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孫に連れられカンボジア3  

第2日目(8/22)午前 アンコール・トム

今回の旅行は1日分をまとめるのは無理なので、半日あるいは観光した遺跡ごとの
記事を書いていこうと思います。

最初の遺跡はアンコール・トム。アンコール・ワットの4倍の面積を持つ遺跡。
アンコールはクメール語で、「王都」の意味があり、トムは「大きい」の意。つまり「大きい王都」。
ちなみにアンコール・ワットのワットは「寺」で「王都の寺」の意。
アンコール・トムはジャヤバルマン7世よって12世紀末から13世紀初めに造営された都城遺跡。

170822-008アンコールトム170822-009南大門と参道170822-010欄干








アンコール・トムの南大門への参道で、環濠を渡る。
左:参道の最初はナーガ(コブラ)で始まるが、この写真は判りづらい。スンマセン。。。
中:ナーガを引っ張る阿修羅  右:ナーガを引っ張る神々(ナーガの胴体が崩れてなくなっている)

170822-011170822-012南大門内側170822-013








南大門の外側(左)と内側(中)どちらも門の下には象が彫られ、上には四方に仏面。
3年前の写真と見比べたら、「天気がええな~!象に乗った観光客がいたな~、あっきれいに
なってる」お顔のコケがきれいに取られていた。3年前の写真はココ→★★★
右の写真はアンコール・トムの中心にあるバイヨン寺院が見えてきた。

170822-014涅槃像170822-015ガイド・チェン氏170822-016中国の傭兵








初めは仏教寺院として造られたが、後になってヒンドゥー教の寺院に改装された。
ガイドのチェンさんの解説によると、「仏教寺院は平らでヒンドゥー寺院は高くなってるね~」
涅槃像(左)を横目に見て、バイヨン寺院へ入場。チェンさんが熱心に解説(中)してくれるが、
孫達の頭にどれほどのものが残ったやろか?
第1回廊のレリーフでクメール軍の行進(中)と中国人の傭兵軍(右)
中国人傭兵は服を着ていてあごひげがあることやそうな。

170822-017クメール軍170822-018170822-019








左:クメール軍の行進。クメール軍は裸に褌で、耳が大きいのが特徴。
中:戦闘開始?象や水牛なども闘いに繰り出される。
右:1号(右)と2号(左) 顔が写ってないからOKやろ。。。

170822-020庶民の暮らし170822-021踊る女神170822-022人喰いワニ








庶民の暮らしぶりもレリーフになり(左)、私のお気に入りのアサプラ像のレリーフもあちこちに(中)、
闘いで川にはまりワニに食われる兵士(右)のレリーフ。

170822-023チャンパ軍vsクメール軍170822-024三連観音170822-025中央祠堂








チャンパ軍とクメール軍の闘いのレリーフ(左)で、チャンパ軍は帽子様のものを被る。
第2回廊へ行くと、1本の塔に4面の観世音菩薩像。「ここが写真ポイント」と教えてもろて
撮ったのが左。三連観世音菩薩か。1番奥には京唄子師匠がいる。
右は中央祠堂。もっとも背が高い塔。

170822-026170822-027京唄子170822-028仏陀像








チェンさんは京唄子を知らないようで、日本人に付くガイドは先輩ガイドから教えてもらう
ってのは嘘か?3年前は確かそう言うてたのに。。。
唄子師匠を撮りに行こうとすると「この観音様が人気一番よ!」と教えられたのが左の1枚。
私ぁやっぱり唄子師匠にすると言って撮ったのが中の1枚。
第2回廊から降りようとした所に、仏陀像(右)。

170822-029170822-030170822-031バプーオン寺院








バイヨン寺院を北側に抜け(左)、経堂かな?(中)を横に見て、パオウーオン寺院はシバ神を祀る。
前回も今回も立ち寄らず。。。

170822-032象のテラス170822-033170822-034








全長300mを超える象のテラス(左)と象(中)。反対側にはクリアン(右)が見える。

170822-035ガルーダ170822-036ライ王のテラス 今まで象のレリーフやったんが
 ガルーダに変わった。
 ここはライ王のテラス。
 ライ病を患っていたとの説。

 前回はテラスの上を歩いたが
 今回はずっと下を歩く。
 「なんでだろ~なんでだろ~」 

これでアンコール・トムの見学は終わり、昼食へ。

170822-037170822-038美味しい昼食170822-039








もちのろんで昼ビール。カンボジア名物アモックは中の写真の左に写っているシュウマイ様のん。
ご飯を皿に盛り、おかずをその周りに取って食べるスタイル。焼きそばや揚げ春巻、野菜炒めに
辛くないカレースープなどがあり、カレー以外はみんな美味。

午後のタ・プロームにつづく・・・


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孫に連れられカンボジア2  

今回の旅行の地図を作ってみた。
『フォト蔵』さんの調子が悪く、たまたま昨日アップしていたので使える?
画像クリックで拡大できるはずができない。

000全体001トム&ワット











地図①は今回の旅行で行った遺跡全部の地図です。3年前はベンミリアだけ行ってません。
地図②は地図①の左下部分をアップしたものです。アンコール・ワットとアンコール・トムそれに
タ・プロームの位置関係と大きさが判ります。

アンコール・トムはアンコール・ワットの4倍ほどの面積があり(地図②参照)、アンコール・ワットほどの
知名度はないが、個人的にはアンコール・トムの方が好きや。
アンコールは「王都」、トムは「大きい」という意味がありアンコール・トムは「大きい王都」?
因みにワットは「寺院」やから、アンコール・ワットは「王都の寺院」?

002トム003ワット













地図の大きさを統一できなかったのは、切り取ったまま使(つこ)たからやけど、トムとワットが
同じような面積になってんなぁ。。。

明日には『フォト蔵』さんが回復してはりますよぉに。。。


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孫に連れられカンボジア1  

孫達の夏休みに合わせてカンボジアへ行くことになった。
前々からT子は
「ビジネスに乗せてやりたいなぁ。。。」
と言っていたのをこの旅行で実行!旅行代金148000円プラス55000円也。
4泊5日ということやったけど、実質4泊4日?で、「ちょっと旅行」のカテゴリーにした。

第1日((8/21)~第2日目(8/22) 出発からシェムリアップまで

関空で10時30分に待ち合わせ。20分頃着いたらもう来ていた。国道がえら空きやったらしい。
ママ(娘)に3000円持たされていたのは土産代。3000円てなあ。。。と2000円上乗せしてやった。
2号が「ビジネスてどんなんやろな。。。」と言うのに1号は「えっビジネス?」
関空で初めて知ったようや。2号は旅行日程表を手にした時点で気付いていたというのに。。。
ママに見送られてさあ出発!

170822-001170822-002石海さんから 両替は出発ロビーでしかできない。
 娘と息子に土産を買(こ)うて。。。
 さっさと席を探す孫達。
 座ろうとするまで見ていて、
 「こっちやで」
 さくらラウンジへ誘導する。
 「飲み放題食い放題やで!」
 なにかしら食べていたが、飲み物は
ジュースを1杯だけ。
飛行機の中ではCAさんに気に入られたようで、通るたびになにやら話しかけられていた。
降りる間際に、「お腹が空いた時に食べてね」とお菓子を手渡されとった。
記念に1枚写真を撮らせてもろた。

170822-008吊り革170822-010シェリムアップ空港 ←バンコク空港のバスの吊り革
 ビジネスは関空→バンコクだけ。
 乗り継ぎの手続きも自分達で。
 出発ゲートの近くに陣取り、孫
 達は爆睡。
 寝酒用のウイスキーを購入。
 無為に3時間余りを過ごし、シェ
 リムアップ空港→
 
170822-011綺麗になってる! シェリムアップ空港で入国書類の記入に手間取る。
 入国書類の書き方をコピーし忘れた。日程表にも載ってない。
 飛行は1時間で、食事も出たから飛行機の中では書けないし、
 T子が獅子奮迅、4人分を書かねばならないし。。。
 私はチェックの係やけど、頼んないし。。。
 空港職員の手助けを受けて、やっと書き終えると入国審査は
 あっけなかった。
 ←きれいになっていたシェムリアップ空港

170822-012チケット売り場170822-013ギャレリアも ガイドのチェンさんの出迎えを
 受け、まず参加人数を尋ねると
 「4人だけです」との答。
 ということは、専属のガイドや。
 マイクロバスは20人乗り。
 車もドライバーも専属やった。

 まずはアンコール遺跡見学の
 チケット購入。

チケットの購入場所も3年前とは違っていて、新しい建物できれいに整備されていた。
小規模ながらギャラリアも併設されていた。

さてさて遺跡の見学は明日の記事へつづく・・・


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温泉三昧の旅2  

7/27thu

170727-01朝食170727-02展望風呂170727-03貸切風呂








朝食を8時に予約していたのに起きたのが5分前。えらいこっちゃとすぐに食事会場へ。
豪華な朝食(湯豆腐もあり)をいただいて、お腹もポンポコチー。
少し休憩したあと、朝風呂。地下の大浴場は掃除タイムで、仕方なく展望浴場へ。
この時間なら人はいないやろとカメラ持参。右の写真は貸切風呂。

170727-04荒湯地蔵170727-05荒湯170727-06夢千代像








チェックアウトしてから、最後のミッション荒湯で茹で卵を作る。卵3個の引換券付き。
10分ほどかかるので、夢千代像まで散策。
『夢千代日記』は見ていないが吉永小百合が像のモデル。どことなく似ている。

170727-07吉永小百合手形170727-08井づつや170727-09コーヒー








吉永小百合の手形もすぐ横に展示されている。
その他にも川沿いに芸能人やスポーツ選手の手形が多数展示されているので
見て回った。イルカの手形が小さかった。あれでギターをよく弾けるもんや。
写真中は荒湯から見た井づつや、右は井づつやの中庭。

170727-10生野銀山 帰る道すがら、どこへ行こうかで生野銀山に決定。
 着いて歩き出したとたん、T子が
 「私ここ来たことある。。。」
 公民館のバスツアーで来たそうな。
 GINZAN BOYSと銘打った人形が設置されていることが新しい。
 今年の7/26にデビューしたばかりで、60体のマネキンが時代も
 バラバラで1体々々に名前も付いている。
 そのうち38体を撮っているので、興味のある方は「続きを読む」で。 

170727-34吉川温泉 生野銀山を出た後は、そもそもの発端である『吉川温泉』へ。
 障害者手帳を見せて、600円のところが300円。本人のみ。
 内湯は大浴槽・源泉風呂・サウナ・水風呂があり、
 露天は露天滝風呂・瓶風呂がある。
 源泉風呂は33度と低かったが、そこはかとなく温かみを感じた。
 
 その後、ポン菓子を求めて道の駅とうじょうへ。
 山田錦のポン菓子は6~9月までは製造していないらしいが、
 美味しい桃(白鳳)を手に入れた。
ちちんぷいぷい』から始まったこの旅行、「行こう!」と決めてから1週間で行ったこの旅行、
楽しかったぁ!また行こ! 井づつや最高!
                                        おしまい

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温泉三昧の旅1  

170726-01こんだ薬師温泉 7/26 wed

 1週間前に『ちちんぷいぷい』を見ていて決まった旅。
 放映していた吉川(よかわ)温泉は27日に行くことにした。
 そのためにどこか? と探したのが『こんだ薬師温泉』 
 温泉の写真はHPででも見てもらうしかないが、浴槽が
 内湯として、大浴槽・中浴槽・源泉風呂・水風呂・サウナ。
 露天風呂が浴槽2ヶ所。
 源泉風呂が31度と低め。他の浴槽も低め設定。
大浴槽が41度と唯一40度オーバーで、あとは30度台。各浴槽に温度が表示されている。
入浴料1人700円のところ、身障者手帳でお連れさんも含めて1人300円。
ついでに昼食も『旬菜千味 さぎ草』 という館内のレストランでいただいた。
月替わりランチ(1500円)をいただいた。なかなか美味しかったがカメラ忘れ。。。

170726-02登り窯170726-03蜂の巣170726-04出入り口








温泉を出て、さてどこへ行こ? 行き当たりばったりの旅はこれが面白い。
温泉でもろたマップを見ると、今田は丹波焼の里(立杭焼を含む)。
最古の登り窯というのを見に行こう!
メインの通りから村中の狭い道に入らねばならないが、丁度向かいの店が休みで
駐車場も空いていた。
最古の登り窯と言っても明治28年とか。江戸時代や戦国時代ではないようやけど、
まだ現役であるように平成26年から2年かけて復興させたという。
左:下からの1枚   中:上からの1枚。煙穴は蜂の巣と呼ばれている   右:途中の出入り口

170726-05マグカップ170726-06植木鉢 駐車場に戻った時、涼んでいた
 おじいから声を掛けられた。
 「植木鉢は要らんか?」
 植木鉢は要らんけど、作品を
 見せてもろた。
 マグカップのええのがあった。
 2500円のところ大まけの2200円
 で購入。
 「うちの登り窯も見るか?」
写真はピンぼけで申し訳なかったが、立派な登り窯。見学を終えて帰ろうとすると
なんと植木鉢をくれた。気前のええこっちゃ。
気を良くして次の目標は『井づつや

170726-07料理1170726-08料理2170726-09料理3








170726-10荒湯 web予約特典で45分の貸切風呂(1000円)付き、さらに1000円の
 館内利用券付き←翌朝のコーヒーに使った。
 実質1泊2食付10000円で、料理も↑↑↑充分。
 少なかったら嫌やな、と但馬牛のステーキを追加で頼んでいたが、
 「要らんかったなぁ。。。」と反省。
 左:食前酒の梅酒、酢の物は蟹、前菜の三種盛り、刺身四種盛り
 中:但馬牛ステーキ(食べ終わり?)、サラダ、鮭と野菜の田楽、すき焼き
 右:天婦羅、鰻入り茶碗蒸し、ご飯の友、デザートのプリン

デザートは“白桃のゼリー寄せ”と献立には書かれていたが、桃が入荷しなかったとか。
食べ過ぎたので、食後の散歩に出たが店はみんな閉まっていた。
荒湯だけ見学して、早々に引き揚げた。
また、ゆっくり温泉を楽しんだことは言うまでもない。


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