こんな風に思惑通りにはいかなかったけど、
それなりに楽しんではきました。

明日からの旅行記をお楽しみにぃ。。。


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エジプトagain9  

第9日目 ピラミッド~スフィンクス~カイロ~イスタンブール(2/18)

170218-01泊まった部屋は?170218-02ポール米寿 早目に部屋を出て、旧館を探索。
 何ひとつ思い出せるもんがなかった。
 ←泊まった部屋は3Fで木の右側。
 カーテン半開きの部屋。
 フロントで待っている間にナンパし
 たT子。「ないす こすちゅーむ」
 ジャパニーズかと聞かれて、そうや
 と答えると、温泉外人と返された。

170218-03クフ王の アメリカはユタ州の人で88歳だという。そこで米寿を教えなな。
 「88いやーず いず べいじゅ べいじゅ いず はっぴい いやー
 いん じゃぱん」
 と言うと喜んでカメラに収まってくれて、T子はサインをもろとった。
 それがまた読めん。ポールなんたらさん。。。

 あほなことはそれくらいにして出発。いざピラミッドへ。
 見えてきた見えてきたクフ王のピラミッド。

170218-04170218-05170218-06








①クフ王のピラミッドを真下から見上げてみた。どうよ、このゴツゴツ感。
②ピラミッド入口。30年前に入っているし、中は暑いし、入りたくなかった。
 「皆さん入ってるから入ろうよ」と言われて渋々入った。
 中にはなんもないし。。。
③写真撮影禁止なので、ドラ美ちゃんにカメラを預けていた。

170218-07パノラマ地点170218-08クフ&カフラーの170218-09メンカウラーの








①パノラマ地点から3大ピラミッドを撮る。昔、ここでラクダに乗ったなぁ。。。
②同地点からカフラー王(手前)のとクフ王のん。
③メンカウラー王のピラミッド。写真は一番大きいが、実際には3つの中で一番小さい。

170218-10サッカラの階段P ぶれぶれの1枚。なぜ載せた?
 前には見えなかったサッカラの階段ピラミッドやからです。
 遠く霞んでいるが、見たかったものに思わず会えた気分。

 ラクダに乗る人もいるため、周辺をゆっくり散策。
 にしても、光線が悪いなぁ。。。
 いい写真を撮りたいと思ったら午後の観光がお勧め。
 ツアーでは難しいことやけど。あとのスフィンクスは絶対午後やなぁ。

170218-11カフラーの170218-12メンカウラーの170218-13太陽船の








①カフラー王のピラミッドのうしろにクフ王のがちらりと姿を見せる。
②メンカウラー王のピラミッドを角度を変えて。時期によっては内部へ入れるとか。
③太陽の船博物館。以前にはここも見学した。吉村先生はどこら辺を掘ってんのかな?

170218-14スフィンクス170218-15170218-16カウラーとスフィンクス








170218-17クフとスフィンクス スフィンクスの写真を4枚。角度を変えて。

 スフィンクスのあと、カルトゥーシュを作ってくれる店に案内された。
 「カルトゥーシュを認識票代わりにどうや?」「誰が読めるねん」 
 という話が出たカルトゥーシュや。T子は元々肩が凝るからと
 ペンダントはしない人。なので、退屈この上なかった。
 
 その後、カイロ空港へ向かう。

汗をかいたから、イスタンブールでシャワーでも浴びるか。。。と予定していたので着替えもばっちり。
ところが、イスタンブールではあまり時間がない。おぅまいがー!

第10日目 イスタンブール~成田(2/19)

第11日目 成田~大阪伊丹

170220-01スカイツリー成田から羽田へ向かうバスからスカイツリーが見えた→

今回の旅行で最長老は、推定70代前半のドクター。
最年少は推定50代前半のドクターの奥さん。
この旅行の帰りに、もう1泊してディズニーで遊ぶという
信じ難い強行軍。ランドもシーもって。
現役らしい人もいたが、あとは皆同じくらい。

ああ楽しかった。。。
                                         おしまい
【私信】
ドラ美ちゃんへ
これを読んでいたらアドレス送ってください。
写真送付の目的以外では使いません。
1日も早くドラミトラベルを営業開始できますよう祈ってます。


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