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カテゴリー「映画の話」の記事一覧

『探偵はBARにいる3』  

171204探偵BAR3

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を
持ってくる。調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。
探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。

いつも不幸な女性の依頼の映画や。今回は男子大学生からの依頼やと思いきや、途中で女性の依頼に
変わって行く。
松田龍平がちょっと太っていて、格闘シーンで切れを欠いていた。リリー・フランキーは♪トントントントン
日野の2t♪ていうコマーシャルをやっている同じ人とは思えないほど、演技の幅の広い役者さんやなぁ。
探偵BARシリーズは冬景色限定なんかなぁ。。。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

tb: --   cm: 0

『ミックス。』  

171121ミックス。

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
幼いころには天才卓球少女として名をはせた富田多満子(新垣結衣)は、恋愛と仕事に挫折して帰郷する。
亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、活気もなく部員もさえない面々ばかり。しかし多満子は、
クラブを再建し自分を捨てた元恋人ペアを倒すため、元プロボクサーの萩原久(瑛太)とペアを組み、
全日本卓球選手権の混合ダブルス部門に出場することを目指す。

ラブコメはどちらかと言えば苦手で敬遠するほうやけど、他に見たい映画もないし。。。
最初に言っておきたいことが、卓球シーンの出来がめちゃくちゃ良い!
生瀬氏の出てくるシーンは要らんかったかも。
中華料理店の中国人の蒼井優のはっちゃけた演技と、瑛太の肩肘張ってない演技がよかった。
新垣結衣はもちろん可愛かったけど、回想シーンのセーラー服姿は無理があった。

お勧め度 ★★★★☆

中華料理店のシーンでは麻婆豆腐ばかり何度も何度も出るものだから、麻婆豆腐を食べました。(笑)


category: 映画の話

tb: --   cm: 2

『アトミック・ブロンド』  

171024アトミックブロンド

 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
イギリスの情報機関、MI6ですご腕のスパイとしてその名をとどろかすロレーン・ブロートン(シャーリーズ・
セロン)に、新たな指令が下される。それは、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すというもの。
ベルリンを訪れたロレーンを待ち受けていたのは、世界各国のスパイだった。すさまじい争奪戦の中、ロレーン
は超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵を倒し……。

時代背景はベルリンの壁崩壊(1989年)直前、KBGやCIAにMI6のロレーンが入り混じり話がややこしい。
登場人物の名前も憶え切ってないのに映画が終わってしもた感じ。
最後に大ドンデンがあるけど、その時には「もうええわ」と思った。
ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』の王女役の女優さんが殺される女スパイ役で出ていた。
蘇ることができなかったり、殺されたりが彼女の役どころなんかな?

お勧め度 ★★★☆☆

171024夕焼け夕陽がきれいかったので、スマホで1枚
手振れで見事にボケボケ。。。






category: 映画の話

tb: --   cm: 0

『ワンダーウーマン』  

170901ワンダーウーマン


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、
自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時
着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で
生活していくことにする。

またアメコミ映画を見てしもた、という反省もあるにはあるが。。。
時代は第1次世界大戦か(飛行機・服装から)、戦争が続いているのはゼウスの子アレスがいるからに
違いないと考えたダイアナ(ワンダーウーマン)は、おとぎ話で聞かされたアレスを仕留める剣を持って
外の世界に出ていく。ここでネタばらし、アレスを仕留めるための剣はあっさりアレスによって消滅する。
さあ、どう戦うのか?「神を倒せるのは神だけ」こう書けばまたネタばらし?

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

tb: --   cm: 0

『トランスフォーマー』  

170804トランスフォーマー


 公式サイト→★★★

【ストーリー】(イオンシネマ解説より)
人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を
左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、
オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、
オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。

アーサー王の伝説と絡めて、円卓の12人の騎士と12人のトランスフォーマー。。。
一方ではトランスフォーマーを取り締まるTRFという組織と、微妙な位置にいる軍。
話が複雑に過ぎた?T子が2度3度船を漕いでた。
ストーリーも壮大で面白かったけど、誰が誰を攻撃してるんかよう判らんかった。
子役のイザベラ・モナーは存在感のある女優になりそうな予感。
これでシリーズを終了にすべきやと思うが、続編を作る気満々みたい。。。

お勧め度 ★★★★☆


category: 映画の話

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