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ちょっとベトナム中部1  

第1日目(3/24) 移動日 関空→ダナン→フエ 400万を持ち歩くT子

180324-01ダナン郊外関空発9時15分なので、集合が7時15分。
朝食はコンビニで買(こ)うたパンとミルクティー。
いつものように日航ホテルへ車を放り込んで、集合場所へ。
日航ホテルのU氏に感謝。
ジェットスターで4時間45分は寝るしかないが、機内食を
予約してくれている。4種類の中から選ぶようになっていて
それがまた美味しくない。
TVもラジオもない。ジェットスターは2時間以内でないと無理!

ダナン郊外が見えてきた→

180324-02ダナン空港空港に降り立ち、到着口までバスに乗る。
ガイドの出迎えを受け、御一行様が14名とわかる。
「少なっ!」
バスは45人乗りやった。座りたい放題。
バスの中で両替。
初めは600万と思っていたけど、ベトナムは物価が安い。
相談して400万にした。足りなければまた両替すればいい。
そうT子が持ち歩いた400万は円ではなく、ドンでした。
1円=200ドン  20000円=4000000ドン


↑↑↑ ダナンの街の動画をアップしてますが、上手くいってません。 (バスから)↑↑↑
「このコンテンツを新しいウインドウで開く」をクリックしてもらえれば見ることができます。30秒ほど。
バイクは多いけど、ハノイやホーチミンに比べると少ないような。。。

フエのホテルには3時ごろ到着。少し休憩して、5時夕食。機内食以来やから旨かったぁ!
180324-04レストラン180324-05お洒落180324-06









ホテルに戻って、部屋に入らずそのまま夜の町を散策。
ホテルの部屋のビール(小瓶)が200円と安かったので、コンビニを探さなくてもよかった。
歩行者天国のような区域を中心に歩き回った。
180324-07ムオンタインホリデーフエ180324-08180324-09








180324-10180324-11180324-12









ツアー御一行の内訳は、
もう1組のご夫婦(食事のテーブルをいつも離れた所に取っていた)・母と娘・一人参加の女性・
おばあちゃんと孫の男子(大学合格のご褒美)・近大和歌山付中の先生3人(男性2、女性1)、
そして職場の同僚の女性2人組。なんと一人は泉佐野で我々より空港に近い!(初めて)
もう一人は同じ阪南市民。家も大体判るというご近所さんでした。
                                           つづく・・・


category: ちょっと旅行

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ちょっと上海へ5  

昨日の記事に書き忘れたこと。
夕食後、バスで移動していると後部座席にドンという音。駐車場からバックで出ようとした車が当たった。
それが何とパトカーやった。
ドライバーが降りて行って確認。二言三言話してすぐ別れたが、何ともなかったはずはないし。。。

180305-01外灘散策 第4日目(3/5) 最終日・上海観光

 ナイトクルーズをした外灘を散策。
 プロのカメラマンが来て記念写真。ここで2枚と豫園で1枚。
 2000円と割安ながら購入はせんかった。

 ←上海の代表的な景色も雲が低く垂れこめる。
 上海は地震がないそうや。 


田子坊
180305-02田子坊180305-03180305-04








180305-05180305-06180305-07仏像君








180305-08180305-09180305-10








180305-11延楽茶集180305-12黒烏龍180305-13








田子坊は長屋ようなの集合住宅が並び、その通路に沿って雑貨屋やブティック・カフェなどが所狭しと
軒を連ねている。観光客にとっては、なんとか横丁といったところか。
仏像君が立っているのはTシャツ屋さん。
『延楽茶集』に入って行くと、日本語で応対してくれ試飲させてくれた。黒烏龍茶を購入。

180305-14レンタサイクル180305-15洗濯物 左:大きな通りには必ずある
   レンタサイクル。
   料金は聞いたけど忘れた。
   10元と言ってた気がする。

 右:豫園近くの歩道に洗濯物
   家の前とは言ってもここに
   干すか。。。


豫園
180305-16豫園180305-17内側から180305-18









180305-19 豫園は上海観光の中心地。
 庭園や廟があり、商店がひしめきあっている。

 豫園への入口の門を通り(表から見ると「豫園」裏からは「三牌楼」)、
 しばらく歩いて辺りを 

 まず、昼食。昨日の夕食が良かった後だけにがっかり。
 それから本日のショッピング。 


180305-20茶の神様180305-21漢方茶
 ラテックスの説明を聞かされた後、
 誰かが「お茶を買いたい!」と
 言うたため、お茶屋へ。
 それが普通のお茶屋ではなく
 漢方茶の店。
 4種類試飲したが口に合わず。
 左:お茶の神様


豫園商店街

ここで解散してフリータイム。
のぞきカラクリがあったり、精巧な切り絵があったり、ハーゲンダッツやケンタッキーも町に溶け込んでいる。
本当の豫園(庭園・2段目右)は見学する人もまばら。我々は見学する時間がない。
豫園の前の池では、中国故事に因んだ人形を展示してた。
ピョントルさん、お土産です!
180305-22集合場所180305-23ハーゲンダッツ180305-24切り絵








180305-25のぞきカラクリ180305-26180305-27豫園








180305-28180305-29180305-30








180305-31カエル180305-32180305-33竜亀?









こうして上海旅行は終わったんですが、行き時2時間ちょっと、帰り1時間半とお手軽な旅行でした。
39800円で3泊4日、燃油サーチャージや空港利用税を払って5万円くらい。
オプショナルツアーも1つが4500円くらいとリーズナブルな価格設定で参加しやすかった。
                                                おしまい


category: ちょっと旅行

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ちょっと上海へ4  

第3日目(3/4) 文化的な1日in上海

魯迅記念館や上海博物館の見学、オプショナルツアーで上海雑技団と文化的な1日の始まりは
シルク店のショッピングから。なんでやねん!
買(こ)うてる人もおったから突っ込みを入れたいとこやけど、我慢々々。

魯迅記念館
180304-07魯迅記念館
 次に向かったのは『魯迅記念館』で、周りの公園や人々の様子は
 「続きを読む」で。
 小説家・思想家・革命家として尊敬を集めている魯迅やけど、
 あまり興味はなかった。
 展示物も多くはなく、説明も中国語で判らんかった。

 魯迅に興味のある人はWikipediaででも調べてください。 


180304-08魯迅像180304-09梅180304-10煙草と魯迅








180304-11オブジェ180304-12展示物1180304-13展示物2








魯迅記念館のエントランスに梅が植えられていた。また、魯迅は愛煙家であったらしい。

多倫路文化名人街
180304-15多倫路 「多倫路は、虹口四川北路北側の長さ550mの路地である。
 多倫路とその周辺地区は、上海の歴史の足跡と 文化の
 縮図を一つの側面から表現している。また、魯迅などの
 文学活動によって、『現代文学の重要な通り』と 位置づけ
 られている。」
 ネットの紹介文にはそう書かれている。
 魯迅記念館から徒歩で行ける距離にある。
 3人の銅像だけで他は「続きを読む」で。


180304-19チャプリン180304-20作家丁玲180304-21内山完造








左:チャプリンの像(かつて彼が来たそうな)  中:女流作家・丁玲の像   右:内山完造の像
内山完造は魯迅とも親交があった書店経営者。同行のツアー仲間が小説『武 則天』を買(こ)うたら
内山書店の判が押されていたと、興奮気味に喜んでいた。

南翔鎮
180304-33留雲禅寺180304-34観音殿180304-35鐘楼








180304-36伽藍殿180304-37大勢宝殿180304-38関羽








小籠包発祥の南翔鎮でのフリーの時間に、ふらふら歩いていると町の外れに寺発見!
しかも“弘法路”と書いてある。弘法大師がここに寄ったのか?
詳細は不明やが入ってみた。
上左:留雲禅寺   上中:観音殿   上右:鐘楼
下左:伽藍殿   下中:大勢宝殿   下右:関羽像
三国志ファンとしては関帝廟を初めて見ることができて嬉しかった。

上海博物館
180304-40上海博物館180304-41長蛇の列180304-42








日曜日と重なり長蛇の列。
中に入ったら1時間ほどのフリータイム。博物館好きの我々には時間が足りない。
駆け足で見ることになった。展示物の写真は「続きを読む」で。

阿一鮑魚
180304-59阿一鮑魚180304-60ふかひれスープ180304-61アワビ









180304-62アワビソース180304-63燕の巣 やっと落ち着いて食事が楽しめた。
 前菜が5~6種類出た後は1皿ずつ。
 いい店はビールも高い。
 小瓶が1本40元。
 上左:前菜&ビール&烏龍茶
 上中:ふかひれスープ
 上右:アワビ 下左:海老クリーム&
 牛山椒焼き&菜っ葉
 下右:燕の巣デザート
  
上海雑技団(OP)
180304-64上海雑技団 オプショナルツアーで上海雑技団の公演を見た。
 写真・動画は「続きを読む」で。
 昔、木下サーカスでオートバイのグルグル回るのを見たことがあるが、
 迫力が違う。5台も入るなんて。。。

 楽しかった。

 料理、他のレストランではすべての料理は20分以内に出てきて、
 楽しめる雰囲気ではなかったし、食べる頃には冷めていた。

                                          つづく・・・


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category: ちょっと旅行

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ちょっと上海へ3  

第2日目(3/3)後半 水郷の同里→上海
180303-39狛犬の背
同里に着いて、古鎮を通り今回の旅行で唯一世界遺産の退思園の見学。
退思園に着くまでの古鎮の写真は「続きを読む」で。

退思園は個人が作った庭園で、五大庭園にあげられる。
退思園を造った任蘭生は清朝に勤めた役人で、園名の「退思」は
『春秋左氏伝』(中国の春秋時代の歴史を解説した書で)にある
「進思尽忠,退思補過」に(官として仕える場合は誠心誠意を尽くし
て皇帝に奉仕し、また官から退く場合は過去を反省し過ちを補う)
に由来しているとされている。

私は京都・龍安寺の石庭を初めて見た時、人も少なくゆっくりできて感動したが、
基本的に庭園の良し悪しは分からない。だから解説もできない。 狛犬の背にこんな模様↑↑↑

退思園
180303-49退思園180303-50正庁180303-51邸宅








180303-52池と建物180303-53石180303-54退思草堂








180303-55180303-56岩180303-57池








1段目:㊥正庁(応接間)  ㊨邸宅  2段目:㊨退思草堂  
2段目中&3段目中は穴の開いた岩でこの地方では珍重されているらしい

上海の新天地

180303-68メイン広場180303-69180303-70








180303-71180303-72180303-73








旧フランスの租界を15億元(300億円弱)かけて再現した新天地。お洒落なカフェやブティックが並ぶ。
その分物価も高くビールが1杯約1000円という。
我々が行ったレストランは大瓶1本が30元(600円弱)やから、その高さに「ひぇ~!」

夕食後に黄浦江ナイトクルーズ(OP)に参加した。

180303-75クルーズチケット180303-76180303-77








180303-78180303-79180303-80








180303-81180303-82180303-83








180303-84180303-85180303-86








上海に何度か来てる人は参加しなかったが、その理由がすぐ分かった。
川辺を歩いて見える景色とそう変わらん。これは1回で充分や。
次に来ることがあっても参加はせんとこな、と約束したことでありもした。

その他の写真は「続きを読む」に。。。
                                      つづく・・・


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ちょっと上海へ2  

180303-03妙光塔第2日目(3/3)前半  無錫市内観光

写真が多過ぎるので、第2日目は前半と後半に分けさせてもらいます。
昼食までが前半、そのあとが明日の後半です。
また、街角写真などは「続きを読む」に入れさせてもらいました。
案外そちらの方が人々の暮らしが判る、かもしれません。

最初に向かったのは南禅寺。
無錫の南禅寺は京都のそれとは随分違っていたが、お参りしている
人の表情は真剣そのものやったし、そこは一緒かな。
不信心な私には祈っている内容は判らんけど、真剣ながら穏やかな顔を
してはる。
                     妙高塔→

南禅寺
180303-02南禅寺180303-04大雄宝殿180303-05赤いローソク








180303-06180303-07180303-08








上段:㊧南禅寺山門   ㊥大雄宝殿(日本でいう本堂?)  ㊨赤いろうそく
下段:㊧なでた部分が良くなるという  ㊥韋駄天と中心に  ㊨山門を内側から

180303-11霞む太湖180303-12遊覧船 太湖
 ←←霞む太湖
 ← 遊覧船
 無錫旅情に歌われた太湖やが
 その良さがこの天気では。。。

 面積は琵琶湖の3倍あるが、浅いので
 水量は琵琶湖より少ない。


寒山寺
180303-15寒山寺山門180303-16参道180303-20別院








  左:寒山寺山門  中:参道  右:別院

180303-21橋180303-22入口の塀180303-23入口横路地








  左:陸橋か?  中:入口の塀  右:入口のすぐそばにある横丁

180303-24境内180303-25大雄宝殿180303-26祈る女性








  左:境内  中:大雄宝殿  右:祈る女性

180303-27鐘楼180303-28屋根の上に180303-29西遊記








  左:鐘楼  中:寒拾殿の屋根の上になにやら?  右:なぜか西遊記

180303-30回廊180303-31楓橋夜泊石碑180303-33梅?








  左:回廊  中:張継が詠んだ「楓橋夜泊」の碑  右:枝ぶりは梅やけど咲いてないから?

180303-32180303-34180303-35宝塔








  左:時計回りに回って大雄宝殿に戻って  中:山門を内側から  右:宝塔

南禅寺と寒山寺とふたつの寺院を見学したが、地元の祈る人・観光客でごった返してたのは同じ。
ガイドの王さんから、
「仏様の写真は遠慮してください」
と言われていたので1枚も撮っていないが、みんなキンキラリンやった。

真珠屋やランチその他は「続きを読む」で。
                                            つづく・・・


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