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四国3/4周の旅1  

171106-01渓流館第1日目(11/6) 自宅→和歌山港→徳島→奥祖谷→高知

7時に家を出て、8時30分和歌山港発のフェリーで徳島へ渡った。
フェリーの中で弁当を買い朝ご飯。
四国で感じたことは、どこもかしこも道路工事をしている。
今回の旅行は、ある旅行社のパンフで別子銅山を見て、T子が
「行きた~い!」
T子の「行きた~い!」は「絶対行く」であることから旅程を組んだ。

171106-02小歩危郵便局171106-03駐車場からの眺め 上の『渓流館』で祖谷そばの昼食。
 ←パルラー始めは小歩危郵便局。
 小歩危郵便局の駐車場からの眺め→
 パルラーは旅行貯金という、郵便
 局の窓口で貯金し、ゴム印を押し
 てもらう旅行中の遊び。
 今回は旅程が厳しいため、厳選し
 てくれるよう依頼済み。 

171106-04いやしの温泉郷171106-05じいさんばあさん かずら橋や大歩危は40年前に行っ
 たことがあるので、今回は飛ばし
 て奥祖谷まで。
 ←いやしの温泉郷
 飾られていた爺さん婆さんの人形→
 別に温泉に入ろうというのでなく、
 狙いはモノレール
 「面白そう!」で決まり。  

171106-06モノレール駅舎171106-07モノレール 2時半頃に着いたが、すぐには乗れ
 ず、3時発ということに。
 ←駅舎     モノレール→
 外国の旅行者もいた。
 中国・韓国・白人などいた。
 説明は英語でしていたが、
 「英語、達者やな」に
 「同じ言葉の繰り返しやから」

モノレールはおよそ700mを登っていく。座席も勾配に合わせて動くのも面白い。
三嶺山を登っていく森林浴-ただし周りは杉林。
時期的なもんやろけど、花はなく、紅葉も少なくちょっとがっくり。
展望の開ける頂上付近からは剣山はじめ四国山地の山々が見えたが、5分ほど。
では、モノレールでの風景をお楽しみください。

171106-08出発進行!171106-09黄葉171106-10小川








171106-11分かれ道171106-13剣山他171106-14剣山








171106-15杉林171106-16紅葉171106-17森林浴








さらに奥へ行くと、二重かずら橋というのがあるそうで、興味はあったものの時間がない。
諦めて、一路高知を目指す。
7時前に『高知会館』に着いてすぐ食事。食後は風呂に入って早目に寝たことでありました。

                                          つづく・・・


category: ちょっと旅行

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ただいま旅行ちう  


仁淀ブルー!




category: ちょっと旅行

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孫に連れられカンボジア8  

第4日目(8/24)午後~第5日目(8/25)早朝

ソカ・アンコール・リゾート

170824-001ソカアンコールリゾート170824-002不動リムジン170824-003エントリー








170824-004バー170824-005優しい音170824-006プール








今回泊まったホテルはソカ・アンコール・リゾート。
上の中は我々の滞在中一度も動かなかったリムジン。右はエントリー。
エントリーを右に進むとフロントで、真っ直ぐ行くとバー(左)。バーの手前に
左に果物台、右に楽器。優しい音色で癒してくれたお姉さん(中)。
ホテルを出る時にチップを渡そうとしたが、いなかった。残念!
プール(右)を初日に見た時、T子とふたりして「ん?んんん???」
見覚えがある。そう3年前に見た景色やった。3年前ここで和食のランチを。

竹園

170824-047たけぞの170824-048170824-049








170824-050トン定170824-051CR定食170824-052天婦羅定食








ビールを頼んだらつきだしが4人分。パパイヤかな?蛸の酢の物。
私チョイスのとんかつ定食(左)、T子チョイスのカリフォルニアロール定食(中)、
孫達チョイスの天婦羅定食(右)
170824-053実はこの日の昼食は、チェンさんの案内を断り、ホテルでと決めていた。
なぜなら、予定外のオプショナルツアーに参加したためドルが残り少ない。
ホテルならカードで事足りる。現地での両替は割高になる。

昼食後、孫達はプールへ。なぜか塩水プールやった。
我々夫婦はマッサージへ。
12歳以上の客には30分のマッサージがホテルからの特典で無料。
孫達はしないから、その分をもろて60分のマッサージなった。
2時間のトゥクトゥク体験、好きなフルーツを1部屋に付き500g、
クラブラウンジの使用と4つの特典付き。
その内のクラブラウンジは、T子が「どんなもんか見てくる」と言って
見に行ったら、使用できるようになっておらず、旅行行程表を
日本人スタッフに見せて使えるようにしてくれたが、最終日の昼食後
ジュースやコーヒーを1杯飲んだだけやった。
クラブラウンジはともかく、チェックアウトが18時というのが嬉しかった。

楽しかったカンボジアともお別れし、あとは帰るだけとなった。

170824-054シェリムアップ空港170824-055ラウンジ個室 ←←夕暮れのシェムリアップ空港。
 ガイドは空港内に入れないから
 空港入口でバイバイ。
 いつまでも見送ってくれたのは
 チップの威力?

 ←バンコクのさくらラウンジ個室。
 関空とほぼ同じメニュー。
 
170825-001機内食170825-002170825-003着陸態勢








着陸の1時間半前に出される朝食。右は着陸態勢に入った直後の1枚。
日航ホテルのU氏に感謝しつつ、孫達を和歌山まで送って行ったことでした。

                                      おしまい。


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孫に連れられカンボジア7  

第4日目(8/24)午前 ベンメリア

170824-006チケット売り場ガイドのチェンさんがどうしても見てほしいと言うので参加した
オプショナルツアー。
$80×4=320のところを$300に値切って参加した。
それでも高いなぁ。。。と思いながらも参加した。
もっともこの日は何も予定が入っておらず、プール三昧かと
思っていただけに、少しだけ“渡りに船”の感もあったが。。。
帰って料金を調べたT子は「ぼったくりやー!」と怒っていた。
チケット売り場(アンコール遺跡群のチケットではダメ)→
こんなことはガイドがいなければ判らない。
170824-007地雷除去170824-008ベンミリア参道 遺跡と随分離れている。 

 ←地雷は撤去しましたよの看板
 参道にかかる前にあった。

 参道にはナーガ(コブラ)→
 ベンメリアはヒンドゥー寺院で、
 その規模はアンコール・ワット
 以上と言われている。
170824-009奇跡の顔170824-010アップ 参道に入ってすぐ右側に奇跡の
 ナーガがあった。
 顔が少しも崩れていない。
 五頭のコブラをアップで→

 こんなに整ったナーガは初めて
 見た。
 参道に背を向けている。

170824-011南門170824-014天空の城ラピュタ ←崩れまくった南門
 南門を見てから右側へ回ると
 入口があるが、やり過ごして
 寺院の東南の角へ行く。
 天空の城ラピュタと言う→
 こじつけ以外の何者でもないが
 チェンさんがそう言い張る。
 『ラピュタ』を見たのは私だけ
 やったが、???
ベンメリアはクメール語で蓮の池の意味がある。
この遺跡の崩れようは半端ない。チェンさんもあまり説明せず、写真係になってる。
では、崩れっぷりを見てください。

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170824-028170824-029170824-030








170824-031170824-032170824-033








170824-034170824-035170824-036








170824-037170824-038170824-039








170824-040170824-041170824-042








170824-043170824-044170824-045








いやぁ~ええ遺跡やった!
修復してほしいような、修復してほしくないような。。。後者の気持ちの方が強いかな。
一番の気持ちは「現状維持」かなぁ。。。これ以上崩壊が進まず、修復もしない。。。
でも修復された姿も見てみたい。。。
あっ!カンボジアはこれが最後の訪問やった。。。

この日の昼食から帰国までにつづく・・・


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孫に連れられカンボジア6  

第3日目(8/23)午後 バンテアイ・スレイ

ハンバーガーの昼食を摂ったあと、昼の休憩タイム。
朝と夕方近くに観光して、昼の暑い盛りの時間帯は休むというカンボジアスタイル?
3時過ぎに出発。

ウィキペディアによると
バンテアイ・スレイ はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。
アンコール・ワットの北東部に位置する。 バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。
大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が
全面に施されている。

ここの彫刻はほんまに美しい。
遺跡としては、アンコール・ワットよりアンコール・トムの方が好きで、ここはちょっと落ちるが
彫刻はダントツに美しい!
彫刻の美しさに夢中になって碌にガイドの説明を聞かんから、ここでも説明できない。

170823-059バンテアイ・スレイ170823-060170823-061








170823-062170823-063170823-064








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170823-068水遊び170823-069 地元の子供達が水遊びを始めた。
 泥水の中へ次々飛び込んでいく。
 ピントが合(お)うてないけど、
 ええ被写体や!
 10分もせん間に警備員が来て
 止めさせた。
 止めさせる必要があったんやろか?
 世界遺産で遊べる子供達っていう
 方が素敵やのに。
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“東洋のモナリザ”と呼ばれているデバターは、ここにあるデバターの総称で複数ある。
立ち入り禁止区域が設けられているため、撮りやすいデバター像だけ。
遺跡の一部が黒くなっているのは、野焼きの影響を受けて黒くなったそうや。
朝の見学なら一方通行やけど、午後は人も少なく引き返して見ることができた。

170823-088アンコールクッキー170823-089クッキー内カフェ バンテアイ・スレイの観光を終え
 同じ道をシェリムアップに帰る。
 シェリムアップに近付くとチェン
 さんが「少し時間がありますね。
 アンコールクッキーに行きます
 か?」
 で行ったが、買い物の予定は
 ない。カフェでスムージーを。


アプサラダンス(カンボジア宮廷舞踊)を見ながら夕食

170823-090アプサラダンス170823-091170823-092








170823-093170823-094170823-095アプサラダンス








上の真ん中は集団どじょうすくいのような踊り(ピンボケ)で、他のはアプサラ像の元になった
アプサラダンス。
前回より会場が広く、舞台が小さかった。
狙いは最後の1枚。後ろに脚を上げるのが面白いと思ったので何度もシャッターを押したが
見られるのはこれ1枚きり。。。

次回オプショナルツアーのベンミリアへつづく・・・


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